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【高校生インターン特別コラム第10弾】株式会社HON代表取締役 工藤淳也さんにインタビュー!!!

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【高校生インターン特別コラム第10弾】株式会社HON代表取締役 工藤淳也さんにインタビュー!!! ジュンク堂新宿店の閉店のときに、書店員が最後の本気を見せたフェアをご存知でしょうか?
実店舗とネットを上手く融合させ話題となった事業や、書籍のネット販売を行う『丸善&ジュンク堂』の事業を担っている、ジュンク堂創業者 工藤恭孝氏の長男で、株式会社HONの代表取締役社長を務める工藤淳也さんにインタビューしました!

学生時代について教えてください。



元々は弁護士志望でした。といってもバッジ集めの趣味が高じて、弁護士バッジに憧れていたのが理由で弁護士を目指していました(笑)。
だから法学部を目指していたのですが、高校生の時に法廷を見に行って「違うんじゃないかな?」と思い、「弁護士は向いていないな。」って気がついたんです。

その話しをすると「国会議員のバッジには憧れなかったの?」と言われるのですが、国会議員のバッジは小学生の時に教科書に値段が書いてあって、「これは手に入る!」と思いました。実際に手に入るかはわからなかったので後々ネットで調べたら、レプリカは売っていたんですが、本物を買えるかどうかっていうのはわからなかったですね(笑)。

高校は慶応義塾高校だったのですが、大学進学のときに法学部政治学科、法学部法律学科、経済学部の3つから選ぼうとしていました。
そこで法学部政治学科は政治に興味がなかったので魅力を感じることができなく、法学部法律学科か経済学部の2つにまずは絞ったんです。
次に「経済は社会に出たら嫌でも学ぶだろう!」と思って、法学部法律学科に進学しました。


学生時代は勉強以外ではどんなことをしていましたか?



ずっと海外に行きたかったので、資金を貯めるために高校生のときからコンビニでバイトしてました。
大学に入ってからは海外資金をもっと貯めるため、母が店長をやっていたジュンク堂のプレスセンター店でもバイトを始めました。
サークルではテニスサークルに入って、テニスをがっつりやっていたんですが、がっつりやりすぎて半年で飽きて、サークルにも行かなくなりましたね。

また、大学1年の途中から母が父の出張についていくようになり、サークルにも行かなくなり、その頃から店長代理をやっていました。
大学1年の終わりに急に父から「服装は何でもいいから役員会に来てみなよ。」と言われたので、Tシャツとジーパンで役員会に行ったんです。そうしたら、みんなスーツで(笑)。
その役員会で「ネットの会社を立ち上げるんだけど、ネットだからやっぱり若い人が運営したほうがいいよね!」っていう話になりまして…。
株式会社HONっていうのは元々大阪屋との共同出資の会社で、1人ずつ役員を輩出することになっていたらしくて、ジュンク堂からの輩出が僕になっていたんです。


いきなり社長になることになってどう思いましたか?



この時には店長代理としてプレスセンター店にはがっつりコミットしていたし、小さいころからこの業界にいたので、親しみがあったんですよね。
だから、どうせビジネスをやるならこのネットの書籍業界も面白いんじゃないかって思ったんです。
ちょうど電子書籍が色々な意味で騒がれ始めた時期だったっていうのもありますね。だからリスクを背負いながらやるのもいいなって考えました。

実は中学までは漫画しか読みませんでした。本を読むようになったのは高校に入ってからで。それも強制的に読むようになったのではなくて、自然と本を読むようになっていましたね。
だから、昔は事業を継ごうなんて思っていなかったのですが、この時は「そっかぁ…」って感じでした(笑)。


なぜ株式会社HONは設立されたんですか?



