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ゼミやインターンで使える!聞き手を動かす必勝プレゼンをつくる 5つのステップ

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ゼミやインターンで使える!聞き手を動かす必勝プレゼンをつくる  5つのステップ ゼミや学生団体、インターンなどでプレゼンをする機会が、大学生でも近年、増えてきています。

しかし、その中で反応がよくなかったり、相手をうまく動かせなかったこと、ありますよね?

今回は、聞き手を動かす必勝プレゼンをつくる 5つのステップをお伝えします。

最も伝えたいメッセージは、「たった一つ」



まずは、そのプレゼンの目的を今一度考えましょう。
プレゼンはそもそも、「相手を動かすコミュニケーション」。
そのプレゼンの後に、「聞き手にどう動いてほしいのか」明確にしましょう。

その上で、何を伝えたいのか。
伝えたいことを簡潔にまとめていき、メッセージを「一つに」絞りましょう。

あえて一つに絞ることによって、聞き手はメッセージを理解しやすくなり、より行動へとつながりやすくなります。

「誰」を動かしたいか



次に考えるべきなのは、このプレゼンで動かしたい人の特徴です。
考えるべきポイントは、①姿勢面 と ②内容面の2点。

聴衆の姿勢面については、
・(属性面)学生・社会人など、どんな属性の人たちなのか。
・(期待値)どんな期待を持って、聞いているか。

内容面においては、
・(興味度)どんなところに興味を抱いているか。
・(理解度)どこまで理解しているか。

など、聞き手の人物像をできるだけ洗い出し、具体的にします。
その上で、「誰」を動かしたいのか具体的にイメージしてください。
これが具体的(友人など)であればあるほど、その人を動かしやすくなります。

その上で、実際の聞き手の属性とすり合わせ、このプレゼンで動かしたい人と、どういった内容のプレゼンをするのかを考えます。

プレゼンの流れを考える



この2つの準備が終わったら、次は流れを考えましょう。
大まかに、プレゼンは以下の流れで作られます。

・導入:自己紹介などの"掴み"や、プレゼンの目的を伝える部分。
・本論:「一つ」のメッセージと、それを補完する具体的情報を伝える重要部。
・まとめ:全体のまとめと、最も伝えたいことを聞き手に印象付ける部分。


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