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株式会社エルテス にインタビュー

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株式会社エルテス にインタビュー

株式会社エルテス代表取締役 菅原貴弘

今まで全く無かった誹謗中傷対策のマーケットを開拓し、 イノベーションで世の中を変えた成長著しいベンチャー企業『株式会社エルテス』 NHKニュース等、各種メディアでも特集が組まれ非常に大きな注目を集めています。 今回は、代表取締役の菅原貴弘様にお話を伺いました。

菅原社長は、東京大学在学中に起業されたのは有名ですが、起業される前はどのような学生だったのですか?


――実は、起業する前にベンチャー企業の役員をしていました。
友人が孫泰蔵さんの下でインターンシップをしていて、その友人からの紹介で孫泰蔵さんの奥さんのHPを私が作成しました。
それがきっかけで孫泰蔵さんに、前述のベンチャー企業を紹介をしていただいたんです。

日本人でも負けないといった自信を得ることができました


すごい学生ですね。また、スタンフォードにも行かれていたんですよね。


――はい。大学3年生の4月の時にアジアの起業家が集まるプロジェクトに参加しました。
大前研一さんの本を読んで、これからは「金融・IT・英語」だと考え、英語を学ぶ目的もあってスタンフォードまで行ってみましたが、最初は英語が通じなくて大変でしたね。
スタンフォードに行く前は、向こうの人達はすごい優秀なのかなと思っていたのですが、起業して成功する確率は僕らと変わらないんですよね。
チャレンジする量が全く違うので、成功してる人が多いという事だったんです。それに気付くことができて、日本人でも負けないといった自信を得ることができました。

資本主義のエンジンはイノベーション


なるほど。起業のきっかけについても教えていただけますか。


――高校生の時は弁護士とか学者とか肩書きのある人が偉いと思っていたんですよね。
でも実は肩書きや資格を貰う人よりも、自分の名前だけで尊敬される人の方が偉いという考えになりました。
例えば「長嶋茂雄」とかですよね。長嶋茂雄には肩書きとかはいらないですよね。
そうなりたいと考え、そしてビジネスの世界であれば、自分の実力次第でその分野で第一の存在になれると考えました。
その為には、普通にサラリーマンになるのでなく、起業するのがベストだと考えました。

また、アメリカでは優秀な人は起業家になると言われているのですが、それはアメリカの文化だと最初は思っていました。
でも、資本主義を勉強して、それは文化でなく単に日本人が資本主義に対する理解が足りないだけだと気付いたんです。
資本主義のエンジンはイノベーションなんですよね。それを生み出す起業家に優秀なリソースを送り込まなければならないと理解しました。

日本のベンチャー企業はイノベーションにもっとこだわらなければいけない


勉強になります!それで、イノベーションや自社サービスの開発にこだわっているのですね。


――新しい価値を創り出すのがベンチャーだと思っています。
代理店とかをしていてベンチャーというのは、私は違うなと思います。
やはり新しいマーケットを創っていかないととは思いますね。 ドラッカーではないですけれど、新しい顧客を創造することこそが重要だと考えますし、世の中全体に良い影響を与えると考えています。
そういった意味で、日本のベンチャー企業はイノベーションにもっとこだわらなければいけないと思っています。
日本のベンチャーを変えたいという目標もあります。

非常に惹きつけられる理念ですね。実際にレピュテーション評判対策サービス(逆SEO)も革新的なサービスですが、どのようして考えつかれたのですか。


――Web2.0の時にこれからは口コミの時代だと世間が騒いでいたのですが、私は好評もあれば悪評もあるだろうと考えました。
周りは好評の部分に注目してSEOに注目したのですが、私は悪評の部分にも注目しました。
一言で言えば逆張りです。また、トレンド狙いでなく、ニーズを見てニーズベースで自社の強みを活かした新しい商品を考えます。
でも、昔はトレンドだけを見たり、順張りして失敗したこともあります。しかし、そこから学んで変わりましたね。
実感として成果を出すことが成長にもつながります

貴重なお話ありがとうございます!最後に学生へのメッセージをお願いします。


――起業したい学生の方にはインターンシップは非常にお勧めです。
起業するにはチャレンジしなければいけませんが、無闇にリスクをとるのはダメですよ。
インターンシップを助走期間のように捉えて、力を蓄えてみるのが良いと思います。
実際に私も2回インターンシップを経験しました。

また、実感として成果を出すことが成長にもつながりますので、一生懸命なひたむきさと、素直な気持ちで頑張ってみてください。
自分が何をしたいのか、何を身に付けたいのかといった目的意識と計画を立ててインターンシップで働くことが大切だと思います。
そういった方は是非弊社で一緒に頑張りましょう。成長する機会は沢山ありますよ。

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