Amazonが電子書籍業界で動き出してきたときに、地方のリアル書店がなくなってはいけないと考えて、そういう小さな書店にインフラを提供できる会社を設立したいという想いからスタートしました。

想いとしては、これ以上出版社を潰してはいけないというものがあります。
そのためにも地方の小さな書店がなくなってはいけないと私たちは考えています。
ネット書店っていうのは、見えてくる本はサイトのトップページ等に出てくる本だけなので、人気の本ばかりが売れていってしまう傾向があります。だから、小さな書店って重要なんです。

また、地方の書店が潰れてしまうとお客様が本を手に取る回数が減ってしまいます。そうすると儲かるのはネット書店なんです。
だから、小さな地方の書店にも使ってもらえるようなネットサービスを作りたいと思いました。

インフラを作ろうということで、わざわざジュンク堂とは違う別会社を作ったんです。
はじめは『アウルHON急便』という名称でスタートしました。しかし、『アウルHON急便』ではジュンク堂の事業というのがわかりにくく、ユーザーからの信用を得ることに苦戦して。特にネットでは信用っていうのがすごく大きくて、そこから丸善書店と一緒に『丸善&ジュンク堂』というネット販売を始めたのが今の経緯です。

あと、ジュンク堂、丸善は他店と基準が違って、専門書を沢山揃える書店といえます。
ジュンク堂、丸善のポリシーとして、『地域一番店』というのを掲げていて、地域に1つ大きい店舗を構えるようにしているんです。地域の人が本に触れる場所は必要だと思いますし、1冊1冊を触れられる場所がジュンク堂、丸善になればいいなと思っています。
だから売れ筋商品とかを全面的に推すということはあまりしていません。


ジュンク堂新宿店が閉店する際に、ウェブと実店舗をコラボさせるというイベントを打ち出していましたが、なぜ閉店する店舗で融合をさせたのですか?



元々、ネットの会社をやって行く上で他のネット書店に勝てる点といったら、実店舗があるということしか利点があると思えなかったんです。
どんなに画期的なウェブサービスをやっても真似されて終わってしまう。なので、自分がサービスを作る側としてどんな事をしたらいいだろうと考えたときに、やはり実店舗があるという事は強みだと思ったんです。

ウェブ事業では3つの軸があって、1つ目がネット取置といって、ネットで店舗の在庫を取置できるサービス等をやっているため、リアルを活かしながらネット販売をしていくこと。
2つ目は自社で大きな物流センターをもっているので店舗のバックサポートが全面的にできるということ。
3つ目がネットを利用することで、受動的になりがちな書店とお客様を繋ぐことです。

実は書店というのは特殊な業界で、お客様に能動的に働きかける手段がPOPだけなんです。
そこで、新宿店の書店員が閉店するときに「ホントはこの本を売りたかったフェア」でPOPを書いていたんです。
新宿店の閉店は正直なところ私たちの本意ではありませんでした。あの店舗は書店員もお客様もかなり愛着を持って普段から利用をして頂いていました。その悔しさと感謝の想いを込めて新宿店の店員が自発的に始めたフェアでした。

実はジュンク堂、丸善ではPOPは本の邪魔をしてしまうと感じていてほとんどやらなかったんです。
あと、本をコンシェルするという事を好みません。本って作者の情報の固まりなのですが、そこに対してその本の全てを知っている訳でもないのに、何をコンシェルするのかって思うんですよね。
だから、ただ「面白かったですよ」っていう感想のPOPだったらいいですけど、「この本買うべきですよ」っていうPOPは違うと思いました。
だけど、お客様からしたら、毎日、本に触れている書店員の純粋な情報を知りたいという思いがあるんですね。「じゃあ、これはネットでも伝えていかないといけないんだな」と考え、今回のプロモーションを始めました。
そこで、新宿店で出したPOPを全てスキャンしてネットで表示したんです。
嬉しかったことに大きな反響もあって、実店舗にまだまだ隠されている財産をもう少しネットで活用していかないと思いました。

あと、ジュンク堂、丸善ではトークイベントもよくやっているのですが、足を運ぶ事が出来ない人にどうアプローチしていくかと考えたときに、ニコニコ動画やYouTubeを使って配信をしてみるということをしてみました。
この動画サービスはお客様だけでなく、書店員も仕事中で見れないトークイベントを見れるということでかなり評判は良かったですね。
もちろんジュンク堂でも他店でも本の売上に貢献する事ができ、やってよかったと手応えを感じましたね。

