バイトの時間をキャリアに

応募管理
求人情報
キャリアバイト情報
アカウント設定 ログアウト
とじる
インターンシップとアルバイトの違いって? 3つに分けて考えてみた
  • 準備/心構え
  • 事前準備
投稿日2018.08.15
更新日2018.08.15

インターンシップとアルバイトの違いって? 3つに分けて考えてみた

インターンシップとアルバイトの違いはなんですか?」

この質問に答えられる大学生はどのくらいいるでしょうか?

最近、有給インターンシップも増えています。しかし、有給インターンシップはアルバイトと同じように見えますが、実は全然違います。

今回は、インターンシップとアルバイトの違いを3つに分けて解説します。

SECTION 01

対象者の違い

アルバイトは明確な年齢制限がありません。したがって、30代や40代の方も応募が可能です。

募集の目的は「雇用の増員」です。学業への配慮をしてくれない企業もあるため、学業そっちのけでバイト三昧の生活を送ってしまう大学生もいます。

一方、インターンシップは「大学生」を対象に募集をしています。企業によっては、学業支援として書籍代を出してくれる企業もあります。

また、様々な大学生のコミュニティにもなるので、とても刺激を受ける場にもなります。


SECTION 02

目的の違い

ほとんどのアルバイトは、マニュアルを必死に覚えるルーティンの仕事がほとんどです。すなわち「お金を稼ぐこと」が目的です。

インターンシップは、言われたことをこなすだけでは認められません。裁量がアルバイトと比べて数十倍も大きいため、考えて行動することが求められます。

インターンシップは「成長すること」「自分の可能性を広げること」が目的です。


SECTION 03

責任や成果の違い

アルバイトでは、はじめにマニュアルを覚え、マニュアル通りに働くと思いますが、インターンシップでは、ほとんどマニュアル通りには働きません。自分で考えて働きます。

多くのインターンシップでは研修があるので安心してください。また、個人の裁量が大きいので、本気で指導やアドバイスをしてくれます。

失敗したときは怒られますが、その後にこれからどうしていくかを親身になって考えてくれます。


SECTION 04

大学生であれば年齢制限はない

多くの大学生が「インターンシップは大学3年生から始めるもの」という認識がありますが、大学1年生からインターンシップを始めている嗅覚の鋭い大学生も増えています。

インターンシップは、大学生であれば年齢制限はありません。詳しい仕組みや内容について分からないことがありましたら、インターンシップ相談会に参加してみてください。


この記事をSNSでシェアしよう

関連記事

LINE相談会

LINEでのご相談も受け付けてますので、
お気軽にLINEキャリアバイトに話しかけてください。

LINE相談会