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DUAL株式会社 にインタビュー

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DUAL株式会社 にインタビュー

DUAL株式会社 代表取締役社長 足立 守平

「ずっとプロ野球選手になりたかった」

DUAL株式会社、代表取締役の足立は大学まで野球一筋。
そんな足立の人生を大きく変えたのは一つの'ケガ'でした。
「『あのケガがあってよかった』。そう思えるような人生にしたい」

そんな想いから、立ち上がったのがDUAL株式会社です。

後悔のない人生を送る事を軸に考えた結果、自分で会社を立ち上げました。


足立社長の学生時代について教えて下さい


ずっと野球ばかりしている学生時代でした。5歳から22歳まで野球をやりつづけていて、野球選手になりたいと思っていました。
 しかし大学時代、練習中に目を怪我してしまい、野球生命を断たれてしまったのです。
今までずっと打ち込んできたものをこんな形で諦めなくてはならなくなった事が悔しくて、悩んでいた時期もありましたが、悩んでいてもしょうがない。結果的に、「怪我をしてよかった」そう思える人生を送ろうと思うようになったのです。
自分にできること、後悔のない人生を送る事を軸に考えた結果、自分で会社を立ち上げようと思いました。

働いているメンバーが満足しなければ、お客様を満足させる事はできません


怪我をしてよかったと思える人生にしたいという想いが、会社の理念にもつながっているのでしょうか?


そうですね。社員のみんなにも、同じように一度しかない人生の中でより良い価値を見出して欲しいです。
DUAL株式会社で働いてよかったと思ってもらう為、お客様と同じように、社員のみんなの喜び、幸せも創造する企業でありたいと思っています。
25歳のとき創業した時点では、ただ「お金持ちになりたい!」と思っていました。
初めに創業した会社ではフルコミッション制。自分はある程度の収入を得ていたけれど、社内を振り返ると、無理をして働いている社員がいる事に気付きました。
これでは違う。この会社を選んでくれたメンバーを幸せにする事が、経営者として大事な事なのだと気付き始めたのです。
そして2009年にDUAL株式会社を立ち上げたときには、「従業員の満足度が高い会社にすること」に注力をするようになりました。
働いているメンバーが満足して仕事をしていなければ、お客様を満足させる事はできませんよね。

1度目の失敗は失敗ではなく学びだと思っています。


そうですね。そのような理念を掲げた会社に仕上げるためにはかなりの苦労も重ねていると思うのですが実際はどうだったのでしょうか?


苦労したでしょう、とよく聞かれますが、あまり「苦労している」と感じた事はありません。
大変な事があるのは当たり前と思って仕事をしているので、全て心の準備ができた上で、ある程度の事は覚悟して新規事業などにも取り組んでいます。全て自分の求めている会社像に繋がるプロセスと考えています。

野球ばかりしてきた自分は、経営のスペシャリストではないので、失敗というのは当たり前の過程。1度目の失敗は失敗ではなく学びだと思っています。
何かあったときには同じ事を繰りかえさないようにするしくみはその都度つくっていましたので、失敗の度に、会社を前進させていきました。

将来的に世界のフィールドで、必要とされる会社にしていきたい


失敗からのフィードバックで理想の企業に近づいていくのですね。では、DUAL株式会社の将来のビジョンを教えて下さい!


将来のビジョンは、DUAL株式会社が世界中の人から必要とされ、世の中になくてはならない会社にする事です。
そしてなにより、従業員が働いていて誇りに思うような会社にしていきたいと思っています。
20年30年も続けていく会社にする為には強い会社にしなくてはいけない。
強い会社とはすなわち、会社の基盤が強いこと。会社の為に力をつくして売上をあげようとする社員で基盤を固める事で会社は強くなると思っています。
また、様々な人から必要とされる企業になる為、幅広い販売チャネルを開拓しています。国を越えたビジネスを考えなくてはいけないので、マーケットは日本国内のみならず、海外へと広がっています。
ですから、うちの会社では積極的に外国人スタッフや、2カ国語以上の言語を使える人を雇用していますね。それによって、将来的に世界のフィールドで、必要とされる会社にしていきたいです。

社内全体が世界のフィールドで戦おうという雰囲気なのですね。そのような挑戦的な社風の御社ではどのようなタイプの方が多いのですか?


学歴や職歴はあまり気にしていないのですが、非常にタフな方が多いです。
営業職には限らず、仕事というのはつらいことや苦しいことから学ぶことばかりなので、タフな精神力をもった人に、是非来てほしいですね。

インターン生を'仕事を教える対象'というよりは、'戦力'として


ありがとうございます。最後に、キャリアバイトを見ている学生へメッセージをお願い致します。


企業側は、インターン生を'仕事を教える対象'というよりは、'戦力'として見ています。だからこそ、厳しいことも言うでしょう。
上司からの厳しい一言やビジネスをする上でのつらい体験は必ずあなたを成長させます。
本で読んでいるだけじゃビジネスは解らない。実践のフィールドで、身体を使ってビジネスを勉強したいという人に来てほしい。
成長の機会はたくさんあるので、悩んでいないで一歩踏み出してほしいです。
成長したい、つらくても諦めない強さを付けたい人は、DUAL株式会社で是非一緒に働きましょう。

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