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覚えておいて損はない!マーケティングにおいて大事なフレームワークの種類

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覚えておいて損はない!マーケティングにおいて大事なフレームワークの種類 マーケティングとは企業が顧客に満足してもらえるような魅力的な商品を作り、その商品情報を的確に届け、ベストな状況でその商品を入手、受益できるようにする活動全般を指します。企業が世の中に何かを発信する上で必要になるすべてのことの立案がマーケティングと呼ばれるものです。

マーケティングを行う際はターゲット、情報分析、問題発見、問題解決や戦略などを考え、アウトプットし、まとめる必要があるのですが、マーケティングを効率よく有効に進める上で便利に広く利用されているのが「フレームワーク」と呼ばれる一つの考え方。
思考を一定の枠(フレーム)に収めることでモレをなくし、全体からとらえること、
のことで、アウトプットしたアイデアを効率よく活かすことができます。
フレーム化することで他者に伝えやすくなるというメリットもあり、さまざまな場面で活用できますので、代表的なフレームワークを覚えてみましょう。

PDCAサイクル


フレームワークの中でも有名なのが「PDCAサイクル」です。PDCAとは「PLAN(計画)」→「DO(実行)」→「Check(点検)」←「Action(改善)」の4要素が円状に相互関係をもった円になっているフレームワークです。
まず、仕事があれば最初にPDCAの順で仕事を進め、一周したら、改善(A)を次のPDCAの計画(P)に反映させ、繰り返すごとに活動の質を向上させ、無駄なものを排除していく考え方です。

3C


「3C」とは3つのC「自社(company)」「顧客(customer」「競合他社(competitor)」が集まったものをいいます。競合と自社の関係や市場の状況を捉え、自社の成長戦略を分析するフレームワークです。現状を分かりやすく伝えるのに向いています。

4P


「4P」とは「製品(Product)」「価格(Price)」「流通(Place)」「プロモーション (Promotion)」の4つの頭文字をあらわしたもの。販売を促進・強化するための考え方のフレームワーク術です。

SWOT分析


SWOTとは、企業の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)のことで、それぞれの頭文字をとってSWOT(スウォット)と言います。
企業が経営戦略や経営計画を策定するためには、自社の内部環境(経営資源)と外部環境(経営を取り巻く環境)の分析が不可欠ですが、SWOT分析はその両者を統合的に行う手法です。強み(S)と弱み(W)は企業の持つ内的な状況つまり自社でコントロールできる要素を指し、機会(O)と脅威(T)は外部からの影響、つまり自社ではコンロールできない要素に対しての分析になります。

これらのSWOTに3Cを組み合わせ、情報を整理し、マーケティング指針を導き出していくという方法もあります。

最後に


他にも多数のフレームワークの種類があり、書籍や、実戦を通じて身に着けるワークショップなども実施されているので、フレームワーク全般に興味を持ったら、ぜひ詳しく調べてみるとよいでしょう。
フレームワークは論理的に、かつわかりやすく人に伝えるために大変便利にできており、今後の社会人生活にとって有益な考え方のヒントが含まれています。

ぜひ学生のうちから論理的思考の力を身につけてみてはいかがでしょうか。
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