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「新しい市場であなたが主役になれる会社。」株式会社モバーシャルさんのインターン担当者の野呂様にインタビュー

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「新しい市場であなたが主役になれる会社。」株式会社モバーシャルさんのインターン担当者の野呂様にインタビュー

株式会社モバーシャル 野呂 翔悟

2015年、デジタル業界において、一番の盛り上がりを見せている動画業界。そんなデジタル動画業界において、圧倒的な実績を残している企業があります。

それが2007年創業のモバーシャル(MOBERCIAL)株式会社。デジタル動画が加熱する前から市場を牽引してきた存在です。

実はそんなモバーシャルさんには数百万円の売り上げを上げる学生や、大企業との打ち合わせで企画をプレゼンするなど優れたインターン生がたくさんいます。今日はインターンの教育担当である野呂様にデジタル動画市場について、モバーシャルのインターンについてお話を伺ってきました!

ビジネスを動かすのは、デジタル動画だ! 


インタビュアー(以下、イ):まず、どんなことをしている会社なのか、教えてください。


1422845031-Yt5HmdPFkB野呂さん(以下、野呂):モバーシャルは、デジタル領域における動画制作を得意としており、創業時からデジタル動画に特化した動画制作をしています。
 
近頃のめまぐるしいテクノロジーの発達により、いままで以上にデジタル動画を制作・配信できる環境が整ってきました。外に出て周りを見渡してみると、動画をインターネットやスマートフォンで視聴している方々がたくさんいることに気がつくことができるのではないでしょうか。
動画をデジタル上で視聴する人が増えたことにより、様々な動画を用いた広告手法が注目されてきました。

その中でもYouTubeを視聴する前に流れる広告「TrueView」などの動画広告を、企業がマーケティング活動の一環として活用する機会が増えてきており、今すごく盛り上がっている業界なんです。
 
動画は伝えられる情報量の多さが圧倒的で、他の媒体(リスティング広告やバナー広告)と比較しても、効果的なのではないでしょうか。弊社の実績の中でも、他の媒体と比べて、10倍も良い結果が出たこともあります。今後ビジネスをしていく上で、動画を活用したマーケティング戦略は必須になってくると思いますよ。

若者も主役に!チャンスが豊富な業界

 

イ:業界内の雰囲気はどういった感じなのでしょう?

デジタルという新しい分野だからこそ、若者が主役になれるチャンスがある業界です。弊社で鍛えられれば間違いなく業界のフロントランナーになれます。伸びている動画広告市場で、最先端を走る弊社であり、そして若い人が主役の会社です。
 
これは働いてみたらわかると思いますが、本当にすごく移り変わりの激しい市場なんですね。若いと色々なことを吸収できるので、それだけで有利なんです。業界としては『戦後のテレビ産業』に似ています。誰が勝ち抜けるかまだ誰にもわからない。経験者が居ないのでチャンスに溢れています。
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イ:そういった業界の中で御社の特徴とは?

野呂: 弊社の特徴は3つあると思います。1つ目は、創業時からデジタル動画に特化して、作り続けてきたことです。当時は、みなさん中学生か高校生くらいだと思いますが、まだまだWebで動画を見る人が少なかった時代ですね。YouTubeが出てきた時あたりです。
 
次に、デジタル動画に特化して制作してきたことにより、様々なノウハウ(企画〜制作〜実運用など)が蓄積されていることがあげられると思います。TVCMは、一度に多くの人へ情報を届けられるところがすごいことですが、そのフィードバックは見えづらいところがあります。

一方、Webの動画は、動画を見てもらいたいユーザーに向けて配信ができ、どのような人が、どのような場所で、どのデバイスを使って、どんなアクションをしたかなど、データとして視覚化できます。数字が出てしまうからこそ、広告の効果をシビアにみられるので、結果には貪欲にこだわっています。
 
早くから「WEBで効果のある動画」を研究しているので、蓄積したノウハウを駆使して動画を作っているのが特徴です。WEBで効果を出すための要素はたくさんありますが、一つ例をあげると、動画広告では「広告じゃないように見せること」が重要です。
 
当社の事例の一つとして、ANAの動画広告を作るときに、一見広告じゃなくて「何の映画だろう」と思ってもらうように映画の予告編のように作りました。
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http://www.mobercial.com/works/anatabiwarimovie/
 
クリエイティブ的なアプローチだけにとどまらず、こういった数値や分析を基にしたマーケティング的なアプローチを持っていることが強みです。最後の1つは、市場が求めているものを追求する過程で「動画制作」「営業」と「マーケティング」の3つの機能が社内に同居するようになったことです。その結果、ある面では動画制作会社ですが、ある面では広告代理店であったりもします。そういった時代にも求められてできた新しい会社なので「デジタルビデオエージェンシー」という今までになかった称号で呼んでいます。
 
今までの言われた映像を制作するだけの下請け会社では、デジタル動画の価値を最大限に引き出せないと思っており、当社はお客様の悩みをあらゆる角度からデジタル動画でサポートできている会社です!
 

イ:どんな学生が御社にはいらっしゃるのでしょう。

野呂:採用の時には人間的な誠実さとか最後までやり切る気持ちがあるかを重視して採用してきました。
 
幸いにも、いろんな企業の方からお問い合わせをいただいています。ですが、これからはライバル企業も増えてくる中でもっと攻めていかなくちゃいけません。自分たちの存在を強くアピールするためにアウトバウンドを強めていくために、今回は営業のインターンを募集しています。そのためにも最後まで諦めない熱意のある学生に期待しています。
 

イ:なるほど、御社で働くインターン生はどんな経験ができるのでしょうか?

野呂:基本的には、自分でクライアントを探しますので、まずは「この業界は動画のニーズあるんじゃないか」という仮説を考えてもらいます。そして企業にコンタクトをしていくのですが、どの企業にアプローチするか、どういう言い方をするか、どういう話をしたら興味を持ってもらえるかを考えてアクションをしてもらっています。
 
私たちが言ったことを作業としてやってもらうだけでなく本人に考えて行動してほしい。だから、どうすればいいかと考えを振り絞って、自分で答えを出させるようにしています。その結果がアウトプットとして出てくる時、個人個人のやり方が見えたりしますよ(笑)常に改善して、急速にステップアップしてるのが見れるのが教育担当者として楽しいところです。
 
自分で改善していけば、どんどんやりたいことはやらせちゃうんで、インターンを始めた初月に企業との打ち合わせに行ったりして、提案させてもらう機会を作ったりしています。お客さんの「こんな動画を作りたい」という用件を聞いて、社内でブレストをしてアイデアをまとめて、提案したりもします。結果数百万の売り上げを立てる学生もいるんです。
 

イ:ありがとうございます。最後に学生へのメッセージをお願いします。

1422845032-crA5bdjeKx野呂:私のこれまでの経験から、盛り上がっている市場ではあたらしいことが次々と変わっていくので、固定概念にとらわれない、前例のない事にも柔軟に対応できる、若い人の方が向いていると思います。
 
これから伸びていく市場で、初期の段階から実績を積むことにより、早々に一人前になることができます。
 
今後、動画広告だけじゃなく、「動画コンテンツ」つまりテレビ番組のようなものを作ることにも挑戦できる可能性もあります。新しい事に挑戦したい人はぜひ、弊社の門を叩いてほしいです。

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