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大学生活に慣れてきた『2年生』に知ってほしいセンスの磨き方

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大学生活に慣れてきた『2年生』に知ってほしいセンスの磨き方 大学に入学し、1年生は、“履修”や“サークル選び”“バイト”など新しい経験で忙しい1年間を送っていたと思います。
3年生になったら、就活でさらに忙しくなります。
つまり、2年生は1番時間を有効に使える学年なのです!
今が資格の勉強・インターン・留学など色んなことに挑戦する絶好のタイミングです。
そこで今回はセンスの磨き方を紹介します。

大学生でも出来るセンスを磨く方法


センスは生まれ持ったモノと思っている大学生、実はセンスは磨けるものです。
センスは『情報収集能力』『選択能力』『伝える能力』の3つを鍛えることで磨かれます。
このコラムでは、その3つのさわりの部分だけ紹介していきます。大学生活を無駄に終わらせないためにもセンスの磨き方をこの一冊で学んでみませんか?
著者は石渡晃一さんです。

センスの質


まず、人々の生活は『選択』から成り立っています。
大学・授業・サークル・インターン・恋人など全て選択することで始まります。
選択肢を増やすために、
まず情報の絶対量を増やしましょう。

皆さんが情報を集めたいときに頼るモノ。恐らく『インターネット』だと思います。
インターネットは、誰でも簡単に効率よく情報を得られます。
つまり、誰かしらが知っている死んだ情報であることを覚えておいてください。

最も新鮮な情報は情報源にあります。つまり“現場”です。あなたの周りにいる人は必ずあなたの知らない情報を知っています。ネットで得た情報に衝撃を受けることもあるかもしれませんが、現場で人から得た情報源に勝るものはなかなかありません。

人の選び方


大学1年生の頃はたくさんの人と出会い不慣れな生活に疲れていたと思います。
しかし、学年が上がるにつれて楽だからとか居心地がいいからとかいう理由で同じ知り合いとばっかり一緒にいませんか?
センスは人との関係の中で育つものです。
いつも同じ人達と一緒にいてはセンスが磨かれません。たとえば新しい学生団体に入るとか別のインターンを始めてみるなど、広い視野を持ち常に刺激を自分に与えることでセンスが磨かれていきます。

伝えるセンス


情報の収入源がネットの場合多くの人は、伝える時に断片的な伝え方しか出来ません。
断片的な情報では、相手も理解しにくくあなたへの信頼も下がる一方です。
相手に情報を伝える時は、ストーリーで伝えましょう。
物事をストーリーで伝えるといことは、事実の断片的な情報に加えて、その事実の背景や現状など複数の情報を組み合わせなければ伝えられません。
新鮮な情報をたくさん持っている人しか出来ない伝え方です。
また、自分の体験も混ぜて伝えるとより、相手が分かりやすくなります。


まとめ


いかがだったでしょうか?スキルは磨けるがセンスは、生まれ持ったモノと思っていた方、ぜひこの一冊をよんでセンスを磨いてください。
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