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入社後半年で年収800万!日本一努力が評価される会社、株式会社Wiz代表山崎様にインタビュー

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入社後半年で年収800万!日本一努力が評価される会社、株式会社Wiz代表山崎様にインタビュー

株式会社Wiz 代表取締役 山崎 俊

創業からわずか3年間で従業員数が500名以上と、急成長を遂げている株式会社Wiz(ワイズ)

その原動力はなんなのか。大切にしているものは何か。社長の山崎さん(写真中央)とアルバイトから社員になりわずか半年で課長にスピード昇進、年収650、年収800万円と高い評価を得ているお2人にお話を聞いてきました。

法人営業担当の鈴木さん(写真右)と個人向け営業担当の村山さん(写真左)の話からWizという会社の成長の秘訣、個人の成長の秘訣を探っていきます。

たくさん褒めて、部署全体の士気を上げることが役割

インタビュアー(以下、イ):御社は会社全体の結束力が高いことが一つの強みだと伺っています。そういった組織を作るためにマネージャーの仕事内容や意識していることを教えてください。


1422437638-3DdjMZZ8U9鈴木様(以下、鈴木):40,50名の営業部のマネージャーを務めておりますので、部下が仕事で高い結果を出すために何ができるかを考えるのが仕事です。モチベーションが上がるような、仕事が楽しいと思ってもらえるような動機付けをしたり、環境を作ることをしています。

入ってくるときのモチベーションや目的は人それぞれです。社員として入社する人もいれば、音楽や俳優業の兼業として効率の良い仕事としてやっている人もいますが、みんなに共通するのは自分を高めたい、成長させたいという気持ちだと思います。その日々成長していることを嬉しい、楽しいと思ってもらえるような環境づくりをすごく意識しています。

具体的なところでいうと一人一人に毎日メールを送るとか、やる気につながるような情報や考え方を発信はこまめにしています。「君はこの前と違ってこれだけのことができるようになったよ」とか「例えば同じ入社1ヶ月の時期でこれくらい頑張っている人いるよ」といった形ですね。自分が入社時にやってもらって嬉しかったことをそのまま他の人にも体験してもらいたいと思ってやっています(笑)

イ:村山様はどんなことを意識していますか?

村山様(以下、村山):私も最初は2年前にアルバイトとしてWizに入社しました。営業自体全くやったことがなかったんですが、入社して初日にいきなり3件受注することができたんですよ。

そしたら社長から「君は天才だ!!すごいよ君〜!!」って言ってもらって(笑)社長が入った後のこともしっかり見てくれているんだと驚きました。やっぱりそこから仕事が楽しくなりましたね。求められていることがわかると嬉しいし、会社が好きになるんです。そういった経験をさせていただいたので、私のチームメンバーに関しては成功体験を積ませていくことで、楽しさとかチームの結束力をつくることを意識してますね。あとは褒めることはすごく重要だと思います。私は褒め殺すタイプです。1日5回くらい君は天才って言いますね(笑)

若いうちに大きな負荷をかけて、選ばれる人間になる

イ:山崎様が若手をどんどん抜擢しようと思った背景や理由はなにかあるんでしょうか?

山崎:組織運営をする中で、重要なのは「誰を選ぶか」だと考えています。まず、前提として若い人からあえて「抜擢」したわけではなく、彼らにリーダーとしての資質があると感じたから「選んだ」のです。じゃあリーダーの資質が何かと言うと「常に目標やビジョンを掲げられること」です。こっちを目指すんだよといった指針・指標を掲げてチームの全体の指揮をとる力が求められます。

同時にビジョンを掲げた後の戦略的な部分を考えなくてはいけません。例えば船に乗っていたとして、目指す島(ビジョン)を決めたら、いついつまでにたどり着くには、1時間にオールを何回漕ぐ必要があるのか、漕ぎ手は昼夜どのタイミングで誰と誰が交代するのかといった仕組みも作っていかなくてはいけない。そういったビジョンを描く力と戦略を持っている人物に重要なポストを任せて、船を先導していってほしいという考えはあります。

私自身は30歳で起業しました。なぜこの歳で会社を設立したかというともっと自分に負荷をかけたいと思ったからです。それは、20代の時にかなり自分を追い込んで成長ができたという自負があるからだと思うんです。この環境だったらこれ以上の成長はないな、と直感的に思うまで自分に負荷をかけてきました。

