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質問対処法

必見!!面接中の逆質問でやってはいけないこと

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必見!!面接中の逆質問でやってはいけないこと 面接の最後に必ず出てくる「逆質問」。
せっかく自己紹介や質問は事前に用意し、好印象を与えても、最後の「逆質問」で手を抜くと、今まで築き上げたイメージを一気に崩してしまう可能性も多いにあります。

そこで、今回はありがちなミスと言ってはいけない逆質問を未然に防ぐコツを紹介します。

逆質問はチャンスにもピンチにもなる



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「逆質問」では疑問に思っていることを聞くことができるだけではなく、実は自分を売り込むチャンスであり、逆にタブーも多く潜んでいる正念場であるということを肝に銘じておきましょう!


会社案内やホームページに書いてあることを聞くなんて...



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「それはホームページにも書いてあります...」
集団面接の逆質問の場面で、意外と悪印象を与えるのが、調べればわかること、会社案内やホームページに載っていることをそのまま聞いてしまうことです。

せっかく自己紹介や質問をリズムよくこなしても、面接の最後で必ずといっていいほど出てくる「では逆に質問はありますか?」の一言に言葉を詰まらせてしまう人も多いようです。

その時、焦るあまり調べればわかるような事を質問してしまうと、「この会社には興味が無いのかなあ...」という印象を与える事は確かです。


調べていて当然のこと



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では面接前に調べていて当然のこととは何でしょうか?
例えばウェブ会社であれば、広告なのかメディア運営なのかメディアコンサルティングまでやるのか、といった業務形態については採用サイトやコーポレートサイトを調べて知っているはずです。

このような場合、面接で「メディアコンサルティングとはなんですか?」という質問では好印象は与えません。

しかし、学生ですから言葉は知っていても現場での言葉の捉え方についてはわからないものです。
そこで、面接官その人が現場で感じる仕事のあり方や言葉の定義についてを聞くと、
「興味を持ってくれているな」
という姿勢を感じ取ってもらえます。


企業への就職を決める「手」を探る



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面接は、自分がふるいにかけられる場でありながらも、実は自主的に企業を選りすぐる場でもあります。

・他業種との業務の比較
・他社との業務の比較
・面接官その人ならではの見方

など、質問を膨らませ、企業への就職を決めるに当たって「決め手」となる答えが、「現場での業務に関連したこと」を引き出せそうな質問をすることにより、就職活動に対して主体的な印象を与える事が出来ます。
さらに、このように質問を考える事によって、企業に対しての興味を増して面接にのぞめ、具体的な業務イメージをつかむことにも有効です。

逆に面接官も、実際に現場に入ることをイメージできないまま、仕事が楽か、給料がいいかなどを聞いてくるような学生と一緒に働きたいとは思いませんよね。

働いている自分のイメージを具体化するための手段として、逆質問を有効活用してください。

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