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夏休みこそインターン!学年別サマーインターンのススメ

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夏休みこそインターン!学年別サマーインターンのススメ 学生の休みと言えば夏休み。夏休みにオススメの長期インターンについて紹介します。

・これから大学初の夏休みを迎える1年生
・せっかくの夏休み中に何か実績を残したい2年生
・就活など様々な場面で将来のことを考えている3年生
・大学生活残りの時間を有効活用したい4年生

ここではそれぞれの学年に合った夏休みに募集しているインターン企業の紹介ではなく長期インターンの活用法を提案します。

目次
1.1年生の夏休み、時間があるからこそ「怠けない仕組み」を作ろう!
2.2年生の夏休み、遊びでも何でもいいから一つをやり切る習慣を付けよう
3.3年生の夏休みは手段と目的を一致させて効率的に動こう!
4.4年生最後の夏休みを充実させるための内定後インターン
まとめ

1 最初の夏休みを迎える1年生は、時間があるからこそ「怠けない仕組み」を作ろう!


大学生にありがちな昼夜逆転の弊害

1年生にとっては最初の長期休暇である夏休み。前期までは勉強のモチベーションが続いていても、夏休みからは怠けてしまうことはよくある話です。
そのまま昼夜逆転の生活のまま後期を迎えて、何か打ち込むものが見つからずそのままズルズルと気が付いたら大学3年生になってすぐに就活、ということもあり得ない話ではありません。

この最初の夏休みをいかに充実して過ごせるかで今後の流れが決まってきます。
遊びもいいですが、1年の夏からインターンをすることのメリットはいろいろとあります。

大学1年の早くからインターンをすることで、怠けた大学生活を知らないうちに、社会を知ることができる

大学前期を通じて分かったと思いますが、大学生の一番の特徴は「自由」であることです。
言い換えると時間はたくさんあるから融通が利くということ。その反面、時間を律する人は自分以外に誰もいない。これが一番つまづきやすい問題です。

自分で設定した目標に突き進むことはとても重要ですが、自由な空間で動けるのはほんの一握りの人材です。
自由な時間を浪費しないためには、新しい環境に飛び込み自分にとって得になる環境を自分で作ることが一番の近道です。

そして、自分を律することが苦手だと少しでも思うならインターンがオススメです。なぜなら先輩社員のサポート付きで仕事をする経験ができるからです。
インターンでは、仕事を進める上でのスケジュールの守り方、円滑な進め方を学ぶことができます。
これは独学よりも精度が高いことが多く、1年生の夏休みのうちに経験しておくことで、その先の大学生活も自分で望んだ方向に進むことができるでしょう。

2.大学2年生の貴重な夏休み。遊びでもインターンでも何でもいいから一つをやり切る習慣を付けよう


やることは一つに集中して絞った方が良い、たった一つの理由

大学2年生にとって就活はまだ先のこと。とはいえ一年後の今頃には、周囲の友人がインターンシップや自己分析、業界研究など就活を意識した行動をしているはずです。
そう考えると、2年生の夏休みは好きなことを思いっ切り集中できるまとまった時間がある期間です。留学や、ボランティアなど様々な選択肢があるとは思いますが、何か一つに集中し、思いっ切りやりきることが将来の投資としてオススメできます。

色々とやりたいことがあって、自分の努力も分散させてしまうと、得られるものも分散してしまいます。
その反面、一つに集中した方がリターンが大きいというのがオススメしている唯一の理由です。

何か一つに本気で集中すればそこで得られるものが必ずあるはずです。
そして、失敗が許されることも大学生の特権。本気で何かに取り組んでいれば失敗した経験が次にも必ず活かせるはずです。

大学生は気づかぬうちに同質の人と集まってしまっている。

大学2年生のインターンのメリットは、社会人と話し、ビジネスについて理解を深められる事だと考えられます。

大学生活は同質なコミュニティを形成しがちです。
サークルやアルバイトなどは、自分が楽しそうだなと思うところに入ることが多いので、必然的に自分と似たような人でコミュニティを形成することが多いです。

同質の大学生で固まっていると、いざ社会人と話す時に緊張していつものように話せないという事態に陥ります。
会社という環境、社会人という相手がどういうものか想像もつかない。そういった状況に陥ってしまうと、様々な場面で緊張から自分の力を発揮できないというリスクがあります。

インターンは、大学生が堂々と社会に飛び込めて社会人が常に味方として話してくれる。そんな良質なコミュニケーションを取れる環境なので、利用価値は大いにあります。
大学2年生の夏休みは、何にも縛られない貴重な時間。有意義な自分の投資になるように使いましょう!

