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やりたいことがない学生へ! 少しでも自分に合った企業で働くために必要な3つのステップ
  • 準備/心構え
  • 事前準備
投稿日2018.08.31
更新日2018.08.31

やりたいことがない学生へ! 少しでも自分に合った企業で働くために必要な3つのステップ

就活時期になって「自分が本当にやりたい仕事って何だろう?」と考え込んでしまう学生は少なくありません。しかし、分からなくて当然なのです。

社会に出たこともないうちから、自分の天職など見つかるわけがありません。

「できれば働きたくない」などと本音を言うわけにもいかないので、何とか興味が持てそうな仕事を探して、理論武装していくうちに自分もなんとなくその気になっていく。そのあたりが実態ではないでしょうか。

とはいえ、就活時期はじっくり自分探しをやっていられるほど悠長ではありません。少しでも自分に合った企業を見つけるための方法について考えてみましょう。

SECTION 01

人に聞いてみる

両親や親戚、学校の先生、年上の知人、友人など、直接自分を知っている年長者に「自分はどんな仕事に向いているだろうか?」という相談をしてみましょう。

人間は誰でも向き・不向きというものがあり、必ずしも自分が好きなことが自分に向いているとは限りません。また、人間は自分を客観視することがあまり得意ではありません。

だから自分の性格や気質、嗜好まで含めてよく知っている人にアドバイスを受けることは非常に大きな参考になります。


SECTION 02

アルバイトをしてみる

就活時期が迫ってからでは手遅れかもしれませんが、学生時代にいろいろなアルバイトをしてみることは貴重な経験になります。

「飲食系」「教育系」「ガテン系」など特定の業種に偏るよりも、なるべく色んなアルバイトを体験したほうがよいと思います。

例えば、「自分は口下手だから教育系には向かないと思っていたけれど、たまたま塾講師のアルバイトをしてみたら子供たちを教える喜びに目覚めてしまった」というような人もいるのです。

色んなアルバイトをしているうちに、自然に特定のジャンルのアルバイトばかり選ぶようになったら、「ひょっとして自分はこの世界に向いているのかもしれない」ということが自然に見えてきたということかもしれません。


SECTION 03

インターンシップに行く

今、色々な業種の企業がインターンシップを採用しています。

インターンシップとは、実際に一定期間その会社で働いてみて、その会社の仕事内容や業界に対する知識を身につける制度ですが、企業によって短期や長期、無給、有給など様々なタイプのインターンシップを用意しています。

憧れの業界や自分のスキルが役に立ちそうな業界、アルバイト経験がある業界、自分の才能が通用するかどうか確かめたい業界…。

インターンシップに行く企業を選ぶには、上記のように大まかに業界を絞り込んでからインターンシップを受け入れてくれる企業の条件をチェックして、自分が無理なく働ける企業を選びましょう。


SECTION 04

無理に見つけようとしないこと

就活時期が迫ってくると、ターゲットにする業種や職種などをどうしても絞り込まなくてはなりません。

今までの人生は自分の可能性を広げることばかり追求してきたのに、就活時期では生まれて初めて「可能性を絞り込む」ことを要求されます。

それは「何かをあきらめて大人になる」という、就活時期が持つひとつの通過儀礼的な特徴でもあるのです。

何かを選択しなくてはならないという強迫観念のあまり、将来性や待遇といった条件面だけで希望業種を選んだり、「本当はマスコミ関係に行きたいけど、どうせ無理だから堅実な製造業を選ぶ」などと自分の素直な気持ちをねじ伏せてしまう人も少なくありません。

仕事選びや会社選びは、恋愛と似ています。

どんなに希望条件に合致していても、その会社が好きになれるとは限りません。また、まさか好きになると思わなかった会社とひょんなことから結ばれることもあります。

何よりも大切なのは、最終的には自分の直感と縁。あまり思考を硬直させず、こだわりを捨てて素直な気持ちでいろいろな会社と接してみるのが一番です。


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