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日本と何が違うの?アメリカの就活事情

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日本と何が違うの?アメリカの就活事情 就活の長期化・新卒社員の高い離職率など、何かと批判されることの多い日本の就職活動。
それでは、海外の就職活動はどのように行われているのでしょうか。
今回はアメリカの就活事情について特集したいと思います。

アメリカの大学生のほとんどはインターンを経験する!


アメリカの大学生の約7割がインターンを経験すると言われています。
しかも、1年生から積極的にチャレンジする人がほとんどだとか。

インターンをすることで、
・自分のやりたいこと・適正を見極める。
・人脈作りをする。
・スキルを磨き、キャリアを積む。
・大学での勉強に活かす。
等のメリットを得ているようです。

日本でも、1・2年生からインターンにチャレンジする大学生が増えていますが、これだけのメリットがあることを考えれば、むしろやらない方が不自然なのかもしれません。


卒業してからも、パートタイム・インターン・ボランティアを繰り返す


アメリカの大学生は卒業してからも、フルタイムで働くことはせず、30歳くらいまでパートタイム・インターン・ボランティアなどを繰り返します。

様々な経験を積むことで将来の方向性を慎重に選択するという意識が強いようです。



人生で仕事をしている時間が一番長いことを考えれば、自分自身の仕事を慎重に選んでいくというのは当然なことなのかもしれません。

日本の新卒採用至上主義は非効率?


以上のように自分の将来の方向性を慎重に見極めてから就職先を決定するアメリカの大学生に対し、日本の大学生の現状は新卒で採用されても3人に1人が仕事を辞めると言われています。

その原因として、
・就活時に即興で自己分析を終わらせている。
・社会経験が圧倒的に少なく、社会を知らないまま就職先を決めてしまっている。
・いかに採用されるかという就職のハウツーばかりに力を入れる傾向にある。
などの要因があると言われています。

このような現状を打破するための対策を考えれば、これからさらに多くの日本企業がインターンシップ制度を導入していくことになるかもしれません。

ぜひ、新しい日本の就活を創る先駆者となり、インターンにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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