3.大学3年生の夏休みは手段と目的を一致させてサマーインターンに向けて効率的に動こう!


企業の採用活動の時期に変化が起きている

2016卒の大学3年生から就活の時期に大きな変化が起きています。

就活解禁の時期が遅れる影響で、企業・学生の両者にとってインターンシップがコミュニケーションの場として重要な接点の場となります。インターンシップに積極的になる企業は増えるため、学生にとってはサマーインターンの選択肢が多くなっているはずです。

一言でインターンと言っても、企業の狙いは様々です。また、学生にとっても一人一人にとってするべきこと、考えるべきことは違います。学生にとってインターンをする際の目的は大きく分けると2つ、「内定を得るため」なのか「自分を知るため」なのかに分類されると思います。
それをしっかり区別すると、インターンで受けるべき企業も見つかってくるのではないでしょうか。

内定を得るためのサマーインターンは受かるために対策を備えるべき

内定までのプロセスは企業によって変わります。サマーインターンの後に何回面接があるか、ジョブなど実践的な仕事を任せてから内定を出すかなどは一概には言えません。

内定を出す時期も企業の採用に対する考え方で変わるので様々です。それでも、ベンチャー企業や外資系の企業では夏のインターン参加者に年内に内定を出しているというのは良くある話なので、そういった企業を志望する方は積極的に参加する方が良いでしょう。

「自分を知るため」のインターンシップなら長期の有給インターンを選ぼう

企業で内定を得るためではなく、実際の仕事を経験したい、業界内部を実際に働いて経験したいといった自己成長が目的であれば長期インターンをオススメします。短期インターンでは、実際に普段社会人が行っている業務を行うことはできません。なぜなら、企業に取って教えることも、仕事を任せることもリスクでしかないからです。

長期インターンを実施している会社であれば、実践の仕事を任されることがほとんどでしょう。
そこで実社会で求められるスキルや考え方は何かを肌で感じることが夏期長期インターンの一番の収穫になるはずです。

4.学生最後の夏休み、残りの生活を充実させたい4年生・修士の大学生は内定後のインターン

一般的にインターンは内定前の学生がするものだと思われています。
しかし、キャリアバイトでは4年生で長期インターンにチャレンジする学生がとても多くなっています。

その理由は人によって様々です。
「就活を通じて自分を知ったので、やりたいことに早くチャレンジしたい」
「就職したらずっと同じ組織なのでその前に違う会社で働きたい」
「社会人でスタートダッシュを切るために社会人並みの権限で働いてみたい」
「大企業とベンチャーの違いを早めに知りたい」

内定後インターンをする人に共通していること

人によって内定後のインターンに求める目的は様々ですが、確実に共通していることが一つあります。
それは卒業までの限られた時間で最短距離で自分を成長させたいということです。

もし、このメッセージに共感していただけるなら、4年生の夏休みから参加することをオススメします。
なぜなら、秋・冬からインターンに参加しても、企業側はどうしても裁量の大きい仕事は任せにくいからです。

3か月後に辞めるとわかっている人に対して熱心に教育したり、自由に働かせる企業は多くはありません。そのため、自分で権限も持ちエキサイティングな経験をしたいのであれば、夏からインターンを探してみましょう!

もちろん、4年生でも内定を探してインターンをするという選択肢もあります。企業からしても数週間~数か月の働きぶりを見て、内定を出し、そのまま新入社員となる流れは非常にリスクがなく、望ましいと思っている企業が多いです。そういった学生を求めている企業もたくさんあります!

