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英語での短期語学留学、するならどこ? 8ヶ国を徹底比較してみた

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英語での短期語学留学、するならどこ? 8ヶ国を徹底比較してみた 「在学中に一度は留学したい!」と思っている人も多いのではないでしょうか? 留学費用の大部分を左右するのがその国の「物価」で、物価によって滞在費や授業料が大きく違ってきます。しかし、費用面だけでなく、周りの環境や受けられる教育の質も重要な判断基準ですよね。

そこで今回は、1~3ヶ月の短期語学留学ならどの国が一番よいのかを、値段・環境・質などの点から徹底比較してみたいと思います!

1. アメリカ

america
圧倒的な留学生数を誇るアメリカ。多くの人種が集まる国なので、多様なバックグラウンドを持った人たちと交流できるのが魅力です!
しかし、銃の所持と先進国内で相対的に高い犯罪率は難点と言えます。また9.11以降、ビザの申請が厳しくなっているので事前準備が成功のカギです!

【費用】
3ヶ月の平均費用は、600,000~800,000円

【環境】
東海岸、西海岸、中部などで大きく文化や気候が異なる

【メリット】
・多様な人種と交流できる
・ネイティブと交わる機会が多い
・大学などの教育がよく発展している
・ロケーションの選択肢が多い

【デメリット】
・スラングの利用者が多く、正しい英語を学びにくい
・物価が高い(日本と同じくらい)
・場所によっては交通の便が悪い
・クラスの人数が多いので話す機会が少ない

2. カナダ

canada
カナダは、世界で最も聞き取りやすい英語と言われます。また、カナダはフランス語も公用語なので、ケベック州では英語もフランス語も学べます。
フレンドリーで温厚な国民性、広大な自然が魅力で、多くの留学生が集まってくる国です!

【費用】
3ヶ月の平均費用は、400,000~700,000円

【環境】
・広大な自然
・冬は降水量が非常に多い
・場所によって天候が異なる

【メリット】
・場所次第ではフランス語も学習できる
・スラングが少なく、正しい英語を話す
・物価がアメリカよりも安い

【デメリット】
・冬が非常に寒い
・都市と都市の間がかなりの距離がある
・語学学校に日本人が多い
・クラスの人数が多いので話す機会が少ない

3. イギリス

united-kingdom
長い伝統と、美しい町並みから人気のイギリス。インフラが整っているので、フランスやベルギーなどにも簡単に行けます!
歴史の長いイギリスの国内には見所、観光名所がたくさん。週末のアクティビティが多いも嬉しいです!

【費用】
3ヶ月の平均費用は、500,000~900,000円

【環境】
・雨が多い
・整備されたインフラ

【メリット】
・質の高い教育が受けられる
・名門大学付属の語学学校で授業が受けられる

【デメリット】
・とにかく物価が高い
・語学留学中のインターンシップは不可

4. オーストラリア

australia
温暖な気候、リラックスした雰囲気のオーストラリア。若者文化が盛んなのも大きな魅力です。日本から約9時間と比較的近い場所にあり、時差はほとんどありません。
世界各国から若者が集まり英語を勉強しに来ているので、友達が作りやすいのもポイントです。

【費用】
3ヶ月の平均費用は、400,000~700,000円

【環境】
・季節は日本と逆
・天気がよく、くつろいだ生活
・公園やビーチなどでゆったりと過ごす

【メリット】
・時差がほとんどない
・英語がメインで話されている
・ホームステイのクオリティが高く、家も大きい

【デメリット】
・多少なまりのある英語が話されている
・都市間が離れており、国内旅行がしづらい
・夏(12月~2月)は非常に暑く、湿度が高い

5. ニュージーランド

new-zealand
かつてロードオブザリングのロケ地にもなったほど、自然が美しいニュージーランド。この景色を見るためだけに留学してもいい、そのくらいの価値があります。
温暖な気候とフレンドリーな国民性が魅力で、世界から人が集まってきています!

【費用】
3ヶ月の平均費用は、400,000〜700,000円

【環境】
・自然が美しい
・温暖な気候

【メリット】
・安全性が高い
・食事が健康的
・フレンドリーな国民性
・留学生のための英語教育の質とレベルが高い

【デメリット】
・洋服や化粧品が比較的高い

6. シンガポール

singapore
東京23区くらいの広さのシンガポールは、華人やマレー人、インド人を中心に形成される多民族国家。小さな国でありながら、料理や言語、風習、宗教など様々な文化を身近に体験できます。
また、マレーシアやインドネシアなど近隣諸国へのアクセスも良く、週末に旅行を楽しむこともできます!

【費用】
3ヶ月の平均費用は、300,000〜600,000円

【環境】
・インフラが発展している
・日本人向けの商品やサービスが充実

【メリット】
・治安がいい
・多民族国家
・近隣諸国へのアクセスの良さ

【デメリット】
・英語に独特のなまりがある
・住宅費が高い
・日本人が多い

7. フィリピン

philippine
格安語学留学で人気が急上昇しているのがフィリピンです。安さだけではなく、マンツーマンレッスンを取り入れているのが最大の特徴!
フィリピンの中でも留学先として人気が高いセブ島は、世界的なダイビングスポットとしても有名です!

【費用】
3ヶ月の平均費用は、300,000~500,000円

【環境】
・年間を通じて暖かい

【メリット】
・物価が安い
・授業がマンツーマン

【デメリット】
・なまっている
・治安が悪い
・食事がおいしくない

8. フィジー

fiji
南国ならではの自然溢れるゆったりとした環境のフィジー。週末には離島などに遊びに行くなど、現地の人と交流する毎日となります。
フィリピン留学と同程度に安く済ませられるのも魅力です!

【費用】
3ヶ月平均費用は、300,000~400,000円

【環境】
・きれいな海

【メリット】
・とにかく安い
・フレンドリーな国民性
・少人数制が徹底している

【デメリット】
・留学生がほとんど日本人
・治安面の不安
・英語は共通語だが、多くの家庭ではヒンドゥ語やフィジー語を話す

国際学生証ISICカードを活用しよう!

isic
留学する際にこのカードを発行すると、各種学生割引が海外や航空券などで受けられます。各大学の生協での発行や、大学に生協がない場合は郵送での発行が可能です。発行時に料金が発生しますが、1,430円(郵送の場合1,700円)と財布に優しい値段です!

詳しくはこちらをチェックしてください。

さいごに

留学先を選ぶ基準は人ぞれぞれですが、「費用」「発音」「治安」の3つの基準で比較したものを表にまとめてみました。治安に関しては、国の中の地域によっても異なりますし、どんなに治安がよくても、個人がどれだけ注意するかによって変わってくるのであくまで目安です。

table
費用や環境など、悩みの多い留学先選び。どこに重きを置くかは人ぞれぞれだと思いますが、このコラムが少しでも参考になれば幸いです!
キャリアバイト編集部

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