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「"正しく"追い込まれて、初めて成長する」大阪発のITベンチャー、未来電子テクノロジー福本社長にインタビュー

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代表取締役 福本 真士

【若者とソーシャルの力で世界をもっとフラットに】というビジョンを掲げて事業活動をしている大阪発のITベンチャー「未来電子テクノロジー株式会社」。

IT企業でありながら、"人間にしかできないことを考える"ということを追求し続け、企業規模を拡大してきました。

本日は「正しく追い込まれてこそ、人間は成長する」と語る福本社長にお話を伺ってきました!

やりたいことをやるのではなく、やることを好きになれ!

インタビュアー(以下、イ):採用において課題に感じているはありますか?

1441182559-8AwD62zOqz福本社長(以下、福本):正直、今はあまりないですね。応募の母集団を増やそうと思って、駅前に移転し、カフェ風にしたんです。それからは応募が増えました。以前はとあるマンションの1階にある建設会社組合の奥を間借りしていたので、多くの若者は寄り付きませんよね。
あとは…うちのサイトって見てくれました?ブログ型になっているかと思うのですが、雰囲気が伝わるように工夫しているので、そこからの反応もありますね。
ただ実はこれらの副作用もあって…。

これまで「営業をばりばりやりたい!」といった、いわゆる分かりやすいベンチャー気質の方からの応募が多かったのですが、オフィスをカフェ風にしてからは「いろんなことがやりたい」って方が増えたんです。それは決して悪いことではないのですが、やりたいことが明確でないのにいろんなことをやりたいって、なかなか難しいですよね。そういう方はやりたいことが明確になる前に辞めていくことが多いんです。からだ、やりたいことをやるのではなく、やることを好きになったほうが良いと考えています。
やることを好きになると、「もっとこうしたい!」と自分の仕事を良くしたくなってくるんですよね。そういうマインドで仕事ができるようになると、いろんなことが任される。だからうちのインターンには事業開発も任せています。

成長意欲があって、モチベーションが高い人と働きたい

イ:アルバイトではなく、インターンを活用する理由などはありますか?

1441182606-pEPoO8iTv9福本:アルバイトはマネーモチベーションで動く人が多いと思います。うちは作業者を求めているわけではないので、そこがモチベーションだと利害が一致しないですね。創業当初からインターンを採用していますが、インターンは成長意欲があって、モチベーションが高いのがいいですね。

中途採用はスキルオンリーで考えていますが、インターンは意欲ややる気、モチベーションで見ています。学習意欲があると成長しますし、させますから。そこは自信がありますね。
だからこそ、成長意欲があって、モチベーションが高い人に応募してほしいです。

イ:貴社のインターンはどんな仕事に挑戦できるんですか?

福本:営業とライティングとプログラミングですね。プログラミングは全員行います。あと、実績を出した上であれば、やりたいことはなんでもできますね。

面白いやつがいまして。自分のチームメンバーを大学の講義などで集めてくるんです。そこのメンバーで社内の教育制度を考えたり、整えたり…。僕がOKを出せば、なんでも通りますから、真剣に考えてきます。あーでもない、こーでもないと。

自分を正しく追い込んで成長させる!

イ:どのような学生にインターンとして来てほしいですか?

福本:「何をしていいか分からない」という人がいいですね。うちでは【個性を追い込む】という言い方をしているのですが、自分という個性はなんなのかを考え続けられる人がいいです。個性を出すということは、何かに迎合しないので、様々な意見が出てきます。それは会社にとってメリットですし、ひいては会社の個性になりますからね。

「何をしていいか分からない」という人には僕らが追い込みます。あっ、変な意味ではないですよ!外的要因に頼らず、正しい方向にシンプルに追い込むということです。どういうことかと言いますと、例えば「約束の期日までにできなかったら、○○ね」などルールを決めます。そうするとそれまでにできなかったらどうしようとビビりませんか?そのビビる経験が大切で、ビビる経験が自分を追い込むことに繋がります。その経験をうちのインターンを通して、たくさんしてほしいです。
プランAしか考えられない人が、自分を追い込むことができると、プランB、C、Dまで考えられる。プランDまで考えると、あまり不安に思うことはなくなるんですよね。AがダメだったらB、BがダメだったらC…という感じになるので。走り出すと不安は解消されます。あとは、そのプランがボツにならないように、考え抜くだけです。

人生、ハードに行きたい人がうちの会社のインターンには向いていますね。

イ:ありがとうございます。学生のみなさんへメッセージをお願いいたします。

1441182557-T5Bk6S7BWL福本:魅力的な人間になってほしい。ここでいう魅力的とは「非人間的」ということ。普通の人間だったら絶対にやらないだろうということをしてほしい。

これはみんなに言っているのだけど、「自分の友だちが第三者に自分を紹介してくれる時に、3つ以上の魅力的なストーリーを話してもらえない人には価値がない」ということ。
友達に紹介されるとき、3つ以上の魅力的なストーリーがあると、真実の価値があるということに繋がると思います。

うちでインターンを経験して、魅力的な「コンテクストメーカー」になってほしいなと思います。
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