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【覚えておきたい】間違いやすい敬語の定番フレーズ7選
  • マナー
  • 企業とのやり取り
投稿日2018.09.06
更新日2018.09.07

【覚えておきたい】間違いやすい敬語の定番フレーズ7選

インターンシップといえども、会社の中で働くにはマナーが必要不可欠です。「これさえ押さえれば何とかなる!」という基本的なビジネス敬語をまとめてみました。

就職活動前の人はもちろん、インターンシップを始めようと思っている方にも、ぜひ読んでいただければと思います。

SECTION 01

覚えておきたい敬語

「了解しました」

学校の部活やサークル、バイトの先輩に対して使うことも多いこの言葉。でも、これは目上の方に対しては不適切な言葉遣いです。

正しい敬語は「かしこまりました」。インターンシップ初日や面接の場で「かしこまりました」と正しい敬語で受け答えすれば、それだけで評価もアップしそうです。

「ご苦労様です」

これも目上の方に対して使う言葉ではありません。「ご苦労様です」は、部下や後輩などの目下の人に使う言葉で、目上の方に対しては「お疲れ様です」を使うのが正解です。

「できません(やれません)」

何かを依頼され、難しい場合に「できません」と言うのは敬語としてNGです。正しい敬語は「いたしかねます」。

よく間違える人がいるので気をつけましょう!

「〇〇になります」

接客のバイト用語で一般的になってしまいましたが、これも間違った敬語です。正解は「〇〇でございます」。

言葉遣いに厳しい方は、こういう細かいところも気にするので要注意ですね。

「知りません」

「知りません」だと、失礼とは言いませんが、とげのある言い方に聞こえがちです。そもそも敬語とは、人間関係を円滑にするコミュニケーションの方法です。

この場合は「存じません」と言うことで、丁寧な印象を与えましょう。

「〇〇様でございますか?」

「ございます」は「ある」の丁寧語になるので、人には使ってはいけません。必ず「〇〇様でいらっしゃいますか?」と言いましょう。

「見ました」

ビジネスマナーでは基本的な間違いです。正しくは「拝見しました」。間違える人が多いので気を付けましょう。


SECTION 02

注意されたときに素直に聞くが大切

正しい敬語の使い方はもちろん大切ですが、一番大事なことは言葉遣いを注意されたときに素直に聞く姿勢を持つことです。謙虚な姿勢で注意していけば、自然と敬語で話せるようになります。

まずは目上の方と積極的にコミュニケーションを取り、どんどんビジネスにふさわしい言葉使いを学んでいきましょう。


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