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武器を手に入れるために読んでおくべき書籍まとめ

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武器を手に入れるために読んでおくべき書籍まとめ 先が見えない時代、情報が洪水のように溢れ返る時代、複雑に、加速度的に変化する時代、そしてだからこそ失敗を恐れずなんでも挑戦すべき時代。
今回はそんな時代を生きていくうえで必ず役に立つであろう4つの武器を紹介したいと思います。
ぜひこれらの本を読んで武装してみてください。

『武器としての決断思考』 瀧本哲史


武器としての決断思考 (星海社新書)

瀧本 哲史

¥ 861


最初に紹介する武器は、先が見えない時代に自分の未来を決めるための「決断思考」です。

こちらは、著者の瀧本哲史さんが実際に京都大学で学生に教えている「意思決定の授業」を書籍化したものです。

進学、就職、結婚…人生では多くの重大な決断に迫られるときがあると思います。
しかし、過去のやり方が通用しない、誰も未来が予想できない現代、ますます決断するということ自体が難しくなってきています。
誰も答えを教えてくれない時代だからこそ、自分の人生は自分で考え、自分で決めていかなければなりません。

そこで「自分で答えを出すための思考法」を教えてくれるのがこの本です。
本書はディベートの考え方をもとにした「決断思考」を講義形式で具体例を挙げながら進めていく、かなり実践的な内容となっています。
就職という大きな決断を控えた就活生にもおすすめの1冊でしょう。
ビジネスマンに必須の論理的思考を鍛えることもできます。


『情報の呼吸法』 津田大介


情報の呼吸法 (アイデアインク)

津田 大介

¥ 987


次に紹介する武器は、情報を味方につけるための「情報の収集術と発信術」です。

ネットワーク技術の発達やソーシャルメディアの出現で毎日情報が洪水のように溢れ返る現代、みなさんはどのようにして情報を活用しているでしょうか。
このような超情報化社会で、情報との上手な付き合い方を教えてくれるのがこの本です。

著者の津田大介さんはTwitterで20万以上のフォロワーを持ち、ジャーナリスト/メディアアクティビストとして、ネット、雑誌、テレビ、ラジオと様々なメディアで活躍されている、いわば「情報」のプロフェッショナルです。
情報のほとんどをTwitterから得ているという津田さんのTwitter活用術と情報収集術は、ソーシャル時代に必ず役に立つはずです。
情報はインプットすることも大切ですが、「発信しなければ得るものはない」と言うくらい情報を発信することの大切さも述べています。

また、どんな情報でも無料で得られるネット時代だからこそ、人に会う、本を読むなどといったオフラインの情報価値が相対的に上がってきているとも述べています。
情報のインプットとアウトプットのバランス、オンラインとオフラインのバランスを取ることが情報とうまく付き合う上で大切なのではないでしょうか。


『なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」』  夏野剛


なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法...

夏野 剛



次の武器は、カオスな時代を生き抜くための「複雑系思考法」です。

iモードの産みの親でもあり、現在は株式会社ドワンゴやグリー株式会社など複数のIT企業の取締を兼任し、ITビジネスの最前線で活躍する夏野剛さんが語るIT武装論。
IT革命によって世界の行動原理がどう変わったかという本質が、この本のテーマでもある「複雑系」です。
「複雑系」を理解することで、日本のものづくり企業が苦戦する中、IT企業が空前の利益を上げ、Facebook,Twitterが世界中に広まった理由がわかると夏野さんは述べます。

また複雑系社会で個人が生き残るカギもITにあり、ITは戦国時代の「鉄砲」であり、これをどう使いこなすかどうかで人生が大きく変わると述べています。
ITの出現によって世の中の仕組みは激変し、変化のスピードは加速度的になっています。
同時に個人の力もITによって増幅しました。
昔と比べ、個人ができることは劇的に増えています。
ITはもはやビジネスの基本インフラでありビジネスマンの必須スキルです。
私たちは複雑系社会を理解し、ITで武装し、この戦国時代を戦っていかなければならないのです。


『突破する力』 猪瀬直樹


突破する力 (青春新書インテリジェンス)

猪瀬 直樹

¥ 800


最後に紹介する武器は、人生落ち込んだときにそれを打破する「突破力」です。

こちらは作家で東京都の副知事でもある猪瀬直樹さんの、人生でスランプに陥ったときに読みたい閉塞状況を打ち破るための突破論です。
調子が上がらず失敗続き、何をやってもうまく行かない、そんな経験は誰でもしたことがあるはず。
そんな時はこの本を読むと、解決のための多くのヒントを得られると思います。

「思いがけない発見や気づきは煮詰まった最後に浮かんできたりするもの。」
「どんな苦しい経験もそこに次につながるヒントが隠されている。」
「人生はトーナメント戦ではなくリーグ戦。どんなにひどい失敗をしたとしても取り戻せばいい。」
実際に作家として、副知事として多くの壁を突き破ってきた猪瀬さんだからこそ語れる実体験を元にした内容となっており、人生につまずいたときに自分を見つめ直すきっかけにもなる本だと思います。



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