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【就活に有利】大学生が取るべき資格Best10 ―理系編―
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投稿日2018.08.07
更新日2018.08.06

【就活に有利】大学生が取るべき資格Best10 ―理系編―

※この記事は過去に書かれたものをリライトしています

近年は「就職氷河期」とも言われ、就職活動が本当に大変だと言われています。その一方で「実験やレポートで忙しく、就活や将来のことはまだ考えられない」という理系の学生も多いと思います。

しかし、いつかは考えなければならない将来。実験やレポートはとても重要ですが、必ずしも自分の将来に直結するとは限りません。

そこで、将来を考える上で役に立つものの一つに「資格」があります。今回は、就職活動や社会に出てから役に立つ理系の大学生が“在学中に取るべき資格”をピックアップしました。

※文系の方はこちらから
【就活に有利】大学生が取るべき資格Best5 ―文系編―

SECTION 01

社会人になってからも必要な理系資格

「研究・開発」「技術・設計」「生産・製造」「エンジニア」「技術営業」「金融系」など、一口に“理系”といってもその職種は幅広くあります。

しかし、一貫して求められるのは高い専門性。実務面だけではなく、それを示すには「資格」の取得が必要となってきます。理系職種に就く社会人は、スキルアップや会社からの勧めで資格を取る人が増えています。

今後、大企業でも即戦力が求められるため、他の大学生に先駆けて資格を勉強しましょう。日本にある資格のなかで、理系大学生が取得するべき資格Best10をご紹介します。


SECTION 02

理系大学生が取るべき資格Best10

TOEIC/TOEFL

グローバル化が進み、現代の必要な資格の代表格といえば、TOEICやTOEFL。

専門性の高い理系学部の学生も例外なく、グローバル社会で自分の能力を発揮する上で必須の資格です。また、技術の高度化・専門化に伴い、将来海外の大学へ留学することも考えられます。

そのチャンスを掴む上で欠かせないのがTOEFL。学術的な内容を網羅した英語技能を問う資格なので特におすすめです。

基本・応用情報技術者試験

IT業界を目指す理系学生にとって、ぜひとも欲しいのがこの国家資格。プログラミングに必要な論理的思考能力が身に付くほか、上位の国家資格を取る際の素地となります。

なお、応用情報技術者試験に合格すると、弁理士や中小企業診断士などの試験で一部科目の試験免除が受けられます。

情報セキュリティスペシャリスト

近年、高度なハッカーや不正プログラムにより、様々な企業が被害に遭うなかで、情報セキュリティ技術の需要は高まってきています。

そうした技術を証明する、基本・応用情報技術者試験の上位に位置する国家資格です。

LPIC

Linuxといわれる国際的にも幅広く利用されているOSの資格試験。Linux技術者は現在不足しており、かなり需要があります。

LPICは未経験からでも挑戦しやすいIT資格と言われ、知識がない状態からでも挑戦しやすいおすすめの資格です。

ORACLE MASTER Oracle Database 11g

クラウドコンピューティングなどで、近年さらに注目されているデータベース。そのデータベース管理システムで世界トップシェアのOracle Datebaseの管理・運用をするための資格です。

理系の大学生でも取得者が少ない資格ですが、かなり需要が高く、挑戦しがいはあります。

CIW

CIWはインターネットとWebに関する知識・技術の理解度を問い、そのレベルを測定し、世界において証明することのできる国際資格です。

Webの基礎やデザイン、アプリケーション開発、セキュリティといった4種の資格が取れ、外資系や海外で働きたい理系大学生は必見です。

技術士(補)

様々な部門における「高等の専門的応用能力」を備えた技術者として認められる国家資格。顧客や経営者から極めて高い信頼を得られると言われており、技術系で最も権威がある最高峰の国家資格とも言われています。

高い技術を持った技術者として、コンサルティング会社や官公庁で技術コンサルティングを行えます。しかし、技術士補として指導技術士の下で学ばなければならないため、在学中は技術士補として国に登録されます。

最近では技術士補資格を取得した小学生もいるとか。大学生も負けてはいられないですね。

知的財産管理技能士

知的財産管理技能士は、イノベーションを起こした商品や作品など、知的財産権の保護や管理がグローバル化している現代社会において、ますます重要な役割を果たす資格のひとつと言われています。

1~3級までの取得者が全国でおよそ50,000人と少なく、ニッチな専門性が磨けます。

弁理士

弁理士は、発明や特許、商標、意匠など「知的財産」を守るための力強いパートナー。受験者層のレベルが高く、理系が多いのが特徴です。

試験の難易度は大変高く、合格率は1ケタ台と国家試験の中でも最高峰の難易度を誇ります。

上記の知的財産管理士と違い、特許庁に特許を申請するプロセスを担ったり、国際的な特許申請や特許権侵害の訴訟代理も行えるため、今後需要がより高まる国家資格です。

建築士

どんな建築物の構想も、設計を請け負う建築士がいなければ事業が進みません。

この資格は、建築系の専攻の方限定となってしまうかもしれませんが、これからの社会において建築士という職業は非常に魅力のある存在になっていく見込みがあります。


SECTION 03

インターンシップを活用しよう!

これらが理系大学生におすすめする代表的な資格ですが、まだまだ世の中には様々な資格があります。

どれも長期的なスパンで勉強しなければ取得が難しい資格が多いです。継続的に机上で学びつつ、時には実践も交えて理解し、様々な資格取得を目指してはいかがでしょうか?

キャリアバイトのアルバイト/インターンシップでは、学びの理解と実践的スキルの獲得を支援ています!

インターンシップでのアウトプットから、経験と新たな学びやスキルを得て、資格としてかたちに残す学生も増えています。

「資格取得×アルバイト/インターンシップ」にぜひ挑戦してみてください。


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