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株式会社リンクエッジさんのオフィスにお邪魔した!

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株式会社リンクエッジさんのオフィスにお邪魔した!

今回でオフィス紹介記事も第7回!
いつもご協力いただいている企業の皆さんありがとうございます。

今回紹介するのは、株式会社リンクエッジさん
共同代表2名と、インターン生で構成されているという今まで最もインターンの裁量が大きい企業です。

そんなベンチャー企業になぜチャレンジしようと思ったのか。
実際にインターンをしている学生の話も聞いてきました!
リンクエッジは「殻を破る”キッカケ”を作る」を理念とし、ASP事業などを営む企業です。

インターン生を大切にしているのは、このリンクエッジのメンバー紹介ページを見ていただければわかると思います。

場所は渋谷駅から8分 表参道駅から9分のアクセスのいい場所。


ビルの外観はこちら。リンクエッジさんは6階に入っています。
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後ろを見ると青学中等部の正門です。場所がなんとなく伝わりますか?
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オフィス内に入らさせてもらうと、インターン生の飯田さんが迎えてくれました。後ろでは共同代表の川合さんと安田さんが仕事をしています。
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全員の机にはスタンディングデスクも整っています。健康にいいらしいですね。
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疲れた時や、気分転換が必要なときはこんな感じで仕事しているそうです。1413891534-vzyGddeQKg

オフィス内には観葉植物もたくさん置いてあります。移転祝いで届いた植物たち。
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ちまたのIT企業で話題のオフィスおかんが。オフィス紹介記事では初めてですね。
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本もオフィスにはたくさんありました。こちらはその一部。インターン生はもちろん無料で読み放題。
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この席が新しく入るインターン生用の席だそうですよ!
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というわけで、皆さんの先輩にあたるインターン生に少しお話を聞かせてもらいました。
慶應義塾大学 理工学部科学科 4年の飯田さん
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インタビュアー(以下、イ):インターンを始めた理由は何だったんですか?

飯田さん:自分の大学生活を振り返ってみると理工学部で化学を専攻していて研究に集中していたので、とても狭い世界に居る気がしていたんです。それで、人生の仕事を決めていく中で、もっと広い環境で多くの人と知り合いたいと思っていたからですね。



リンクエッジは創業者の二人に話を聞いて自分が必要とされる環境だな、と感じたから始めました。何かしら自分が必要とされる環境にいたかったんですね。それでお二人に話を聞いたんですけれども「この仕事を任せたい」とは言われなかったんですよ。自分で仕事は見つけろみたいなメッセージを感じて、「ここは自分がいるべきだ」と感じてインターンすることを決めました。

そんな流れで入社したので今やっている仕事はオールマイティで幅広いんですけど、営業がメインです。テレアポから始まって、訪問して商談して成約までつなげることをしています。最近は自分一人で商談の場に行かせてもらうこともありますし、場合によっては社長のアポについていって勉強させてもらうこともあります。

イ:商談に同行させてもらえるのは良い機会になりますよね。そんな仕事を通して学べたことは何でしょうか


飯田さん:営業をやっててよかったと思うのは基本のビジネスマナーを学べたことですね。一つ一つの仕草や話から相手のニーズを汲み取って、相手が何を求めているのかを察知して話すクセがつきました。友達と話すときは今までそんなことは当然意識しませんでしたし、研究室の会話よりも、相手のことを考えないと前に進まない仕事だと思うので自分の身になっている感覚があります。

イ:ありがとうございます。リンクエッジならではの魅力を教えてください


飯田さん:リンクエッジが広告業をしていることもあり、いろんな人に会わせていただくのは嬉しいですね。広告業界の潮流を知れたり、最近だと近くのクライアントの方とも会わせていただいたり。勉強会も開いてくれるんですよ!2週間に1回とかテクノロジーに精通したプログラマーの方をお呼びして講義をやっていただいたりしています。

とにかく、創業者の二人にはいろんな機会を与えてもらっているなぁと感じています。広く業務に良い影響を与えるための人材として迎えてインターン生も迎えていますし、雑務をさせるための安価な人材としてのインターンで無いことは間違いないです!


青山学院大学 2年 束原さん 

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イ:何がきっかけで始めたんですか?


束原さん:今2年生何ですけど、将来が不安で社会ってどんなものなのかわからないですし、調べてもこれはよくわからないなと思ったんです。それで会社で働ける機会があるといいなと考えて、インターンに行ってみようと考えて探し始めました。

リンクエッジを選んだ理由は、他の会社に比べてさらに少人数というところに惹かれたからですね。社長がすぐ近くに居ますし、近くに居ることで熱意や仕事に対する考え方が間近で感じられたら良いなと思って入社しました。

イ:距離が近いと仕事を教えてもらう以外にもいろんなことを学べますよね。今はどんな仕事をしているんですか?


束原さん:今はまだ始めてから2ヶ月くらいなんですが、元々営業にも興味があったので、営業のテレアポを中心に仕事をしています。アポが取れたら社長に同行してもらって、商談の勉強をしています。

電話対応一つとっても、バイトでも企業からの電話を受けたことは無かったので、電話対応の勉強にはなりました。それに、逐一フィードバックをくれるので、本当に基礎的なことばっかり教えてもらっていて恐縮なんですけど勉強させてもらっています。

イ:基礎的なことってどんなことを言われたりするんですか?


束原さん:商談に連れて行ってもらったときに、最初のころ緊張しちゃって、あんまり話せなかったんですね。その時に社長に言われたのが「リスクを恐れるな。リスクを恐れて何も言わないよりも、興味を持ったことを聞くなり何らかの行動をしよう」ということでした。社会人だからってビビってもしょうがないので、怖がらないでビビらないように、何でも聞いてみようと思いましたね。

その他にもすごい面倒を見てくれるんですよ。メールの文章とか、相手を不快にさせずに自分の要望を通す文章にするために丁寧にチェックしてくれたり、礼儀作法であったりとか、イチから教えてくれるんです。

仕事でも熱心に叱ってくれるのが嬉しいですね。

イ:なるほど。皆さん信頼関係が強いのがわかる気がしてきました。なんか学んだことはありますか?


束原さん:今までは相手に話しかけられたときの返答を質問の意図を考えずに話したりしていたんですけど、すごく考えて1歩先2歩先も物事を考えるようになりましたね。広告のLPを作ったりもするので、営業だけじゃなくて、Web広告の内容や運用も学べます。ここの仕事はどこでも通用するんじゃないかなと思います。そしてイチから学ぶことが出来ます。


○編集後記

オフィスに伺って感じたことは、インターン生に任せる幅が広く、たくさんの機会がある環境だということです。
インターン生お二人の話を聞いて、インターン生であっても社員と同様の働きが期待されていることを感じました。

また、共同代表のお二人が面倒見がよく、吸収できるものがたくさんありそうです。

自分の力がどこまで通じるか試したいという方、社長とインターン生の距離が近く、経営からビジネス全般の学びを得たいという方、
という方は是非、リンクエッジさんの門を叩いてください。
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