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女性による法人営業支援事業を展開する 株式会社g-wic代表新出さんとインターン生の倉本さんにインタビュー

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女性による法人営業支援事業を展開する 株式会社g-wic代表新出さんとインターン生の倉本さんにインタビュー

代表取締役 新出さん 法政大学2年 倉本さん

2011年に設立された株式会社g-wicは「女性らしさを活かした営業支援」という他社には無いサービスコンセプトを持つベンチャー企業。
 
女性ならではのきめ細やかな対応。論理的かつ感情に訴えかける営業戦略提案。そんな強みを活かし、中小ベンチャーから有名企業まで幅広いお客様の商品を世の中に広めるお手伝いをしている株式会社g-wicですが、初めてのインターン生が逸材だった!ということでインタビューに伺ってきました。
 
法政大2年生の倉本さん(写真左)と代表の新出さん(写真右)にお話しをお聞きしてg-wicさんの魅力や営業インターンの面白さを探ってきます!

自分のできることの幅を広げたい

インタビュアー(以下、イ):倉本さんは今まだ2年生ということなんですが、なぜg-wicさんでインターンを始めようと思ったんですか?

 
倉本さん(以下、倉本):g-wicさんでインターンしたら自分のできることを増やせるかも、と思い応募しました。
 
g-wicさんは女性の強みを活かすということを前面に打ち出していて、私も女性に生まれたからこそできることもあると思ったし、それを自分の力に変えられるかもしれないと思ったんです。
 

イ:インターンってもともと知っていました?

 
倉本:インターンという言葉自体は1年生のころから知っていました。
1年生のころに議員さんの選挙のお手伝いをしていて。
それもインターンというくくりだったんです。
 
1年生のころは今g-wicさんでやっている「本当の仕事」=ビジネスにはチャレンジしようと思っていなかったのですが、あるきっかけがありビジネスに目が向いたんです。
 

イ:そのきっかけについてお聞きしてもいいですか?

 
倉本:小さいころから「貧困問題を解決したい」「困ってる人を助けたい」という想いがあり、自分にも何かできることがないかと探していてNPO法人のインターンに応募したんです。
 
東北の被災地支援やボランティアなどを通じて、色々学ぶことはできたのですが、結局その時限りで終わってしまって、中々継続的に支援ってできないんだなと思って、被災地の方の暮らしに愕然としたんですね
 
その時に初めて「ボランティアのその先」を見て行動しなければいけないということに気づいたんです。
 
新出さん(以下、新出)
ボランティアだとどうしても一過性になってしまって、継続的に続けていくことって難しいから、本質的に被災者のためになるって中々難しいからね。
 
倉本:そうなんです。
自己満足で終わってしまうことが嫌だったので、継続的に支援しつづけられる ことって何だろうと考えたときに「ビジネス」として形にすることが必要だということを知りました。
 
今すぐには事業を立ち上げたりできないことはわかっているので、
自分のできることの幅をひろげたいと思って、本当のビジネス経験ができるインターンを探そう!と思ったんです。
g-wicさんでは、色んな業種の営業ができることも魅力的でした。アイデアをビジネスとして形にしていくためには必要だと思ったんです。
 
イ:なるほど…(笑)そんなことをハタチくらいで考えて行動できているなんて…すごいですね(笑)
 
新出:そうなんです!逸材!(笑)
 
イ:というか絶対2年生じゃだせないですよ、その落ち着きは(笑)
もともとg-wicさんのメンバーだったかのような落ち着きが…
 
新出:もともといた…んじゃないですかね?(笑)
 
一同:(笑)
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お客様の「商品への想い」まで汲み取る営業支援


イ:ちなみに今ってインターン開始してどのくらいですか?

 
倉本:3週目ですね。始めたころは週3で来ていたんですが、今は週5で参加させてもらっています。10:00〜19:00なんですが、9:30からの朝礼も参加しています。

イ:おー、結構コミットしていてすごいですね。今の業務内容を教えて下さい。

 
倉本:飲食店さんに無料で広告を掲載してもらえないかという営業を電話から訪問まで行っています。
 
新出:無料ではあるんですが、条件が色々あるので容易いわけではなく、飲食店さんのニーズを喚起しながら、切り口を見つけて、どんなトーク展開していけばいいかを考えることが大切だったりするんです。
 
トーク内容をブラッシュアップすると獲得率が上がりますし、時間のロスをみつけたらどう効率化するかを考え抜く必要があります。
 
倉本さんはそれを自分で改善して組み立ててやっているから言うことがない(笑)
 
倉本:毎回日報を書くと、必ずリフレクションをくれるからやる気につながるというのがあって。
 
ちゃんと見てくれているんだなあと嬉しくなりますし、
それがあるから自分の反省のポイントがズレていないかというのがわかるのでとてもありがたいです。
 

イ:とても良い経験ができているようですね。私も嬉しいです。

ちなみに、新出さんが倉本さん含むインターン生に与えたいものというか「g-wicでインターンするからにはこんな経験・環境を提供したい!」というような想いってありますか?