それが非常に良かったので、間違いなく一番伸び代がある若いうちにチャンスは与えたいと思います。40-50人の上司になるのはプレッシャーもストレスも当然あると思いますが、それも含めて長い目で見ればプラスになると思うんです。

次から次にできないこと、目標が見つかっていくのが楽しい

イ:任されたお二人は若いうちから大きな機会を得ていると思いますが、マネージャーを務めて苦労したことや得たこと学んだことはどんなことですか。

1422437637-T0d3EtbAq0村山:得たものは成長の実感と楽しさに尽きますね。自分は入社をして3ヶ月目くらいには「責任者どうってやってみない」って言われてたんです。びっくりしましたよ、それまで営業も全くしたことがなかったので(笑)それからアルバイトでありながら課長補佐を任せていただきました。

そんな流れがあったので、今はチームで成果を出すことの楽しさと喜びを感じるようになりました。今もすごく面白い競争環境をいただいておりますし、他のマネージャーには絶対に負けたくない、いい刺激をもらっています。自分がサブマネージャーだった時の上司も他のグループでマネージャーをやっていますし、それは常に意識します。

鈴木:私は元々、前職でもテレマーケティングで結果を出していたので「経験者だから1位は余裕」という感じでWizにアルバイトから入ったんです。ところが、10日経っても結果が出ない。一緒に入った未経験の女の子が結果出しているのに全然自分は出せなくてこれはやばいぞ、と(笑)それからはとにかくがむしゃらに頑張りました。そしたら少しづついい結果が出るようになって気づいたら全社で表彰されるようにもなってきました。

個人ではある程度結果が出せるようになりましたが、マネージャーになってからは全く次元の違う葛藤がありますね。マネージャーになると自分だけではなくて、部下がいかに成果を出せるかを考えなくてはいけない。今までは自分のことだけを考えていればよかったわけですから、すごくラクさせてもらってたんだなぁと思いましたね。

次から次に課題が出てきて現状にはまだまだ満足できない。サブマネージャーをしていた時はマネージャーでも成果を出す自信を持っていましたしたが、いざなってみると他のマネージャーと比べて自分の課題の多さを痛感する日々です。
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経営者が育つ環境を作り、人材輩出カンパニーになる

イ:最後に創業3年目で500人と急速に成長していますが、今後何を目指しているのか、ビジョンを教えてください。

1422437637-c4d54leCfz山崎:2015年4月18日にちょうど会社設立してから3年が経つんです。そこから先の3年間はWizの第2フェーズとして12の事業を作ることを目標にしています。

それぞれの事業でビジネスを確立して会社の中で経営者を育てたいですね。設立から6年後の第3フェーズとしてはリクルートなどの人材輩出カンパニーと呼ばれる企業のように、それぞれ独立していく経営者を育て上げます。その時Wizと協力するもよし、独立したらすべて自力でやるというのもよし、といったスタンスで歓迎したいですね。

イ:今後はどういった事業に進出していくかは決まっているんですか?

どの市場を選ぶかは、時代や、マーケットが決めていくものでしょうね。私一人でやるものではないですから、電力の自由化が起これば電力分野を突き詰めていくかもしれないですし、引越し業界もまだまだチャンスがあると思います。弊社として一貫として変わらないのは最新の情報を流通させるという役割を担うことです。今後どんな情報がお客様に求められるかは、僕が決めるというよりは時代が決めていくことかと考えています。

イ:これから来てほしい学生、あるいは経営者として育てていきたい人はどんな人ですか?

山崎:簡単に言うと、スキルアップしたいとか、何かを目指しているといった人ですね。弊社は短期間でこれだけの規模になったので、会社も人も急成長できる環境があります。力をつけたい人は是非うちの会社に参画してくれたら、必ず選んで良かったと思ってもらえる自信はありますし、これからもその環境を作っていきます。

若いうちは自分よりも優秀で自分を高められる人がいる環境で、これ以上ないというほど頑張ったほうがいい。その環境ではこれ以上成長できない、お腹いっぱいになったら起業するのが僕の哲学。フルマラソンとかと一緒で、その時は辛いかもしれないけど、5年経ったら辛かった思い出なんて人は忘れちゃうんですよ。代わりに頑張った経験は自信につながり美談になるんです。弊社は成長したい人にはいい経験ができる環境は揃っているので、是非チャレンジしに来てほしいですね。
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