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面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?
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  • 面接対策
投稿日2018.09.07
更新日2018.09.10

面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?

学生の採用面接をやっていると、「英語が得意です。英語を使った仕事で、御社に貢献できると思います」といったPRをよく耳にします。しかし、得意かどうか? 貢献できるかどうか? というのは、「その人がいる環境」によって異なります。

SECTION 01

何と、誰と較べて得意なのか?

例えば、弊社イーコミュニケーションは、オンライン語学学校という性質上、日本人スタッフの割合が3%、外国人割合が97%という極端な組織です。講師職以外でも、英語のネイティブがいますし、ネイティブでないヨーロッパの人や香港人などは、応募してくる人よりも格段に英語力は上であったりします。

ですので、「英語が得意です」と言われ、TOEICや英検アピールをされても、「うーん…」となってしまうのです。

重要なことは、

  • 1. 英語力アピールでいきたいなら、自分の英語力が重宝される組織、環境を選ぶ
  • 2. そうでない環境に行く場合、英語力ではアピールに大して差がつかないことを理解した上で、別のPRに時間を使う。そして補足的に、「英語力も活かせますよ」とやると、スマートでよい

ですので、最初の問いかけ、「面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?」という質問には、「相手、企業による」となります。


SECTION 02

英語力アピールよりも、それに付随して学んだ事の方が重要!?

また、英語力アピールをしたいなら、多くの企業は、英語力よりも、それをどのように習得したか、どうしてそういう行動をとったか? 結果、何を学んだか? の方が興味を持っています。

例えば、「英語ができます」「留学しました」という流れであるなら、なぜ、その留学先を選んだか? 留学先でどのように過ごしたか? 留学という長期の外国滞在で、何を学んだか? そうした経験からくるものを語るのが、あなたらしさを出すPRだと思います。


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