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「結果が出れば出るほどインターンに還元する会社です」 日本ECサービスにインターンから入社した塚本さんにインタビュー

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「結果が出れば出るほどインターンに還元する会社です」 日本ECサービスにインターンから入社した塚本さんにインタビュー

日本ECサービス株式会社 ECアドバイザー 塚本 壮一


■プロフィール
塚本 壮一
大学卒業後、日本ECサービスに入社。担当ショップの売上を楽天市場、Amazon.co.jp等各モールで3倍以上に伸ばし、2013年11月、日本ECサービスの子会社であるazone株式会社の代表取締役に就任。

楽天市場やAmazon.co.jpなどのECモール。そこで売り上げを上げるために様々なショップにアドバイスをするコンサルタント集団がいるのをご存知でしょうか?

日本ECサービスはECのプロフェッショナルとして様々なテレビ出演、EC分野のコラム執筆などを手掛ける社長が立ち上げたベンチャー企業です。そんな企業に昨年4月、未経験のインターンから始め、11月には子会社の社長も務める塚本さん。

どんな仕事をしているのか、なぜ社長になるまで成長できたのか伺ってきました。

なぜ始めたのか


インタビュアー(以下、イ):何がきっかけで御社での仕事を始めたんですか?


塚本様(以下、塚本):元々就活をしていたときは大手企業ばかり見ていて、内定はいただいたんですが、どこかしっくりこない感じがあったんです。

それで元々インターネットは好きだし特にネットショップは面白そうだと思っていたんです。悩んでても時間が過ぎてしまうから思い切って弊社のインターンに応募しました。

最初の頃は何もわからなくて、エクセルすら出来ない状態だったんですよ。
先輩方に教えていただきながら、少しずつ学んできたので、学生の皆さんも今出来ないことは心配しないで欲しいですね。

イ:今はどんな仕事をしているんでしょうか?


塚本:最初はネットショップの基本的な部分を担当していました。売り上げの更新とか、登録、画像の入れ替えとか簡単な部分から始めました

今はECアドバイザーとして楽天市場やAmazon.co.jpでショップを出している企業に「売り上げをどうやって上げるか」といったコンサルティングをしています。

最新の情報を使ってあたらしい視点を与えるコンサルティング


イ:コンサルティングって良く聞きますが具体的にはどんなお仕事をされているんでしょう?

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塚本:一言で言うと、第三者の視点による評価、知見を与える仕事です。

弊社の強みは、自社運営ショップでの研究だけじゃなく、たくさんあるショップの中でも特に月商数千万~億クラスの人気のお店を担当しており、売り上げを上げている会社の仕組みを知っていること。

専門的な知識や日々情報が更新されていく分野なので、適切な対策を取るためのアドバイスをしています。

これは学生にはわかりづらいかもしれませんが、主要な大手モールを運営する会社では大規模な組織のため、営業担当者は一人で数百店舗を担当するのに加え、目標が多岐に渡るため、本来は、担当ショップに対して個店レベルで密にサポートするのが望ましいですが、なかなか難しいのが現実のようです。その結果、ショップさんはアドバイスやフィードバックを求めていても、得られない。これは、実際にモール運営会社で経験した弊社の経営陣や、ショップさんからも良く聞く話ですね。

普通に相談する相手が欲しい、サポートして欲しい、第三者の視点で見て欲しいという会社はたくさんあり、私たちはそういったショップさんに対して、コンサルティングをしています。

自社のショップだけをやっていると、どうしても視点が偏りがちになります。そこで我々が第三者の目線を加える役割を担って、お客様の支援をするんです。


イ:どんなときが楽しいですか?