ですが、今は実店舗からネットに情報をもらっている感じなので、これからはネットから実店舗にどうやって情報を共有するかというところが大切だと考えています。


今後の展望を教えてください。



本の一番のライバルはケータイなんです。電車に乗っていても当たり前のようにみんなケータイを片手にゲームをやったりウェブを閲覧したりしていますよね。
これがライバルなのは間違いないのですが、これを責めるのは違って、本の面白味を伝えきれていないのは自分たちの責任であって、それがもしかしたら自分たちにとって考え直せるチャンスになると思ったんです。
これまで、HONはリアル店舗の財産を活用することで大きくなってきました。なので今後もリアルに隠れている財産を探して、それを貯めて活用していきます。
今後はその財産をお客様により使用してもらいやすい形にして、お客様がワクワクするような空間作りの手伝いができればと考えています。


最後に学生へのメッセージをお願いします。


本って面白いんです。
名著って言われる本は何十年も前から読み続けられている訳で、こういう物をお客様に届けられていないのは自分たちの責任なんです。
人と話をすると得るものってすごく多いと思うんです。でもそれって時間をとても食いますよね。
そのときに、限られている中で、自分が何か情報を得ようとしたときに本って本当に最適だなって思ったんです。普段会えない人の情報を得る事が出来ますし。それに大学生のときに気がついて、真面目に本を読み出しましたね。

私は大学時代にほとんど仕事をしていて学生を出来ていないので、これが自分の中ではコンプレックスみたいになっているんです。
学校に行くと友人から「お、来てる!」って顔をされてました(笑)。
なので、普段から友人に会うことを意識していました。
友人と話す時間を意識的に取れていたので、自分の中では大学時代に大きく後悔をしたということがなかったですね。

また、大学時代から働きだしたという事で大きく得た物があります。それは、社会人になると時間の有限性を感じることですね。だから、時間を有効利用することができるようになりました。
大学時代に遊ぶ事も大切だと思います。だけど、ただ遊ぶのではなくて、何事も意識をするということが重要なんだと思います。

学生時代について教えてください。



元々は弁護士志望でした。といってもバッジ集めの趣味が高じて、弁護士バッジに憧れていたのが理由で弁護士を目指していました(笑)。
だから法学部を目指していたのですが、高校生の時に法廷を見に行って「違うんじゃないかな?」と思い、「弁護士は向いていないな。」って気がついたんです。

その話しをすると「国会議員のバッジには憧れなかったの?」と言われるのですが、国会議員のバッジは小学生の時に教科書に値段が書いてあって、「これは手に入る!」と思いました。実際に手に入るかはわからなかったので後々ネットで調べたら、レプリカは売っていたんですが、本物を買えるかどうかっていうのはわからなかったですね(笑)。

高校は慶応義塾高校だったのですが、大学進学のときに法学部政治学科、法学部法律学科、経済学部の3つから選ぼうとしていました。
そこで法学部政治学科は政治に興味がなかったので魅力を感じることができなく、法学部法律学科か経済学部の2つにまずは絞ったんです。
次に「経済は社会に出たら嫌でも学ぶだろう!」と思って、法学部法律学科に進学しました。


学生時代は勉強以外ではどんなことをしていましたか?



ずっと海外に行きたかったので、資金を貯めるために高校生のときからコンビニでバイトしてました。
大学に入ってからは海外資金をもっと貯めるため、母が店長をやっていたジュンク堂のプレスセンター店でもバイトを始めました。
サークルではテニスサークルに入って、テニスをがっつりやっていたんですが、がっつりやりすぎて半年で飽きて、サークルにも行かなくなりましたね。

また、大学1年の途中から母が父の出張についていくようになり、サークルにも行かなくなり、その頃から店長代理をやっていました。
大学1年の終わりに急に父から「服装は何でもいいから役員会に来てみなよ。」と言われたので、Tシャツとジーパンで役員会に行ったんです。そうしたら、みんなスーツで(笑)。
その役員会で「ネットの会社を立ち上げるんだけど、ネットだからやっぱり若い人が運営したほうがいいよね!」っていう話になりまして…。
株式会社HONっていうのは元々大阪屋との共同出資の会社で、1人ずつ役員を輩出することになっていたらしくて、ジュンク堂からの輩出が僕になっていたんです。


いきなり社長になることになってどう思いましたか?



