応募管理
求人情報
キャリアバイト情報
アカウント設定 ログアウト
とじる
【満足度No.1】数あるインターンシップのなかでおすすめは“実践型インターンシップ”だった
  • 準備/心構え
  • 事前準備
投稿日2018.09.11
更新日2018.12.16

【満足度No.1】数あるインターンシップのなかでおすすめは“実践型インターンシップ”だった

最近は多くの会社でインターンシップを実地していますが、その内容は様々です。株式会社ディスコが、実際にインターンシップに参加した学生から満足度が高かった内容を調査したところ、実践型インターンシップが最も満足度が高いという結果になりました。

夏休みの前にはインターンシップを見つけておきたいところ。「これからどんなインターンシップに参加すればいいのか迷っている」という方が参考になるデータをまとめてみました。

SECTION 01

「インターンシップ」と一言で言っても様々

「インターンシップ」と一言で言っても様々です。期間や中身の違いなど、同じインターンシップでも参加してみると得られる経験値は大きく異なります。

まず、期間で言えば、短期と長期のインターンシップがあり、内容を見てみると大きく分けて下記にプログラムを分けることができます。

  • 見学・体験タイプ
  • 講義タイプ
  • プロジェクトタイプ
  • 実践タイプ

参加した学生のインターンシップ期間は短期間のものが多く、1~2日間の短期インターンシップが中心です。また、インターンシップの参加時期は、夏休み期間の8月と9月の時期が最も多いという結果になりました。

1~2日間のインターンシップが中心になったことで、「実践タイプ」のインターンシップを行っている人は少なく、「見学・体験タイプ」の内容が最多になりました。

しかし、この「見学・体験タイプ」ですが、参加した学生の満足度は決して高くないのが特徴です。また、同様に短期間でも実地が可能な「講義タイプ」も満足度は最も満足点が低い結果になりました。

  • 見学・体験タイプ:「大変満足」と答えた人は48.8%と4つのプログラムの中で3位
  • 講義タイプ:「大変満足」と答えた人は42.6%と4つのプログラムの中で最下位

逆に社員と触れ合えたり、実践的な仕事や企画の一部に参加できる「プロジェクトタイプ」と「実践タイプ」は参加した学生からの満足度が高くなる結果となりました。


SECTION 02

学生同士で議論をしたり、メンターの意見をもらえたり

「プロジェクトタイプ」に参加した学生は全体の2番目の24.9%となりました。このプロジェクトタイプの特徴は、参加学生でチームを組んで与えられた課題解決に取り組み、最後にプレゼンテーションや社員からのフィードバックがある点です。

実際に取り組む課題は「商品企画・商品開発系」の内容が一番多く31%です。学生同士で議論をしたり、メンターとして優秀な社員の意見をもらえたりと、参加した学生からも有意義な時間になったという満足の高さが特徴です。

中には学生の企画がよければ、実際に予算をとって実行するという目的のインターンシップもあり、本気度が高い企業のインターンシップは相対的に満足度が高くなったり、話題になったりする傾向があります。

インターンシップに参加して成長できるという点も特徴で、

  • ・論理的に物事を考える力が向上する
  • ・大勢の前でプレゼンテーションする貴重な経験を得られた
  • ・提案営業を体験することができる

といった参加者の声があがりました。大変満足と答えた人は過半数を超え、53.2%と2番目に満足度が高い結果になりました。


SECTION 03

最も満足度が高く、働く意味を認識できる「実践タイプ」

「実践タイプ」は参加した学生の数は最も少なく、全体の21.6%にしか過ぎません。しかし、最も高い満足度を得ています。

インターンシップの内容としては、実際の社員と同じスタッフの一員として日常の業務に取り組んでいきます。社員のサポートであったり、企画やマーケティング、営業、制作と様々な仕事がある点が特徴です。

中にはインターン生が大きな実績を作ることも可能で仕事のやりがいや、イメージとは違ったリアルな仕事の理解や会社で働く人の雰囲気などを体験することができます。また、実践型のインターンシップに参加する学生は意識の高い学生が多く、インターン生同士の交流も刺激的で良い経験になったという声も多く上がっています。

他にも「実践タイプ」のインターンシップに参加した学生の声としては、

  • ・「ここまで見せてもらって大丈夫なのか!?」と思うほど、ありのままの職場体験をさせていただきました。自分は何を基準に働くのか?といった命題に取り組む良い機会になりました
  • ・長期間のインターンシップだったので、学びながら最後は自分のアイデアを出すことができた。その意味で本当に働くということを意識することができた

といったものがあります。

「実践タイプ」のインターンシップは満足度は4つのプログラムの中で最も高く、大変満足と答えた人は62%という結果になりました。

調査概要

調査会社:株式会社ディスコ
調査対象:2014年3月卒業予定の大学生(1社以上のインターンシップ参加経験者)
回答数:516人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2013年2月7日~18日
サンプリング:日経就職ナビ2014就職活動モニター


この記事をSNSでシェアしよう

関連記事

LINE相談会

LINEでのご相談も受け付けてますので、
お気軽にLINEキャリアバイトに話しかけてください。

LINE相談会