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ホットココア代表の永上様にインタビュー!

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ホットココア代表の永上様にインタビュー!

代表取締役 永上 裕之

中学生のころから200を超えるwebサービスを立ち上げてきた株式会社ホットココア代表の永上氏。今回インターンを募集する中で学生に学んでほしいことや仕事に対する価値観のお話を伺いました。

「仕事を極めたい」


起業をしたきっかけを教えてください。

起業をした目的はそもそもなくて仕事を極めたいという気持ちの延長でホットココアという会社を立ち上げました。
仕事を極めるというとフワッとしているんですが、「あの人仕事できる」って言われる人っていますよね。人間同じ作業をしていても得意、不得意がありますし。
もしくはあの人なんとなく優秀かそうでないのかというのは業務内容は違っていても会社に入ってみるとあると思うんです。

元々、中高生の時からWebサービスを立ち上げる過程で「仕事って面白いなぁ!」という気持ちは持っていて。とにかく「いろんな仕事を経験したい」「やるからには何でも極めたい」という気持ちは持っていますね。起業はそのツールです。


「魔法の杖はない」


仕事を極めるためにどのように仕事をしているのですか

目の前の仕事を消化することをいかに最適化するかということに集中していた時期があったのですがある挫折があってから考え方を改めています。何が反省だったかというと全体の戦略が未熟だったこと。下から上で積み重ねていくだけでなく、上からの大きな戦略をたてることの重要性を半年前からとても意識して仕事をしています。
最近は戦略と最適化の両立を計っています。

僕の仕事のポリシーは「魔法の杖はない」と「個性はいらない」ということ。
会社は各個人プレイヤーの練習、鍛錬する場所、「箱」だと思っているんです。
どこでどう売り上げをたてて、どうユーザーに喜んでもらうか、を実践する場所だと捉えています。



メンズファッション+を始めたきっかけは

いまだにサイジングや素材感がわからないなどの問題があってネットのみで服を買う人の割合って少ないんですね。それは他社ができていないことだから、挑戦のしがいがある、と思って興味を持ちました。
ちょうどその時期に先輩に全身をコーディネートしてもらって、すごく気持ちの持ちようが変わったんですね。そこでたくさんの人にオシャレになってもらってリアルの生活を楽しくしたいという気持ちがあって、事業として挑戦しています。



「仕事を極めるって楽しいことだって伝えたいんです。」


ネットショップを運営する上でのこだわりはありますか

EC業界って一発逆転はなくて、地道な仕事の積み重ねで規模が大きくなっていくんですね。だから参入障壁もその分高い。1つ1つの課題を超えていくことで売上げやユーザー満足度に繋がっていく。
それが僕の考える「魔法の杖はない」ということで日々意識していることです。

もう一つの「個性はいらない」ということに関しては仕事にも型があって法則があるんですね。
まず3年は納得いこうがいくまいが、その慣習に合わせて基礎を作ることが大事だと思うんです。そこから個性を出していけばいいんじゃないかという意味です。

仕事を極めるって楽しいことだって伝えたいんです。
社会人の生活は45年間あって、その基礎、形は20台で決まってしまう。
であれば、20代は仕事を極めるために動けば残りの30年間が楽しくなるんです。
会社に行くのが憂鬱なのは誰でも嫌じゃないですか。仕事ができたほうが、人生楽しくなると思うんですよね。


「ホットココアは真剣な人は絶対に裏切らない環境です」


今後の目標を教えて下さい

会社としては将来的に、男性服のセレクトショップサイトで業界1位のサイトを目指したいと思っております!
個人としては、まだまだ力不足な点を日々感じております。引き続き、ビジネスパーソンとして日々スキルアップを図っていきたいと思います。

最後に、ホットココアは真剣に仕事をしたい人は絶対に裏切らないです。
今回のインターンでも、全力で成長したい人、仕事に取り組みたい人は後悔しないような環境をご提供できると思います!ぜひ、一緒に働きましょう!


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