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「全ての判断基準はワクワクするかどうか。」週5日インターンを続けている学生の見えている景色とは。 コネクト・アグリフード・ラインズのインターン生にインタビュー

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「全ての判断基準はワクワクするかどうか。」週5日インターンを続けている学生の見えている景色とは。 コネクト・アグリフード・ラインズのインターン生にインタビュー

東京大学1年 石田渡

「うちの会社ほどインターン生の活躍が事業の成長に貢献している会社はない」

そう語ってくださったのは、2013年3月に設立されたばかりの株式会社コネクト・アグリフード・ラインズの熊本社長。
コネクト・アグリフード・ラインズは、成長産業である食と農業(アグリビジネス)をテーマに大手上場企業(食品メーカー・小売・広告・旅行など)や自治体、農業法人などの経営コンサルティング行っている企業です。社員(コンサルタント)の多くは大手コンサルティング企業出身者です。

そんな企業でいま取り組んでいるのが、インターン生を中心とした日本の食・農業の発展に貢献できる新規事業です。

今回は、そんな優秀な社員の集う会社で、社長を唸らせるほど活躍してるインターン生のお二人にお話を伺いました。

「9月からは4年間アメリカの大学に留学します」


―最初に自己紹介をお願いします。


今、一応東京大学理科二類の一年生の石田渡です。
一応というのは今年の9月からアメリカの大学に進学することを決めたからです。4年間アメリカのリベラルアーツ系の大学に通おうと考えています。
インターンは去年の6月から始めさせていただいたので8ヵ月経験したことになりますね。

―インターンを始めた経緯は?


大学入学してから時間があったので、漠然と面白いことしたいなと思っていました。バイトでもインターンでもいいので何かしたくて色々サイトを見る中で、キャリアバイトでたまたま見つけたこのコネクト・アグリフード・ラインズが一番面白そうだったので応募させていただきました。
他の会社には応募しませんでしたね。

特に食とか農業に興味があった訳ではなくて、コンサルタントになりたかった訳でもないんです。純粋にこの会社自体が魅力的でした。

―御社のインターンは食に元々興味がある人が多いと思っていたので意外ではあるんですが、どこが魅力的に感じたんでしょう?


僕が何かを決めるときの判断基準は「ワクワクするかどうか」が大きいんです。自分自身ワクワクした理由は正直、あんまりわかってなくて説明するのは難しいんですけど…何となくここの会社ならいろいろ任せてくれそう、とかホームページを見た雰囲気があったと思うんですけど、いろいろな要因が重なって、ワクワクできそうだと感じました。

他の学生さんとかも一緒だと思うんですが、会社で働くってこと自体があまりイメージできないと思います。僕は結構漠然としたイメージでインターンを始めたので、すべてが新しかったですね。その新しいってことがワクワクの要因でもあると思います。
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「社員と同じ気持ちで働いています」


―インターンではどんな仕事を担当しているんですか?


最初はコンサルティング調査の手伝いから始めました。
最近は新しいメディアを立ち上げようとしていまして、それを社員さんが統括で、僕はその方と一緒に立ち上げを行っています。

―「メディアを立ち上げる」とは実際どんな仕事をしているんでうか?


ライターの管理から記事の作成、サイトデザインなどの見せ方、広告出稿など収益を得る部分、広報の部分などすべてに携わっています。
また、これらに社員さんのアイディアをどう取り入れるかを考えています。

最近は数十名以上のライターさんと面談をして、採用不採用かを判断する為に記事を書いてもらって、選定する作業が大きな部分です。
そしてその後の運用としてライターさんをどのようにマネジメントしていくか、どんな記事を書いてもらうか、どう接していくか、どうコミュニケーションを取るのが適切なのかなどを考えたりしています。

あと、メディアのユーザーインターフェースやレイアウトを考えたりしていて、どのようにしたらユーザーさんが居心地よく使えるか導線設計などデザイン面も少しを考えています。

広告の営業は社員さんがメインですが、その手伝いと、メディアの広報でどのようにターゲットに浸透させ、リーチするかを考えています。
今回のメディアは、農業経営者の方がメインターゲットなんですけど、そこに近い人たち、例えば地方の自治体や、ホームセンターにどうアプローチするかを考えている状況で、今後はそれを実行していく流れです。

―ずいぶん幅広く担当されてるように思うんですが、どれくらい時間をかけているんですか?


今は週に4,5日で仕事をしています。留学の準備もあるので、実際集中して仕事に取り組んでいるのは5-6時間ですね。
まだまだ足りていないですけど、気持ち的には社員さんと同じ気持ちでやっています。
実際社外の方とメールしたり話したりするときは会社の一員として会っています。名刺を見せればインターン生だということはわかってしまうんですけどね笑

「時間は有限。だからどう使うかが最大の課題です。」


―インターンでの課題はありますか?


常に考えているのは限られた時間の中でどのようにうまく時間を使うかです。できるだけ短く、密度を濃くするために、「やるべきことと、そうではないこと」をしっかり考えることを、働き始めてから常に意識するようになって課題に感じています。

―一番どんなスキルが身に付きましたか?あるいはインターンを始めて変わったことはありますか?


一番目に見える形で身に付いたのはビジネスマナーだと思います。

最近思うことは、どういった形で1日を過ごすか時間の使い方や、時間に対しての意識はすごく変わるようになりました。
自分の時間が限られている中で、どう投資していくか。
ここに入った当初は昼まで寝ていて、午後から出社させてもらうこともあったくらいなんですけど笑 今はちゃんと朝に起きて生活リズムを整えているのは気持ち的にも効率とか、自分の時間を有効に使うために必要だなと思って変わってきています。
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―最後に御社のインターンのいいところを教えてください。


これがやりたいです、ってちゃんと根拠を持って言えば、自分のやりたいことをやらせてくれるところです。ずっと同じ作業だけをやるってことはなくて、もちろん作業もとても重要ではあるし、必要なことは僕も喜んでやるんですが、自由があるのは僕にとってありがたい環境だなと思います。

なにより仕事しながら勉強できていることです。
当たり前なんですけど、自分より経験のある人たちばかりなので、常に吸収できることばかりです。仕事に対する姿勢や気持ちはとても参考にしています。
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