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プログラマーに向いている人って?

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プログラマーに向いている人って? ここでは「プログラマーの仕事はわかったけど、私向いているかな?」「プログラマーに適正はあるの?」と疑問を感じている人のために、多くのプログラマーが持っている共通の性格を紹介していきます。

プログラマーって何?という人は以下コラム(コラム:プログラマーって?)を参考にしてください!

もの作りが好き



やはりコツコツものを作ることが好きな人が多いプログラマー。
「完成したものが誰かに利用され、喜んでもらえる。」 多くのプログラマーはそんな想像をしながら仕事をしています。
またプログラミングはパソコンさえあればすぐに始められるので、これから「気軽に始められる」ものづくりの代表となっていくでしょう。


根気強い



始めから予想通りのプログラミングが動くことが理想ですが、現実はエラーの繰り返しです。
完成までには、エラーの発見・調査・解決の繰り返しを根気強く取り組む必要があります。
そのような過程まで楽しめるようになれれば、あなたはプログラマーとしての適正があるといえるでしょう。
地味に思えるプログラミングですが、今まで動かなかったものが動くようになるととてもうれしいものです。


怠慢、面倒くさがり屋



よく言われることですが、これは決して悪い意味ではありません。
基本、プログラマーは単純なコードを何回も書くのが嫌だったり、自分の代わりに仕事を勝手にやってくれるプログラムを書きたいと考えています。
それが「いかに効率よくコードを書くか」「どのようにコードを再利用するか」という考え方につながります。
怠けようとするために効率よくコーディングをする。そういう意味で怠け者は良いプログラマーであると言えるのですね。


以上、プログラマーに多い性格を3つ述べましたが、どれか当てはまっていたでしょうか?
全てに当てはまらなくとも、必要なのは「興味を持ったらチャレンジしてみる」ことです。

エンジニアインターンを考えている人は、面接時に自分の書いたプログラムを見せるのも1つの手でしょう。
もしかしたらそれが採用のきっかけになるかもしれませんよ!
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