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入社10年目と1年目から見る、日本最大のデータベースマーケティング会社『ランドスケイプ』の魅力

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入社10年目と1年目から見る、日本最大のデータベースマーケティング会社『ランドスケイプ』の魅力

営業支援チームリーダー  薗貴司様(入社10年目)・2015年採用社員 山口正男様(入社1年目)

株式会社ランドスケイプは日本最大級のデータベースを軸に、企業向けの各種マーケティングサービスを展開している会社です。
そもそも「データベースマーケティング」ってなんですか? という人向けに解説をすると、

データベースマーケティングとは、マーケティングを行う上での対象となる企業や人をよく知り、それぞれにあった最適のタイミングでアプローチする手法のことです。ばらばらの状態で管理されているデータベースを統合し共有しやすい状況にするのも大切な仕事です。
ランドスケイプは日本最大の「データベース」を構築・維持してきたマーケティングノウハウを中核に、コンサルティングファームにない「実践力」、広告代理店にない「技術力」、システムインテグレーターにない「マーケティング力」を強みとして、マーケティングサービスを提供しています。


皆さんが日頃、何かを購入する際にも、多くの企業がこのマーケティング手法を活用していると言ったら驚きですよね!
今回はこの、データベースマーケティングの根幹と言える「データベースの構築と分析」に携わったことのある、入社10年目の薗さんと、入社1年目の山口さんに、ランドスケイプの魅力や入社理由などをインタビューしてきました!

いわゆるベテランと新卒社員から見た会社の魅力や、その仕事内容に迫っていきます!

【今はどんな仕事をしているか?】

インタビュー(以下イ):薗さんは現在入社10年目とのことですが、今の仕事に至るまでどのような仕事をしてきたのでしょうか?

薗さん:僕はランドスケイプの社員の中でも様々な部署を経験してますよ。入社時は営業で、次に経営戦略に携わる部署にいました。その後、ランドスケイプの最も根幹となる調査部門(製品開発データベースの構築や分析をする部門)を経験して、現在は営業支援という部署にいます。そのほかにも様々なプロジェクトに携わっています。

イ:現在の営業支援とはどのような仕事をしているのですか?

薗さん:営業支援は、営業が「営業活動に集中できる環境」を作り出すことがミッションです。例えば、提案に必要なツールを作ったり、営業が現場で悩んでいる課題に対して、市場の調査をしたり、営業とシステムの間に立ってディレクションを行ったりしていますね。

イ:ランドスケイプの中でも数多くの部署を経験している薗さんだからこそ、「この仕事は面白かったな!」という仕事はありましたか?

薗さん:そうですね。新しいデータベースの構築は面白かったですね。ランドスケイプの根幹を作る実感が持てたこともそうですが、その収集したデータを基に、様々なアイディアを自分から発信し、新しい商品やサービスを作り出す経験ができたことが大きかったです。ここの部署で培った経験が今の自分にも生きていることは確かですね。

イ:まさに貴社ならではの経験がどの部署でも生かされるのはいいですね! 山口さんはいかがですか? 今はどんな仕事をされているのでしょうか?

【長期インターンの先輩登場!】


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イ:山口さんは入社前にランドスケイプでインターンをされてたとお伺いしました。

山口さん:そうなんです。インターンと言っても、内定をもらってからの2014年10月〜2015年3月までの5ヶ月の間インターンとして実際に業務を行っていました。

イ:そうだったんですね! ちなみにインターン時代はどんな仕事をされていたのですか?

山口さん:ちょうど、当社内で新商品開発のプロジェクトを発足する動きがあったんです。その全てを内定者時代に完結をしたわけではないのですが、商品のプロトタイプを作って欲しいって感じで。すぐに引き受けました。
薗さん:新しいサービスを作るときは「失敗しても平気だから、とにかくやってみろ!」という会社の方針なので、内定者でも「やる気のある人」に任せるんですよ。その頃の山口君はとにかく必死にインターンをしてましたね。
山口さん:そうですね。1年目だからと言って、「できないことはない」と思っているのは確かです。元々自分で考え、試行錯誤をして、やってみることが好きだったので、内定者時代から実際に働いた経験は今でも財産ですね。社内の雰囲気も知れましたし。ちなみに、内定者時代は調査部門で開発を担当していました。

イ:薗さんと同じく、そこでの経験が生きているということですね。では現在はどんな仕事をされているのでしょうか?

山口さん:メイン業務では名刺管理ツール「OCR」の補正ロジックを作っています。会社として、コアで強化したい部分を自分一人でやらせてもらっているんです。

イ:まさに新卒入社でのエース級の活躍ですね!

【ランドスケイプに決めた理由】


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イ:では次に、お二方の就職活動やランドスケイプへの入社の決め手をお伺いしてもよろしいでしょうか?

山口さん:就職活動での最初に見ていたことは、『1. システムの構築やプログラミングをやってみたい!』『2. でも”下請け”はやりたくない。第一線で活躍できる環境がいい!』という2軸でした。就活媒体を使って「システム開発」を検索して企業を探していたのですが、「なんか変な会社があるぞ……」って目が止まった会社があったんです。

イ:どんなところに惹かれたのですか?

