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株式会社DYMの人事責任者にインタビュー!

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株式会社DYMの人事責任者にインタビュー!

ヒューマンソリューション部 マネージャー 佐藤泰樹

株式会社DYMは、2007年に設立され、圧倒的な技術力と営業力を背景に、2012年4月期の見込みは売上高20億円、従業員数も120名と、急成長を遂げています。

今回は、ヒューマンソリューション部の人事責任者である佐藤泰樹様にお話を伺いました。

リンクアンドモチベーションからDYMへ


こんにちは。本日は宜しくお願いいたします。早速ですが、何故佐藤さんは御社に入社されたのでしょうか?


2008年、上智大学を卒業後、新卒としてリンクアンドモチベーションに入社しました。組織を飛躍させるためのコンサルティング手法を学びたい、社内に優秀な人が非常に多く、その人たちのようになりたい、という思いで入社を決めました。

圧倒的に努力できるのは20代しかなく、より一層チャレンジしようと、DYMへの転職を決意しました。DYMに決めたのは、社長のビジョンに共感したからですね。とにかくビジョンが大きい。「大きい会社にいるよりも、小さい会社を大きくしたほうがカッコイイ。」という言葉も刺さりました。当時は20名くらいの組織で、今は120名います。実際にかなり大変だった時期もあり、今も大変ですが(笑)、非常にやりがいがあり、DYMに決めて良かっですね。



採用に徹底的に力を入れて、会社が飛躍


なるほど。すごい成長ですね。なぜ、3年間で20名から120名の組織へと飛躍を遂げることができたのでしょうか?


採用に徹底的に力を入れたことが大きいと思います。

私が入社して人事部門ができるまでは、とにかく応募してくれる人を採用している状態でした。蓋をあけてみると、言われたことしかできない人ばかりでした。そんな状態では、会社を大きくすることができません。

ということで、優秀な人材を採用することにシフトしていきました。インターンで優秀な人材に来てもらい、そのまま入社してもらったり、twitterを有効活用したりするなど、様々なルートを通じて採用活動を行なっています。

そうやって入社した優秀な人が会社を伸ばしていきました。組織ができあがってきて、社長が頻繁に現場にでなくても良くなってきて、そこから急速に会社が伸びて行きました。

もう一つの理由は、社長ですね。社長のビジョンとパワー、リーダーシップは間近で見ていて、非常に刺激になります。決して現状満足せず、とにかく目標が高い。医者なので、論理的思考能力があるのはもちろん、何よりも実行力とパワーがあるのがすごいですね。


夢は大きく、そして達成するまでは地道にコツコツと努力


佐藤さんが日々の仕事で意識していることを教えて下さい。


私は、会社で一番多くの時間、働くことを意識しています。量から質が生まれるし、量が質を凌駕する。寝ても醒めても仕事して、徹底的に仕事をし続けることですね。うまく行かない時も、ひたすら耐えて努力。逃げずに仕事に向き合うことで未来は拓けると信じています。

あとは、約束を守ることですね。信頼は約束を守ることから始まる。時間に遅れないことやメールの返信、小さい約束を果たすことの積み重ねが、信頼につながります。信頼されないと、営業であれば受注できませんし、他の職種でも成果は出せませんからね。


最後に学生へのメッセージをお願いします。


大きな夢を持って欲しいですね。DYMも大きな目標に向かって走っていますし、私もその達成に向けて全力疾走しています。
大学時代、体育会のバトミントン部で主将をやっていました。大きな目標を掲げて、日々練習に取り組んでいました。大きな目標に向かって走っていくのは、地道で継続的な努力が求められるし、大変なことも正直多いですが、とても楽しいし、エキサイティングですよね。是非DYMで大きな夢を達成していきましょう!ご応募お待ちしています!

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