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留学先でもすぐ使える!日本人の知らない10コの日常英会話フレーズ

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留学先でもすぐ使える!日本人の知らない10コの日常英会話フレーズ 海外留学、海外インターンなど、ますます英語を使って学ぶ機会が増えている近年。
留学やインターンで英語を学びながら使うものの、日常会話などのコミュニケーション面で日本人は弱いとされています。

そんな海外経験のない日本人が、海外に出てすぐに使えるのが「フレーズ」。
今回は、留学先でもすぐに使える10コの日常英会話フレーズをご紹介します!

目の保養


“What a beautiful woman! She is really a sight for sore eyes. ”
「なんてきれいな人なんだ!彼女を見ていると、本当に目の保養になるよ。」
“Scene from top of Mt. Fuji was great. It was a sight for sore eyes.”
「富士山の頂上から見る景色は最高だったよ。本当に目の保養になったなあ。」

sight for sore eyesは綺麗な人・景色を見た時に、”Cool!” や”Beautiful!” などと同じく、汎用性の高いフレーズです。

満足が行く


Hit the spot! In the summer there is nothing like a cold beer.”
「うまい!夏はやっぱりビールに限るね。」

hit the spotは、満足がいく食べ物・飲み物にあった時によく使われます。
sight for sore eyes同様、汎用性の高いフレーズです。

一芸しかない人


“You`re fantastic at taking picture!”
“Thank you, but I`m just a one-trick pony.”
「すごく写真を撮るのがうまいね。」
「ありがとう、これしか能がないからね。」
“That comedian will end soon because he is a one-trick pony.”
「あのコメディアン、一発屋だからすぐ消えてしまうと思うよ。」

a one-trick ponyというフレーズは、褒められて謙遜するときに「これしか能がない」などと使えるフレーズです。
ただし、この表現を他の人に使うと否定的にとられてしまうので注意してくださいね。

たいしたことない意見


“Although I`ll be trying to advice to you, it is my two cents.”
「あなたにアドバイスしてみたけど、たいしたことない意見ですよ。」

two centsには「その分野についてあまり知らないけど…」という意味が込められており、謙遜表現として使えるフレーズです。
ちなみに、これは「2セントでは何も買えないため、それと同じくらいの価値を持った意見」という意味合いなので、他人に使う時は要注意!

決めかねる


“ I`m still on the fence which people to vote. They both are six of one and half dozen of the other. ”
「どちらに投票するか、決めかねるよ。彼らどっちも同じようなもんだからね。」

どっちしようかと、優柔不断になりがちなとき、I can`t decide. だと無責任な感じがしてしまいますよね。
on the fenceは、「(今は)決めかねる」という、保留の一言です。
反対に、決まった時はget off the fence「覚悟を決める」というフレーズに応用できます。

緊張して、落ち着かない


“Always I get butterflies in my stomach when I have to give a speech in front of audience.”
「大勢の前でスピーチする時は、いつも緊張して落ち着かないんだ。」

留学や海外でインターンをすると、プレゼンなどみんなの前で話す機会も増えますよね。
そんな時に、I`m upset.やI`m nervous.といったフレーズを、I`m getting butterflies in my stomach. と少しアレンジしていうとおススメです。

同じ境遇


“Oh my god! I awoke to find my purse stolen!”
Welcome to the club! Maybe the thief is the same person.”
「なんてこと!目が覚めたら、財布が盗まれていたわ!」
「同じ目に遭ったよ。たぶん、盗人は同一犯かもね。」

自分も同じ境遇であることをジョーク交じりに表すフレーズです。
welcome to the clubは、上記のように同じような体験をしたという場面に使えます。

若々しい


“I`m getting tired. I`m not spring chicken anymore.”
「疲れちゃったよ。もう若くないからさ。」

「若くない」という言葉は、海外でもジョーク交じりに使われます。
その場合は、I`m not young.ではなく、I`m not spring chicken.と言います。
ちなみに、おかしなことにこの表現が肯定文で使われることは滅多にありません。

なつかしい


“I`m back my hometown for the first time in three years. That scene brings me back my childhood.”
「三年ぶりに故郷に帰ってきたよ。この景色は懐かしいな。」

bring me backの他、That scene reminds me of my childhood.とも表現できます。
ちなみに、懐かしいというとnostalgicといった印象を受けるかもしれませんが、こちらのニュアンスとしては「昔の”切ない”想い出を懐かしむ」という感じです。

すばらしい一日でした


“Thank you for inviting me. You make my day.”
「誘ってくださり、ありがとうございます。素晴らしい一日だったよ。」

make my dayのニュアンスとしては、「(誰かのおかげで)素晴らしい一日になった」という意味です。
誕生日を祝ってくれたり、喜ぶことをしてくれた人に対して、一日の最後に言ってあげてください!

最後に


ここで紹介した他にも、ネイティブが多用する表現は無数にあります。

自ら留学先や英語を使用するインターンシップで、コミュニケーションしていく中で、相手の言葉をしっかり聞き、よく使うフレーズや言葉を掴んでみるとより幅が広がりますよ。

自ら機会に飛び込みつつ、フレーズの引き出しを増やしていってみてください!


☆お知らせ


キャリアバイトでは、英語を使ったインターンもご紹介しています。
留学後に、ビジネスの中で継続的に実践的な英語を学びたい方、将来的にグローバルなビジネスマンとして働きたい方は是非、チェックしてみてください!

英語を使ったインターンは、【こちら】!


そのほかにも、「英語」に関連するコラムを掲載中!


・英語を徹底的に学びたい大学生必見!気軽に英語を学べるサイト5選
http://careerbaito.com/column/detail/550

・英語を使った仕事がしたい大学生こそインターンシップで経験を積もう!
http://careerbaito.com/column/detail/567

・面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?
http://careerbaito.com/column/detail/515
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