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コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社 社長インタビュー

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コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社 社長インタビュー

代表取締役 大谷内 隆輔 様

□代表取締役プロフィール

2003年03月 アクセンチュア株式会社 入社
2009年03月 コダワリ・ビジネス・コンサルティング株式会社設立 代表取締役社長就任

1. こだわり??(笑)



Q:珍しい社名ですね?


A:ビジネスであろうがプライベートであろうが、自分なりの「こだわり」を大切にしようという意味です。特に、高難度のコンサルティングという仕事においては、「こだわり」が重要で、人それぞれの「こだわり」があるからこそ、良い仕事に繋がっていくのは自明です。
最近の学生からしたら、「ウザったい」とか「かっこよくない」と思うかもしれませんが、そういったスタイルで簡易に済ませるなら当インターンは向いていません。

Q:起業した経緯は何でしょうか?


A:不躾に言うと、行きたい会社が無かったからです。無いなら作れば良いと。私のこだわりは「人」です。日本の企業というのは、事業に対して人が紐づいているのが主ですが、私はこの形態に疑問符があり、人に事業が紐づいていてもいいのではと考えております。「この事業があるからこの人たちがいる」というのではなく、「この人たちがいるから、この事業がやっていける」といったことです。抽象度が高い表現ではありますが、この形態に持っていくのは大変で、弊社でもまだまだできていません。ただ、このようなビジョンを掲げ、今はコンサルティング事業及び教育事業を邁進している次第です。

2. コンサル??


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Q:コンサルティングという仕事について教えていただけますか?


A:大学生でも分かるように説明すると、「企業のお医者さん」という説明が一番かと。経営や人やシステムといった企業課題を見える化し、主観ではなく、客観的にプロとしてアドバイス及び解決を行います。時には外科的な痛みを伴う改善もあったりします。

Q:なんだか難しそうですね。


A:適正がないとやってはいけない職業ですし、新卒のアクセンチュア時代から多くの脱落者を見てきました。企業の経営者等のトップクラスに提言するので難しいのは当たり前ですし、大学が良ければ成り立つわけでもありません。凄まじいプレッシャーがかかりますが、その分、達成感も高いです。

Q:難しそうですが、手厚くサポートしてくれるのでしょうか?


A:全部の作業に共通して言えるのは、まずは自身で考えてもらいます。
どのようなプロセスが最適か仮説を立てて実行してもらいます。もちろん間違っているので、それを私が方向修正します。この繰り返しです。教えるのは簡単ですが、最初から教えてしまうと考える力がつかないので。一個一個のタスクの中身を理解するより、仕事の仕方(特に難しい領域での仕事の仕方)をこのインターンで覚えてほしいと考えています。
考える仕事であって、「どうやったらいいですか?」と質問してくる輩には、激おこぷんぷん丸です。
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3. みんな最初はバカだった



Q:インターン生ってやっぱり頭が良い方が多いですか?


A:バカですよー。
経営学部だろうが経済学部だろうが、大学で学んだことはほとんど役に立ちません。問題発見・問題解決、ロジカルシンキング、構造化、ドキュメンテーション、プレゼンテーションといった内容に注力したいのですが、まずコミュニケーションスキルでつまずくのが現実です。
仕事の組み立て方・仕方を一から教えるので、インターンに来た際の最初の2ヶ月は面倒を見るのが本当に大変です。

Q:そんなインターン生でも内定は出るんですか?


A:過去には三菱東京UFJ銀行、楽天、伊藤忠商事、アクセンチュア、PwCといったところから内定が出ています。
自慢ではないですが、当社でインターンしなかったら通ってないだろうという学生もいれば、良い意味でコンサル適正に疑問符を感じ、業界を変えた学生もいます。どの業界に行こうとも、当社のインターンでマインド面もスキル面もストレス耐性も鍛え上げているので、就活は当社内でプレゼンするより遥かに余裕だったのでしょう。キャリアも含め、相談には乗ってあげております。一緒に仕事をしているので、本人のキャラクターも尊重したうえで、どういった業界に適性があるかを指南できるのはコンサルタントとして色々な業界・人を見てきたからだと思います。

Q:インターン生に身につけて欲しい力は何でしょうか?


本質を見極める力です。これができる大学生は全体の1割にも満たないと思います。
今の大学生は、考え方に軸がないので、すぐにネットや友人の情報に踊らされてしまいます。膨大な情報の中から、本質的な情報を見極める眼を大学生のうちから身につけて欲しいです。

Q:最後に、どんな学生と働きたいですか?


A:自らを磨き上げることにバカみたいに全力で取り組める学生です。
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