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だから私はこの会社に賭けようと思った。ワークスアプリケーションズグループのベンチャー企業の内定者・社員にインタビュー

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だから私はこの会社に賭けようと思った。ワークスアプリケーションズグループのベンチャー企業の内定者・社員にインタビュー

新卒内定者:岩﨑さん / 営業部 サブマネージャー:大中さん

今回のインタビューは、ITや人材業界に興味のある方や、ベンチャー企業に興味がある方におすすめのインタビューです。

株式会社ボールドは、IT人材とクライアント企業をマッチングするビジネスを行っている2003年設立のベンチャー企業です。2016年には前年比の売上成長率152%を達成するなど、現在急成長中。これから新規事業の立ち上げや大阪支社の立ち上げなど一気に拡大し、1,000人体制を目指します。

そんなボールドでこれから活躍が期待される内定者1名、現在活躍中の社員1名の計2名にお話を伺ってきました!
□内定者プロフィール
岩﨑 健(いわさき けん)
早稲田大学 政治経済学部 株式会社ボールド 2017年新卒入社予定

□社員プロフィール
大中 彰太郎(おおなか しょうたろう)
営業部 サブマネージャー 3年目
 

新卒入社から執行役員候補に?!この会社には、チャンスしかない。

イ:まずは、2017年4月に新卒入社予定の岩﨑さんにお話をお伺いします。本日はよろしくお願いします!

岩﨑:よろしくお願いいたします!

イ:まず、岩﨑さんが「この会社に賭けよう!」と決意した背景を教えてください。

岩﨑:僕はベンチャー企業一筋で就職活動をしていました。大手企業の会社説明会にも参加しましたが、ただ淡々と説明するだけのものが多くあまりワクワクせず、自分が働いているイメージも持てなかったんです。。その点ボールドの説明会は全く違いましたね。2020年7月に、「最も優秀と認められた新卒入社の社員に自分の好きな事業を立ち上げ、事業部長を任せる」「新卒入社でも、基準を満たせば執行役員に登用され、年収1,000万となる」など、他の企業と比べてやれること、なれる姿を明確に提示していたので、自分が生き生き働いている未来をイメージすることができました。

イ:こんなにもチャンスが溢れている会社も珍しいですよね。部長、新規事業、支社長などなど沢山のチャンスがありますが、岩﨑さんの目標はなんですか?

岩﨑:僕は執行役員になることを目標としています。20代のうちに必ず達成したいです!

イ:素晴らしいです。新卒入社まであと3ヶ月ほどですね。どのように過ごす予定ですか?

岩﨑:実は、もう既にボールドでの内定者研修が始まっているんです。そこで結果を出すためにコミットしたいです。評価もされ、順位も出るのでとても大変ですが、他人からの評価が全てなので必ず1位を取り続けます!

イ:心からここで働きたい!と思える会社を見つけることができた岩﨑さんから、これから就活を始める学生にメッセージをお願いします!

岩﨑:最初から大手企業、ベンチャー企業など絞らず、色々見てみると良いと思います。僕は出身が早稲田大学なので、周りは大手企業へ就職した友人が多く、ベンチャーに就職した僕はあまりない例でした。まずは話を聞いてみてから、自分と合う会社を見つけると良いと思います。

イ:まだ学生とは思えないです。今後のご活躍を楽しみにしています!


イ:次に、ボールドで営業社員として活躍する大中さんにお話をお伺いします。本日はよろしくお願いいたします!



大中:よろしくお願い致します!

イ:まず、ボールドへ入社をした経緯を教えてください。

大中:新卒入社3年目の大中と申します。僕は、大変でもやりがいのある環境で、最速でなりたい自分になりたい!との想いからベンチャー企業を志望していました。その中でも、社長や役員と距離が近く、共に高め合っていける環境だと感じたボールドへの入社を決めました。人材業界に興味があったので、商材が「人」というのもポイントでした。

イ:「やりがい」や「チャンス」が溢れる環境に魅力を感じ入社を決めたのですね。現在は、どんなお仕事をされているのですか?

大中:IT人材と企業の架け橋となるコンサルティング営業を行っています。ただマッチングをするだけでなく、企業がどのようなプロジェクトでどんな人材を求めているのか、エンジニア(IT人材)が今後どのようなキャリアを積んで行きたいのか、しっかり双方からヒアリングを行いマッチングを行います。入社したばかりの頃は、主にテレアポでクライアントの新規開拓を行いました。アポイントが取れたら商談へ行き、サービスの説明を行ったり、企業の求める人材についてヒアリングをします。最初のうちは先輩が商談に同席してくれますが、慣れてきたら一人で商談に行きます。社長が話している録音を何度も聞いて書き起こしたり、実際に社長に営業のロープレに付き合ってもらったりと何度も練習を重ねました。

イ:社長が直々に教えてくれるのですね・・・!大中さんは入社3年目ながら、すでに会社で記録を残したと伺いました。具体的にどのような実績を上げられたのですか?

大中::1ヶ月あたりの受注数で会社ギネスを取ることができました。入社3年目となり、新規クライアントを増やすことはもちろん紹介したエンジニアの定着率も上がり、以前よりも安定的に受注ができるようになったと思います。

イ:すごいですね!入社した時から順調だったのですか?

大中:そんなことは全くなく、研修中は同期の中でずっとビリだったんです(笑)それでも、社長の澤田に何度も商談の練習に付き合っていただきフィードバックを頂くなど諦めずに取り組んだ結果、最後の最後で1位をとることができました。最終的に結果を出すためには、どれだけ向き合うことができるか、またとことんやり切れるかどうかが大切なんだと思います。

イ:苦労した時期もあったのですね。入社前のご自身と比べ、どんなところが成長できたと感じますか?

大中:人とコミュニケーションを取りながら、「本質」が見えるようになりました。何が大切で、自分は何を求められているのか。話の意図を汲み取ったり見極めることができるようになったと感じます。

イ:最後に、大中さんの今後の目標を教えてください!

大中:ボールドでは、これから大阪など関東以外にも進出をしていきます。その支社長として新しい地域での拡大に貢献したいです!

イ:貴重なお話ありがとうございました!


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