まとめ

学年によって、長期インターンをするメリット・デメリット、目的が異なることは理解いただけたかと思います。
キャリアバイトでは、長期インターンシップを多数掲載しています!

是非、インターン探しに役立ててください!
キャリアバイトで長期インターンを探す

1 最初の夏休みを迎える1年生は、時間があるからこそ「怠けない仕組み」を作ろう!


大学生にありがちな昼夜逆転の弊害

1年生にとっては最初の長期休暇である夏休み。前期までは勉強のモチベーションが続いていても、夏休みからは怠けてしまうことはよくある話です。
そのまま昼夜逆転の生活のまま後期を迎えて、何か打ち込むものが見つからずそのままズルズルと気が付いたら大学3年生になってすぐに就活、ということもあり得ない話ではありません。

この最初の夏休みをいかに充実して過ごせるかで今後の流れが決まってきます。
遊びもいいですが、1年の夏からインターンをすることのメリットはいろいろとあります。

大学1年の早くからインターンをすることで、怠けた大学生活を知らないうちに、社会を知ることができる

大学前期を通じて分かったと思いますが、大学生の一番の特徴は「自由」であることです。
言い換えると時間はたくさんあるから融通が利くということ。その反面、時間を律する人は自分以外に誰もいない。これが一番つまづきやすい問題です。

自分で設定した目標に突き進むことはとても重要ですが、自由な空間で動けるのはほんの一握りの人材です。
自由な時間を浪費しないためには、新しい環境に飛び込み自分にとって得になる環境を自分で作ることが一番の近道です。

そして、自分を律することが苦手だと少しでも思うならインターンがオススメです。なぜなら先輩社員のサポート付きで仕事をする経験ができるからです。
インターンでは、仕事を進める上でのスケジュールの守り方、円滑な進め方を学ぶことができます。
これは独学よりも精度が高いことが多く、1年生の夏休みのうちに経験しておくことで、その先の大学生活も自分で望んだ方向に進むことができるでしょう。

2.大学2年生の貴重な夏休み。遊びでもインターンでも何でもいいから一つをやり切る習慣を付けよう


やることは一つに集中して絞った方が良い、たった一つの理由

大学2年生にとって就活はまだ先のこと。とはいえ一年後の今頃には、周囲の友人がインターンシップや自己分析、業界研究など就活を意識した行動をしているはずです。
そう考えると、2年生の夏休みは好きなことを思いっ切り集中できるまとまった時間がある期間です。留学や、ボランティアなど様々な選択肢があるとは思いますが、何か一つに集中し、思いっ切りやりきることが将来の投資としてオススメできます。

色々とやりたいことがあって、自分の努力も分散させてしまうと、得られるものも分散してしまいます。
その反面、一つに集中した方がリターンが大きいというのがオススメしている唯一の理由です。

何か一つに本気で集中すればそこで得られるものが必ずあるはずです。
そして、失敗が許されることも大学生の特権。本気で何かに取り組んでいれば失敗した経験が次にも必ず活かせるはずです。

大学生は気づかぬうちに同質の人と集まってしまっている。

大学2年生のインターンのメリットは、社会人と話し、ビジネスについて理解を深められる事だと考えられます。

大学生活は同質なコミュニティを形成しがちです。
サークルやアルバイトなどは、自分が楽しそうだなと思うところに入ることが多いので、必然的に自分と似たような人でコミュニティを形成することが多いです。

同質の大学生で固まっていると、いざ社会人と話す時に緊張していつものように話せないという事態に陥ります。
会社という環境、社会人という相手がどういうものか想像もつかない。そういった状況に陥ってしまうと、様々な場面で緊張から自分の力を発揮できないというリスクがあります。

インターンは、大学生が堂々と社会に飛び込めて社会人が常に味方として話してくれる。そんな良質なコミュニケーションを取れる環境なので、利用価値は大いにあります。
大学2年生の夏休みは、何にも縛られない貴重な時間。有意義な自分の投資になるように使いましょう!