 
新出:初めてこの場で言うんですけど実はあります(笑)
 
倉本さんのやりたいことをやれる環境をg-wicでつくりたいなと考えています。
 
私も倉本さんと同じ価値観で、貧困に苦しむ方は世界にたくさんいて、日本という国内でも被災地の方は今でも苦しい生活を送られていたり、もちろん貢献したいという思いはあるのですが、そうは言っても自分自身が食べていけないと何もできない。
 
私達たちがあらゆるサービスや商品において営業という売上を創る最大の役割を担うことができれば、そのスキルは応用できると思っています。例えば、私達のビジネスアイデアが被災地に行って、継続的に利益につながるようであれば、それって本当の意味で貢献してると言えると思う。
 
なので、倉本さんにはg-wicで色んな業種業態のビジネスを、思い切り学んでほしいですね。
 
そうしたらg-wicの中で新しい事業部を立ち上げてほしい。震災のあった地域と何かを繋げるようなことだったり、貧困を少しでもよくできるビジネスモデルを立ち上げることも良いと思いますし、
 
倉本さんやg-wicの皆が、
色んなビジネスモデルに触れて、やりたいことを実現できるスキルを身につけて、事業化していってほしいですね。
 
倉本:本当ですか!! そんなことを考えてくれていたなんて…
やりたいです!めっちゃやりたいです!!!
 
新出:有難う!やろうよやろうよ(笑) そのほうが面白いよね!
ウチの仕事って、ビジネスセンス結構磨かれると思うんだよね。
 
今は飲食業界のお仕事だけど、次は金融系のお仕事がきているし。
今後、何業種も営業支援を経験していくからビジネスモデルも商慣習も実務の中から学べるからね。
 
新しいことにはどんどん挑戦してほしいし、伸びるビジネスや新しいビジネスモデルを学んでほしい、
 
倉本:営業を経験していて思うことなんですけど
埋もれてしまっている美味しいレストランを発掘するのと似てませんか?
 
美味しいご飯を出していても知ってもらえなければもったいない。
そのもったいないを無くす「繋ぎ役」が「営業」という仕事なんだと感じました。
 
新出:本当にその通りだよ。
商品力があるからあとは営業力があれば!という企業がたくさんあるから、その繋ぎ役こそ営業なんだと思ってやっているよ。
 
営業とひと言で言っても単純ではなくて、
お客様の事業を深く理解することが大切で、
そのうえで営業戦略や戦術に落としていく仕事だからね。

イ:営業支援って素敵なお仕事ですね〜。色んな業種業界のお客様の支援ができるというのはやりがいがあるし、成長できそうですね!御社の社員さんは1人で何社さんくらい担当されてるんですか?

新出:ウチのメンバーはだいたいひとりで5-8社様を担当しています。
 
業界によって商慣習が違ったりそれぞれの特色があるので、
メンバー同士が情報共有をどんどんしてノウハウやナレッジを社内に蓄積しているイメージです。
 
イ:なるほど。情報共有が活発なのはとても良いですね。
他の社員さんにもお会いさせていただいたことがありますが、
皆さんイキイキしてらっしゃるなと感じたことがあります。
 
新出:自分で言うのもおかしいですが、お互いが高め合う空気感はありますね(笑)
 
様々な業種業界のお客様とお仕事をするうえでは
日経新聞に出ているニュースが大事だったりするので
朝礼で記事の内容を共有したりしています。
 
倉本:そうなんです!私は新聞を読む習慣があまりない状態でインターンを始めているんですが、皆さんがわかりやすく要点をまとめて話してくださるのでありがたいです。
 
それにメンバーそれぞれが意見交換して成果に繋げていらっしゃるのを間近で見ていて、本当にかっこいいなと思っています。
 
朝礼っていうとただ挨拶の練習をしたり有意義なイメージはなかったけど、g-wicでの朝礼は本当に大切な時間なんだと思いました。
 
新出:そうですね、朝礼はg-wicのポリシーを唱和した後に、
お客様との間で起こった良かったことをシェアする時間にしています。
 
「案件とってこれた!」「こういう喜びの言葉をもらった!」とか
メンバー間で喜び合える時間にしたいと思っています。
 その方がモチベーションも上がるし、成功体験をシェアすることで、同じ状況のメンバーがどうしたら成約につながるか、共有できますしね。
 
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目標のためなら遠回りもできる人材募集

イ:ありがとうございます。ここまでお話しさせていただいていて、倉本さんのコミュニケーション力が非常に高いなと感じているのですが(笑)

さらに上を目指すようにしようということで、今後思い切り成長するためのアドバイスをいただけますか?

 
新出:本当に何も言うことが無いくらいなんですが(笑)
 
だって、インターン開始してまだ3週間なのに実際にお客様先に訪問してご契約をいただいてきたりするんですよ?
お客様の商品を使う、その先のエンドユーザーさんのことも考えてフォローアップしているし。
 
倉本:褒められすぎると調子に乗ってしまうのでやめてください(笑)
 
新出:敢えて言うとするなら、
お客様の業界の特性まで踏み込んで理解しようとしたり
何故その会社がそのサービスを始めようと思ったのかというところまで考えられるようになると良いと思う。
 
お客様のビジネスの背景までキャッチアップできると営業支援という仕事がもっと面白くなってくるよ。
 
 

イ:とても為になるアドバイスをありがとうございます。

それでは最後に倉本さんに質問させてください。

どんな方がg-wicのインターンに来てくれたらいいなと思いますか?

 
倉本:やっぱり、何か目標を持っている方と一緒にインターンしたいですね。
その先の目標は関係ないんですけど、一生懸命何かに向かって取り組んでいる人は好きだなあと思います。
 
あと、その目標のためだったら遠回りすることも厭わない人がいいですね。私も今後ビジネスを通じて貧困解決や被災地支援をしたいと思っていて、そのために必要な力がわからないからインターンに思い切り取り組んで、自分のできることを増やしたいと考えていたので。
 
目標があって、それを達成するために
自分のできることを増やしたい人はぜひ一緒にインターンしましょう!
 
g-wic メンバーのBirthdayパーティーにて
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