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面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?

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面接で、英語力PRはどこまで通用するのか? 学生の採用面接をやっていると、「英語が得意です。英語を使った仕事で、御社に貢献できると思います。」といったPRをよく耳にします。しかし、得意かどうか?貢献できるかどうか?というのは、「その人がいる環境」によって異なります。

何と、誰と較べて得意なのか?


例えば、弊社イーコミュニケーションは、オンライン語学学校という性質上、日本人スタッフの割合が3%。外国人割合が97%という極端な組織です。講師職以外でも、英語のネイティブがいますし、ネイティブでないヨーロッパの人や香港人などは、応募してくる人よりも格段に英語力は上であったりします。
ですので、英語が得意です。と言われ、TOEICや英検アピールをされても、
うーん・・・。
となってしまうのです。

重要なことは、
1.英語力アピールでいきたいなら、自分の英語力が重宝される組織、環境を選ぶ。
2.そうでない環境に行く場合、英語力ではアピールに大して差がつかないことを理解した上で、別のPRに時間を使う。そして補足的に、英語力も活かせますよ、とやると、スマートでよいと思います。

ですので、最初の問いかけ、「面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?」という質問には、「相手、企業による」となります。

英語力アピールよりも、それに付随して学んだ事の方が重要?!


また、英語力アピールをしたいなら、多くの企業は、英語力よりも、それをどのように習得したか、どうしてそういう行動をとったか?結果、何を学んだか?
の方が興味を持っています。

例えば、英語ができます。留学しました。という流れであるなら、
なぜ、その留学先を選んだか?留学先でどのように過ごしたか?留学という長期の外国滞在で、何を学んだか?
そうした経験からくるものを語るのが、あなたらしさを出すPRだと思います。

例えば、弊社では、多国籍なメンバーで仕事していますが、公用語は日本語です。ですので、アルバイト応募者は、語学力以上に、異文化格闘経験、ストレス耐性、行動特性なども見たりしています。こちらご参考にして頂ければ幸いです。

→多国籍な環境で仕事経験を積むなら!
株式会社イーコミュニケーションのアルバイト
http://careerbaito.com/job/351
成田 勝行

慶應義塾大学総合政策学部(SFC)卒業後、外資系コンサルティング会社(Accenture)入社。退社後、暫くダンス活動(Ballet, Jazz, Hiphop,House, Break'in)に専念。
2005年、教育業界に新しいイノベーションを起こすべく、イーコミュニケーションを創業。
外国人比率97%の職場で今も奮闘中。
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