3.大学3年生の夏休みは手段と目的を一致させてサマーインターンに向けて効率的に動こう!


企業の採用活動の時期に変化が起きている

2016卒の大学3年生から就活の時期に大きな変化が起きています。

就活解禁の時期が遅れる影響で、企業・学生の両者にとってインターンシップがコミュニケーションの場として重要な接点の場となります。インターンシップに積極的になる企業は増えるため、学生にとってはサマーインターンの選択肢が多くなっているはずです。

一言でインターンと言っても、企業の狙いは様々です。また、学生にとっても一人一人にとってするべきこと、考えるべきことは違います。学生にとってインターンをする際の目的は大きく分けると2つ、「内定を得るため」なのか「自分を知るため」なのかに分類されると思います。
それをしっかり区別すると、インターンで受けるべき企業も見つかってくるのではないでしょうか。

内定を得るためのサマーインターンは受かるために対策を備えるべき

内定までのプロセスは企業によって変わります。サマーインターンの後に何回面接があるか、ジョブなど実践的な仕事を任せてから内定を出すかなどは一概には言えません。

内定を出す時期も企業の採用に対する考え方で変わるので様々です。それでも、ベンチャー企業や外資系の企業では夏のインターン参加者に年内に内定を出しているというのは良くある話なので、そういった企業を志望する方は積極的に参加する方が良いでしょう。

「自分を知るため」のインターンシップなら長期の有給インターンを選ぼう

企業で内定を得るためではなく、実際の仕事を経験したい、業界内部を実際に働いて経験したいといった自己成長が目的であれば長期インターンをオススメします。短期インターンでは、実際に普段社会人が行っている業務を行うことはできません。なぜなら、企業に取って教えることも、仕事を任せることもリスクでしかないからです。

長期インターンを実施している会社であれば、実践の仕事を任されることがほとんどでしょう。
そこで実社会で求められるスキルや考え方は何かを肌で感じることが夏期長期インターンの一番の収穫になるはずです。

4.学生最後の夏休み、残りの生活を充実させたい4年生・修士の大学生は内定後のインターン

一般的にインターンは内定前の学生がするものだと思われています。
しかし、キャリアバイトでは4年生で長期インターンにチャレンジする学生がとても多くなっています。

その理由は人によって様々です。
「就活を通じて自分を知ったので、やりたいことに早くチャレンジしたい」
「就職したらずっと同じ組織なのでその前に違う会社で働きたい」
「社会人でスタートダッシュを切るために社会人並みの権限で働いてみたい」
「大企業とベンチャーの違いを早めに知りたい」

内定後インターンをする人に共通していること

人によって内定後のインターンに求める目的は様々ですが、確実に共通していることが一つあります。
それは卒業までの限られた時間で最短距離で自分を成長させたいということです。

もし、このメッセージに共感していただけるなら、4年生の夏休みから参加することをオススメします。
なぜなら、秋・冬からインターンに参加しても、企業側はどうしても裁量の大きい仕事は任せにくいからです。

3か月後に辞めるとわかっている人に対して熱心に教育したり、自由に働かせる企業は多くはありません。そのため、自分で権限も持ちエキサイティングな経験をしたいのであれば、夏からインターンを探してみましょう!

もちろん、4年生でも内定を探してインターンをするという選択肢もあります。企業からしても数週間~数か月の働きぶりを見て、内定を出し、そのまま新入社員となる流れは非常にリスクがなく、望ましいと思っている企業が多いです。そういった学生を求めている企業もたくさんあります!

まとめ

学年によって、長期インターンをするメリット・デメリット、目的が異なることは理解いただけたかと思います。
キャリアバイトでは、長期インターンシップを多数掲載しています!

是非、インターン探しに役立ててください!
キャリアバイトで長期インターンを探す
岩崎 果歩

学生ライター。慶應義塾大学に通う女子大生。
新しいことに挑戦したくてインターンを始めました。

趣味は探し中…。
好きな食べ物は牛乳とチーズとハチミツ。
よく人間味がないと言われます。
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