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「ビジネスで社会問題を解決するために、学生団体からインターンへ」若狭 僚介さんにインタビュー!

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「ビジネスで社会問題を解決するために、学生団体からインターンへ」若狭 僚介さんにインタビュー!

青山学院大学2年 若狭 僚介

「うちの会社ほどインターン生の活躍が事業の成長に貢献している会社はない」

そう語ってくださったのは、2013年3月に設立されたばかりの株式会社コネクト・アグリフード・ラインズの熊本社長。
コネクト・アグリフード・ラインズは、成長産業である食と農業(アグリビジネス)をテーマに大手上場企業(食品メーカー・小売・広告・旅行など)や自治体、農業法人などの経営コンサルティング行っている。社員(コンサルタント)の多くは大手コンサルティング企業出身者である。

そんな企業でのいま取り組んでいるのが、インターン生を中心とした日本の食・農業の発展に貢献できる新規事業である。

今回は、そんな優秀な社員の集う会社で、社長を唸らせるほど活躍してるインターン生のお二人にお話を伺いました。

自分の意志で環境を作ることが大事


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どうやってインターン先を選んだんですか?


自分の場合はもともと、食・農業の分野に絞ってインターンを探していたんです。
最初は自分で、そういった事業を行っている会社の社長をFacebookで検索し、今の会社の社長に直接メッセージを送ってたんです。そしたら全然返事がなくて・・。
このやり方ではダメだと思って色々調べたところ、キャリアバイトでコネクトを見つけたんです。

もし、本当にやりたいことがあって、インターン先選びで迷っている人がいたら、まず自分で業界や分野で企業を調べてみて、そこの会社にアタックしていくのも一つの手だと思います。
求人サイトは分野や興味で探しやすいので、相性ややりたい方面から見つけやすいと思います。やりたいもの、チャレンジしたいものがない人はWEBサイトを利用して上手く自分の軸に近いものを見つけられるのではないでしょうか。

若狭さんが、やりたいことが明確だった一番の理由ってなんでしょう?



高校時代に、ビジョンを持って様々な活動をしている人が周りにたくさんいたことが大きいです。
高校時代は、ずっと塾に通っていたのですが、そこの卒業生は、みんな校外で色々な活動していたんですよね。
それで、そういった先輩たちを見ていると、みんな輝いてるし、何より自分にとって大きな刺激になりました。

もし、今やりたいことが明確じゃないという人は、学生団体やインターン、サークル、なんでもいいので輝いている人はたくさんいると思うので、自分のロールモデルとなる人を見つけると良いと思います。

憧れる人がいるかどうか?与えられた環境に左右されてしまうということですか?



いえ、それは違うと思っていて、私の場合、塾に通い続けたのは自分の意志でした。
英語の塾なんですけど、結構ハードだったんです。学業以外にも色々な活動が多くて、キャンプにいったり、社会問題をテーマにした講演会に連れて行かれる塾だったんです。

ただ、そのおかげで勉強以外にも関心を持てて、高校を卒業したときはある種の使命感がありましたね。
「何か問題があったら解決しなきゃ!」というような笑 

だから、1年生の時は色々な活動に参加していましたね。
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インターンで新しい自分の課題と出会った。


インターンとアルバイトでは得られるものの違いはありましたか?


はい、違いはありますね。
1年間カフェでアルバイトをしたことがあるのですが、アルバイトは基本的に食費や交通費を稼ぐ手段でした。

しかし、インターンは違いましたね。

インターンを始める前は学生団体で1年半活動して、TABLE FOR TWOという大きな団体の代表もやらせていただいて、色んな企業さんとプロジェクトもやってきて、変に自信があったんです。
でも、実際インターンを始めてみて、業務のスキル的にやはり足りていないと自分の課題が明確になりました。

目標がある人にとってはいい意味でヘコませてくれる場所になると思っています。

半年間コネクトでインターンをやらせてもらっていて、この会社のインターンが終わる頃には自分自身すごい成長できてるだろうなって思っています。

どんな場面で課題が明確になったんですか?


最初に思い浮かぶのは、プロジェクトを任された時です。
もっと具体的に言うと、任された仕事に対して、自分なりに情報収集し、そこからプロジェクト全体を設計し、そのうえで社員の方に報告した時でした。

本来であれば、2割、5割、8割の段階でいったん社員に確認してフィードバックをもらうというフローを踏むはずだったんですけど、7割くらいまで突き進んでしまいまして…。
その結果、やはり方向性がずれてしまって最初から確認して欲しかったと指摘されたことがありました。

自分の得意な食というフィールドだったので、自分が出来るという自信があって、自分の経験とか知識が悪い方向に働いてしまって、そのまま突き進んでしまったなと思います。今でもその傾向は抜けていないと思っていて、まだまだこれから直さなくてはいけない課題です。

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ありがとうございます。現在の担当業務を教えてください。

主に二つありまして、ひとつは自分が立ち上げたが新規事業の準備です。
もう一つは学生を中心とした農業界へのアプローチを企画しています。
学生団体の活動としては、食事会や勉強会やファームステイなど企画が色々あると思うんですが、もっとビジネス面で踏み込んでいきたいと考えています。
ご飯を食べておいしいという感想で終わってしまったり、集客の対象が同じコミュニティーで回してしまっていたり課題が色々とあると思うので。弊社や学生団体の持っている情報を共有して農業会を盛り上げるために継続的なつながりを作りたいと思っています。

まだ、正直事業と呼べる段階ではないんですが、しっかり自分でやりたいことや内容を会社内で説明して、認めてもらえればお金も出してもらえるので、そこはこれからの頑張り次第かなと思っています。

もう一つは、弊社の開催する就活イベントがあるんですが、その際に企業様に提示する資料やプレスリリースに使う資料作成などの細かい作業をしています。

その他、これまでには海外の食品マーケット調査もしていて、この前はイスラムマーケットであるハラールについて調べ、報告書は50~60ページになりましたね笑

50ページですか!それはすごいですね。そんな仕事をやりきれるコネクトにはどんなインターン生が集まっているんですか?


求人にある通り、本気の人が集まっていると思います。
やりたいことを言った後に「なんで?」って2回以上聞かれてもしっかりと答えられる人。
コネクトでは、ただ単に、仕事に興味があったとか、やりたい気持ちだけではなくて、なぜやりたいのか?の背景や動機付けを自分のストーリーに落とし込んで説明できる人が選ばれていると思います。
あとは、経験やスキルがなくても、自分の与えられた仕事にまじめに素直に集中して取り組める人が集まっていると思います。

テーマが決まっていれば、将来の手段が変わっても修正できる。


大学卒業後の進路はどうする予定なんですか?

自分は卒業後のビジョンが1ヶ月や2ヶ月で変化しているのでまだ決まっていないです。
というのも、自分はいろんな団体で活動させてもらっていて、その都度色々なことを学べているので、食とかのテーマに絞っていればその中でのブレは自分では修正できて、大丈夫だと思っています。

食に対するアプローチは様々な手段があると思うんですけど何故、インターンを選んだんでしょう?


いろんな理由がありますが、一言でいうとワクワクしたからですね。

これまで食といっても社会問題解決の話ばかりで考えていて、ビジネスの側面を考えてなかったです。
でも、あるビジネス系のイベントで触発されて…アグリビジネスの可能性を痛感することができ、もっと踏み込んで関わりたいと思っていました。
また、学生団体だけではなく、もっとお金のことを考えて動かなきゃ大きなインパクトは残せないと感じたので。だから、企業でのインターンを選びました。
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