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日経新聞で挫折したことのある就活生向け!日経新聞を効率よく読む為の5つのコツ・方法

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日経新聞で挫折したことのある就活生向け!日経新聞を効率よく読む為の5つのコツ・方法 「量が多くて、全部読めない!」「読んでも全然わからない・・」
就活が始まると、日経新聞は日々の情報源や就活対策として欠かせないものになります。

しかし、普段全く新聞を読まないのに、いきなり購読しはじめても、当然ながら最初は理解できない部分も多いことでしょう。

今回は、そんな「就活で初めて日経新聞を購読しはじめた」という学生に向けて、日経新聞を読む為のコツを紹介したいと思います。

すべての記事を熟読する必要はない


日経新聞を読み始めた学生にとって、まず最初にぶつかることが、「量が多すぎて読み切れない」ということです。
日経新聞は、朝刊の場合、約40ページにわたり、約25万字、新書にして2冊分の情報量があります。

はじめのうちは、「自分の興味のある記事を中心に拾い読みをする」というのがオススメです。

新聞というのは、必ずしも小説のように起承転結という形になっていません。
ほとんどの場合は、「結論」が真っ先に書かれています。

その結論が書かれている部分というのは、リード文といい、記事のはじめの数行にあたる部分になります。
リード文には、記事全体の内容を簡潔に要約してまとめられています。

つまり、タイトルとリード文を読めば、その記事で記者が書きたいことの概要が簡単につかめるのです。

タイトルとリード文を読んでいき、「だいたい理解できた」程度で、どんどん読み進めていってもよいでしょう。
そして、もう少し深く知りたいと思った記事だけ、じっくりと読んでいく…というのがオススメです。

朝のニュース番組を併用する


冒頭でも述べた通り、普段全く新聞を読まなかったり、時事が苦手な学生にとって、日経新聞は非常に難しく感じると思います。

しかし、そんな人でも、テレビのニュースならわかりやすいと感じるのではないでしょうか?

ニュース番組は、時間が限られている為、ポイントを絞って内容を伝えています。
また、話し言葉であるため親しみやすいのはもちろん、図や映像も併用しているため、目と耳の両方から情報が入ってきます。

ニュース番組で伝えられる情報というのは、新聞でいうところの、「見出し」と「リード文」になります。

リード文は前述した通り、記事の概要が簡潔にまとめられています。
それが、音声や映像とともに伝えられるため、理解しやすいのです。

そこで、最初のうちは、ニュース番組などを見て、概要を掴んでおいた上で新聞を読むというのがオススメです。
朝のニュースで伝えられたことは、日経でも書かれていることがよくあるため、「日経新聞の予習としてニュースを見る」という感覚です。

週末にまとめて読む


平日はなかなか読む時間がないという学生もいることでしょう。
そういう学生は、学校やバイトのない週末にまとめて読むというのも1つの方法です。

リアルタイムで世の中で起こったニュースの内容を掴んでおくことも大切ですが、ニュースが起こってから少し時間が経った時のほうが、ニュースの意味を理解できて、流れも掴みやすいということもあります。

大きな出来事は、数日にわたって、経過がニュースになることが多いです。
そういった、「出来事の流れ」を掴むという意味でも、あとからまとめて読むというのは効率的だったりするのです。

毎日読まなければいけないとプレッシャーを感じるよりも、長く読み続けることが大事なのです。

記事のスクラップは「気軽に」


興味のある業界の出来事や、今後のために保管しておきたいと思った記事はスクラップして保管している人もいるでしょう。

しかし、毎日毎日、ハサミやカッターで綺麗に切り抜いて、ファイリングするというのは、結構大変です。
結果、いつの間にかスクラップを辞めてしまい、続かない人も多いことと思います。

スクラップを続ける最大のコツは、「完璧主義にならない」ことです。
記事を切り抜くときは、ハサミではなく、手で破いてもよいのです。

それらをすぐにファイリングするのではなく、大雑把に分類し、箱などに適当に分けておきます。
それを週末など時間のある時に見返し、保管しておく記事とそうじゃない記事に分けて、要らない記事は処分しましょう。

実は、時間がたってからのほうが、不要な記事の判断がしやすいといったことがあるのです。
保管しておきたい記事も、ファイリングをした上で、定期的に見返し、要らない記事については随時処分していきましょう。

読むページを決める


上記で紹介したような読み方を行なっても、やはりそれなりに量はあるため、挫折してしまう学生も少なからずいると思います。
そんな人は、「読むページを決めて、そこだけ毎日読む」というのもひとつの手です。

そこで、「ここだけ読んでおけば間違いない」というオススメのページを紹介します。

まず、最低限読んでおくべきページが「1面」と「総合面」です。
この2ページを読むだけで、世の中の流れを把握することができるからです。
量もそこまで多くないということと、テレビなどでも取り上げられているような大きなニュースが多かったりするので、比較的理解しやすいことでしょう。

金融業界に興味がある学生は、「金融面」は必読です。
銀行・証券会社・保険会社など金融機関の経営動向や、金融商品・金融サービスの最新情報などを伝えており、金融関係の面接や筆記試験でも大いに役立つことでしょう。

他にも、自分の生活に身近な内容が書かれている「消費面」もオススメです。
カラー写真などが満載で、日経の中でも読みやすいページです。
話題になっている商品の密着記事や、ある市場の規模、企業同士の戦略の違いなどが書かれているので、BtoCに興味がある学生は是非目を通しておきましょう。

最後に


以上が、日経新聞に馴染みのない学生が、日経新聞を読むためのコツです。

新聞は何より長く読み続けることが大事です。
読み続けていくことで、経済や政治の状況が把握でき、面接などで質問されてもすぐに自分の意見が言えるようになるでしょう。

今回紹介したコツをぜひ実践して、「できる就活生」を目指してみてはいかがでしょうか?
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