塚本:クライアントの売り上げが上がっているときですかね。
やっぱり自分が考えて提案したことでいい結果が出てクライアントさんに感謝される時が嬉しいです。

たぶん、自分のやったことが役に立っていることを直接感じられるからだと思います。

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結果を出せば出すほど返ってくる


イ:どんな経緯で子会社の社長になったか教えてください。



塚本:去年の10月にネットショップを日本ECサービスでもやろうということになりまして、私がAmazonの仕組みが好きで、作業もしていたので詳しかったんです。

それで「やりたいです」って手を上げて、任せていただきました。

会社を登記する時は責任の重さを感じて、常に数字やプレッシャーとの戦いなんですが、どうやって改善しようと考えるのが楽しかったりして充実しています。

大きい企業に行っている友人は多いのでよく話を聞いたりしていると思うんですが、大きな組織の中で成果を出すことと、小さい会社で成果を出すことのインパクトが全然違うことは感じますね。

大企業だと会社全体の数字達成の為の歯車の一つだし、それが抜けたとしても変わりがいるのが現実なのかなーって。でも、小さい会社だと成果が直接的に会社に大きな影響を及ぼす。

この規模だと、ある意味、全員最初から経営者なんです。そういった会社で最初から揉まれているから、自分で売上を作るという感じが味わえます。それは大企業だと絶対に味わえないはずです。

イ:ご自身で一番変わった、成長したと思うところはどんなところですか。


1410355103-1Sev5O0g2D塚本:日々、いろんな人と一緒に仕事をしていく中で成長出来たと思うんです。最初に変わったことは「会社で働く」ことの意識が変わったことですかね。

自分で何をやるかを考えて、自分で案を出して、どうしていきたいか考えて、行動しなくてはいけません。
その代り、自分から働きかけていけばできることはたくさんあります。それを許可してくれる環境があるので、自分で考えて、動いていくという考え方が身に付きました。

経営者との距離が近いこともすごく自分に良い影響を与えてくれていると思います。
仕事をしているとどうしても目の前のことで手一杯になることがあるんですが、いつでも二歩三歩先を見ているから、そういう時に自分の考えの幅が広がりますし、仕事出来る人は違うな、と思いますよ。

これからインターン生と一緒に成長したい


イ:これからの目標とかはありますか?


塚本:直近では日本ECサービスとazoneの両方であるんですが、azoneでは社長として会社の売り上げを上げていくことですね。億という数字を目指していて、それを達成したいです。

日本ECサービスの仕事ではショップさんにもっと「ありがとうございます」と言われるようになりたい。そのためにも結果を出したいです。

それと、最近では、弊社社長の清水がドバイ政府と共同で設立したJTC(※注1)という日本企業の常設展示場を運営する会社のCEOでもあるんですが、日本の良いものを世界のバイヤーに販売していくという世界進出へのお手伝いもするので、そういう視野を広げた仕事も積極的に関わって行きたいと思っていますね。

(注1、「JapanTrade Centre DWC-LLC」世界最大規模の貿易のハブ拠点であるUAEドバイにおいて、新空港内の日本企業専用常設展示場を運営する事業者の事)

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イ:最後に、インターン生に期待することはどんなことでしょう?


1410406725-g3MMadzYLF塚本:最初は正直、学生なので何もわからないと思うんです。それでもやる気があって将来バリバリ仕事出来るようになりたい人は弊社は確実に成長できる環境だと思うので来て欲しいです。

知っていることは全部教えますし、社内に教えない人は居ないし、その辺りは全社員共通で、知識やノウハウなどを全部吸収して成長してもらいたいと考えています。

今回は営業採用ではありますが、とは言ってもコンサルとしてなので他社の売り上げといった普通、学生では踏み込めないところも把握しておかなくてはいけないですし、それこそ経営者と直に話せることって中々無いと思うんですよね。

仕事をしていく中で自分が出来ないことを克服して、成長している感覚を味わえれば楽しんでもらえると思います。自分のやっていることで他人に感謝されて、それで、一緒に楽しく働けたら良いですね。

弊社では、異色の経歴を持つ経営陣と、ECやドバイと言ったなかなか他では経験出来ない仕事がたくさんあって、めちゃくちゃ楽しいと思います笑
それと弊社の場合は、仕事で結果を出した人には、その対価としてインセンティブがあるという文化ですし、結果を出したら出した分だけ報われる場所です。

一般的なサラリーマンでは、結局は大組織の歯車の一つになってしまい、目標も上から振ってくるだけの“やらされてる感”になってしまうと思うので、対価も会社から貰ってるという感じになって、結果的に仕事はつまらなくなると思うんですよね。

仕事は、自分でやってる感覚を持てるかで全然違うと思っていて、少数精鋭の弊社のような会社だからこそ、自分でやりたいからやっている感覚を持てるはずです。
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