この時には店長代理としてプレスセンター店にはがっつりコミットしていたし、小さいころからこの業界にいたので、親しみがあったんですよね。
だから、どうせビジネスをやるならこのネットの書籍業界も面白いんじゃないかって思ったんです。
ちょうど電子書籍が色々な意味で騒がれ始めた時期だったっていうのもありますね。だからリスクを背負いながらやるのもいいなって考えました。

実は中学までは漫画しか読みませんでした。本を読むようになったのは高校に入ってからで。それも強制的に読むようになったのではなくて、自然と本を読むようになっていましたね。
だから、昔は事業を継ごうなんて思っていなかったのですが、この時は「そっかぁ…」って感じでした(笑)。


なぜ株式会社HONは設立されたんですか?



Amazonが電子書籍業界で動き出してきたときに、地方のリアル書店がなくなってはいけないと考えて、そういう小さな書店にインフラを提供できる会社を設立したいという想いからスタートしました。

想いとしては、これ以上出版社を潰してはいけないというものがあります。
そのためにも地方の小さな書店がなくなってはいけないと私たちは考えています。
ネット書店っていうのは、見えてくる本はサイトのトップページ等に出てくる本だけなので、人気の本ばかりが売れていってしまう傾向があります。だから、小さな書店って重要なんです。

また、地方の書店が潰れてしまうとお客様が本を手に取る回数が減ってしまいます。そうすると儲かるのはネット書店なんです。
だから、小さな地方の書店にも使ってもらえるようなネットサービスを作りたいと思いました。

インフラを作ろうということで、わざわざジュンク堂とは違う別会社を作ったんです。
はじめは『アウルHON急便』という名称でスタートしました。しかし、『アウルHON急便』ではジュンク堂の事業というのがわかりにくく、ユーザーからの信用を得ることに苦戦して。特にネットでは信用っていうのがすごく大きくて、そこから丸善書店と一緒に『丸善&ジュンク堂』というネット販売を始めたのが今の経緯です。

あと、ジュンク堂、丸善は他店と基準が違って、専門書を沢山揃える書店といえます。
ジュンク堂、丸善のポリシーとして、『地域一番店』というのを掲げていて、地域に1つ大きい店舗を構えるようにしているんです。地域の人が本に触れる場所は必要だと思いますし、1冊1冊を触れられる場所がジュンク堂、丸善になればいいなと思っています。
だから売れ筋商品とかを全面的に推すということはあまりしていません。


ジュンク堂新宿店が閉店する際に、ウェブと実店舗をコラボさせるというイベントを打ち出していましたが、なぜ閉店する店舗で融合をさせたのですか?



元々、ネットの会社をやって行く上で他のネット書店に勝てる点といったら、実店舗があるということしか利点があると思えなかったんです。
どんなに画期的なウェブサービスをやっても真似されて終わってしまう。なので、自分がサービスを作る側としてどんな事をしたらいいだろうと考えたときに、やはり実店舗があるという事は強みだと思ったんです。

ウェブ事業では3つの軸があって、1つ目がネット取置といって、ネットで店舗の在庫を取置できるサービス等をやっているため、リアルを活かしながらネット販売をしていくこと。
2つ目は自社で大きな物流センターをもっているので店舗のバックサポートが全面的にできるということ。
3つ目がネットを利用することで、受動的になりがちな書店とお客様を繋ぐことです。

