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【就活生に知ってほしい】面接における論理的な話し方のポイント
  • 準備/心構え
  • 面接対策
投稿日2018.09.10
更新日2018.09.10

【就活生に知ってほしい】面接における論理的な話し方のポイント

就活生のみなさん!! いよいよ就活に向けて本腰を入れ始めた時期ではないでしょうか?

新卒採用において企業が重視する項目を、経団連がアンケート調査した結果、80%以上の企業がコミュニケーション能力を重視しているという回答をしています。

つまり、コミュニケーション能力が高い学生は「企業が欲しい人材」ということになります。面接で求められるのはビジネスの現場で使われる論理的な話し方です。

今回は少しでも有利に面接を進めるために必要な「論理的な話し方のポイント」を紹介したいと思います。

SECTION 01

Why so&So whatを意識する

みなさんロジカルシンキングという用語をご存知ですか?

ロジカルシンキングとは「論理的思考法」のことで、物事を筋道立てて、論理的に考えることです。その中で基本となるのが、Why so&So whatです。

“Why so”とは「なぜそう言えるのか」というツッコミであり、“So what”とは「だからこう言える」というツッコミに対する返しです。

例えば「私は御社に貢献することができます」と学生が述べたら、面接官は「なぜそう言えるの?」とツッコミを入れるでしょう。これに対して学生は、貢献できる理由を述べ、ツッコミに対する返しをします。

このように、自分が述べたことに対して、常に「なぜ?」というツッコミをすると良いでしょう。会話が脱線してしまうことが多い人は、この点を意識してみてはどうでしょうか。


SECTION 02

MECE(ミーシー)を意識する

先ほどのWhy so&So whatと同様にロジカルシンキングの基本的な概念の一つです。

ミーシーとは「モレなく、ダブりなく」という意味の用語で「なぜそう言えるのか」というツッコミに対して、論拠に正当性を持たせるために使います。

「御社に貢献できます」という学生が「私は英語が話せます」というだけの理由では、貢献できる理由になっていないですよね。御社に貢献できる理由を「モレなく、ダブりなく」伝えることで、面接官は貢献できる学生かどうか初めて判断できます。

この点を意識すると、論拠の正当性が高められ、話の内容に説得力が増します。自分の魅力を「モレなく、ダブりなく」伝えることでアピールしてみてはどうでしょうか。


SECTION 03

質問に対して正確に答えられているかを意識する

実は盲点になりがちなのが「質問に対して正確に答えられているか?」という点です。

知人の採用担当者の話では、面接で一番多いのが質問に対して正確に答えられていないというパターンだそうです。しかし、これは理解力が足りないと面接官に思われます。

面接官からの質問を聞きそびれたり、理解できなかった場合は勇気を持って聞き返しましょう。聞き返すことで減点対象になることは、基本的にはありませんので、しっかりと質問を把握することに専念してください。

忘れてはならないのは、面接官は限られた時間の中で学生を判断しなければならないということです。そのため、ひとつひとつの質問が合否に直結します。

だからこそ、面接官の質問に対して、適切に答えることを意識しましょう。


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