山口:内装ですね……(笑)

イ:確かに特徴的な内装ですもんね。

山口さん:とにかく見に行ってみよう! って思えたのが一番印象に残ってますね。もちろんデータベースとしても日本最大級のものを扱って、上流工程で仕事ができる確信もありました。そして実際に、説明会や面接に行くに連れて、会社の考え方にも共感するようになっていきました。

イ:どんな考え方ですか?

山口さん:自分が言ったことがそのまま通る会社というか、自分がチャレンジしたいことを形にすることに対して、会社がバックアップしてくれる環境があると感じたんです。社長の福富の話を聞いたり、実際に働く社員の方々とお話しをしてみて、その環境を強く感じました。恐らく、ホームページや就活媒体でランドスケイプについて「見ただけ」では、ランドスケイプの良さってあまり伝わらないんですよね。データベースマーケティングって学生にはあまり馴染みがないものなので。でも直接、福富や社員の話を聞いてみると、やってみたいことがたくさん出てくるんです。そんなところに惹かれたのが決め手ですね!
薗さん:山口くんの言った通りで、たとえ1年目でも商品開発に携わることができる風土がありますね。

イ:その風土が根付いている理由って何だと思いますか?

薗さん:代表の福富が新しい考えやサービスに対して寛容で、社員との距離が近いことが理由だと思います。うちの会社は社長室というものはないですし、社員と同じフロアに社長の席があるだけ。呼び方も役職では呼ばずに、「◯◯さん」で統一しています。もちろん仕事では業務の話もしますが、業務に関係ない話をすることもあります。「実はこんなことやってみたいんですよね〜」なんて雑談をしていたら、その場で話がどんどん進み、プロジェクトになった! ということも結構あります。

イ:風土って大切ですよね。薗さんが入社を決めた理由はなんだったのでしょうか?

薗さん:元々僕は大手志向でした。ランドスケイプに応募したのも面接の練習と思っていたのですが、ある日ランドスケイプからDMが届いたんですね。普通の会社からのDMは、「うちの会社はこんな仕事をしていて、こんな人を求めています」といった説明が多かったのですが、ランドスケイプからのDMは「会社説明会に来てくれるあなたの2時間を絶対に無駄にさせない!」という熱い思いが書かれていたいました。それが面白いなと思い、いざ行ってみると、日本最大級のデータベースを武器に仕事ができる面白さと、社長の福富の思いや考えに共感をしました。そして、志望度が一気に上がり、ランドスケイプの内定をもらった時点で、他の会社の選考を全部断って、就活終了という流れでしたね。

アウトプットできる人が活躍している環境

イ:最後に、どんな人がランドスケイプで活躍できると思いますか?

薗さん:言いたいことが言える会社なので、自分で考えて仕事ができる人にはとてもいい環境だと思います。山口君の様に1年目でも自分で考えて業務をしている社員がいますからね。また、福富との距離が近いことも重要なポイントですね。会社によっては社風や会社の方針で社員の声がかき消されてしまうこともあるようですが、うちは「やってみようか」と話を聞いて、後押しをしてくれる代表がいるということは圧倒的な強みですね。
山口さん:「言ってみる」そして「行動してみる」ということが重要だと思います。自分から動かないと周りにはどんなことをしたいか伝わらないですし、まずは「やってみる」という考えを持っている人が来るとランドスケイプにはマッチすると思いますね。あとは、営業もシステム開発も調査もメールとかではなくて、直接コミュニケーションを取ることを意識しているので、「要求できる」力もつけていく必要がありますね。

イ:まさに、会社の方針である『トライチャレンジ』と『トークダイレクト』を体現できる方が活躍する環境なんですね。

薗さん:会社が静かな時ってないよね(笑)。
山口さん:確かに!

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会社で好きな場所は?

イ:最後に個人的な質問ですが、オフィスがとても特徴的な貴社で1番好きな場所(物理的に)はどこですか?

山口さん:僕は全部のコンセプトが好きなんですけど、強いてあげるならデスクですかね〜。テーマは「ローマ」です。システム開発や調査の部門がいる場所なのですが、1番賑わっていて好きですね。

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薗さん:僕は、和室を使いたいです!

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イ:まだ使ったことない部屋もあるんですね!

薗さん:実はないんですよ。今度使ってみます(笑)。私のおすすめは「ソナー室」ですね。潜水艦をモチーフにした「uSonar」という法人データベースの検察ツールがあるのですが、その商品のご紹介をこの部屋でするんです。潜水艦のソナー音がしたり、アトラクションの様な演出もできる、恐らく日本広しと言えども、うちにしかない"とっておきの部屋"ですね。

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イ:(この後インタビュアーはソナー室を体験)……正直この様なオフィスは初めての体験でした! 本当にすごいです!!興味を持った方は一度、ランドスケイプを訪れてみてはいかがでしょうか!

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