実は書店というのは特殊な業界で、お客様に能動的に働きかける手段がPOPだけなんです。
そこで、新宿店の書店員が閉店するときに「ホントはこの本を売りたかったフェア」でPOPを書いていたんです。
新宿店の閉店は正直なところ私たちの本意ではありませんでした。あの店舗は書店員もお客様もかなり愛着を持って普段から利用をして頂いていました。その悔しさと感謝の想いを込めて新宿店の店員が自発的に始めたフェアでした。

実はジュンク堂、丸善ではPOPは本の邪魔をしてしまうと感じていてほとんどやらなかったんです。
あと、本をコンシェルするという事を好みません。本って作者の情報の固まりなのですが、そこに対してその本の全てを知っている訳でもないのに、何をコンシェルするのかって思うんですよね。
だから、ただ「面白かったですよ」っていう感想のPOPだったらいいですけど、「この本買うべきですよ」っていうPOPは違うと思いました。
だけど、お客様からしたら、毎日、本に触れている書店員の純粋な情報を知りたいという思いがあるんですね。「じゃあ、これはネットでも伝えていかないといけないんだな」と考え、今回のプロモーションを始めました。
そこで、新宿店で出したPOPを全てスキャンしてネットで表示したんです。
嬉しかったことに大きな反響もあって、実店舗にまだまだ隠されている財産をもう少しネットで活用していかないと思いました。

あと、ジュンク堂、丸善ではトークイベントもよくやっているのですが、足を運ぶ事が出来ない人にどうアプローチしていくかと考えたときに、ニコニコ動画やYouTubeを使って配信をしてみるということをしてみました。
この動画サービスはお客様だけでなく、書店員も仕事中で見れないトークイベントを見れるということでかなり評判は良かったですね。
もちろんジュンク堂でも他店でも本の売上に貢献する事ができ、やってよかったと手応えを感じましたね。

ですが、今は実店舗からネットに情報をもらっている感じなので、これからはネットから実店舗にどうやって情報を共有するかというところが大切だと考えています。


今後の展望を教えてください。



本の一番のライバルはケータイなんです。電車に乗っていても当たり前のようにみんなケータイを片手にゲームをやったりウェブを閲覧したりしていますよね。
これがライバルなのは間違いないのですが、これを責めるのは違って、本の面白味を伝えきれていないのは自分たちの責任であって、それがもしかしたら自分たちにとって考え直せるチャンスになると思ったんです。
これまで、HONはリアル店舗の財産を活用することで大きくなってきました。なので今後もリアルに隠れている財産を探して、それを貯めて活用していきます。
今後はその財産をお客様により使用してもらいやすい形にして、お客様がワクワクするような空間作りの手伝いができればと考えています。


最後に学生へのメッセージをお願いします。


本って面白いんです。
名著って言われる本は何十年も前から読み続けられている訳で、こういう物をお客様に届けられていないのは自分たちの責任なんです。
人と話をすると得るものってすごく多いと思うんです。でもそれって時間をとても食いますよね。
そのときに、限られている中で、自分が何か情報を得ようとしたときに本って本当に最適だなって思ったんです。普段会えない人の情報を得る事が出来ますし。それに大学生のときに気がついて、真面目に本を読み出しましたね。

私は大学時代にほとんど仕事をしていて学生を出来ていないので、これが自分の中ではコンプレックスみたいになっているんです。
学校に行くと友人から「お、来てる!」って顔をされてました(笑)。
なので、普段から友人に会うことを意識していました。
友人と話す時間を意識的に取れていたので、自分の中では大学時代に大きく後悔をしたということがなかったですね。

また、大学時代から働きだしたという事で大きく得た物があります。それは、社会人になると時間の有限性を感じることですね。だから、時間を有効利用することができるようになりました。
大学時代に遊ぶ事も大切だと思います。だけど、ただ遊ぶのではなくて、何事も意識をするということが重要なんだと思います。
高橋あけ乃

1995年生まれの17歳。現役高校生。
高校生インターンを推進するために、2012年の夏休みからインターン中。
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