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長期インターンを有益なものにする4つの極意

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長期インターンを有益なものにする4つの極意 インターンシップ経験者の中には、「充実していた」「貴重な経験ができた」と感じる学生がいる一方で、「期待外れだった」「時間の無駄だった」と感じる学生もいます。
 
あなたがインターンに参加をするなら、もちろん前者のように思えるインターンに行きたいですよね。特に、長期インターンは、選び方を間違えると大きな時間の損失に繋がってしまいます。
 
では、インターンに対するこうした意見の違いは、なぜ生まれてしまうのでしょうか。
そこで今回は、長期インターンでの経験を無駄にせず有益なものにするためにはどうしたらよいのか、その極意を紹介していきます!
 

重要!4つの極意

では早速、4つの極意をお伝えします!

1.長期インターンに参加する目的を考えよう

まずは、自分が長期インターンに参加したいと思う目的について考えてみましょう。
 
なぜなら、目的を明確にせず参加すると、終わった後の達成感に繋がらないからです。そうなると、自分で何が得られたかも分からず、ただただ時間の無駄に思えてしまいますよね。
 
今の自分を変えたいのか、将来のためにスキルを身に付けたいのか、人それぞれ目的は異なると思います。インターンを始める前に、一度ノートに書き出したりしてみると良いかもしれません。
 
また、みなさんの中には、いくつもの参加目的を持っている人もいますよね。
そういう場合は、何を重視するかの優先順位も考えてみてください。
「興味のある業界の仕事現場を実際に経験したい」というのが1位で、「同じ業界を目指す仲間と知り合いたい」というのが2位、というように順位付けをしていくと、自分がインターン先でやるべきことも見つかってくるはずです。

2.募集内容をよく確認してみよう

どの長期インターンに応募するかを検討する際は、募集内容をよく確認してみてください。
「○○業界の大手が募集している!」と、何も考えずに飛びついてみたら、考えていた内容とは違っていた、ということもあります。
 
一方、全く知らない企業であっても、新規プロジェクト立ち上げインターンの募集などは深く業務に関われる内容であり、学生がメインで活躍できます。何か大きな成果を上げたいという学生にとっては、参加する意義が大いにあるでしょう。
 
募集内容を見る際のポイントは、最初に考えた目的を達成するために、インターンの内容が適しているかということです。長期インターンの募集は数多くあり、一つ一つの内容を熟考していくのは大変だと思います。しかし、「時間の無駄だった」と思わないためにも、応募先探しは非常に重要なポイントです。

3.インターン参加中は主体的に取り組もう

インターン参加中の姿勢次第で、インターン生活を充実したものにできるかどうかが変わってきます。
ただ何となく言われたことだけをこなしていては、得るものは少ないでしょう。
自分から主体的に、目的に向かって動く姿勢が重要です。
 
「興味のある業界の仕事現場を経験したい」という目的を持っているなら、先輩の業務に支障が出ない程度に、色々と質問をしてみましょう。その業界の人だから語れる話もあるはずです。他にも、社内の雰囲気を観察したり、業界内のルールや会社の傾向をチェックしたりなど、インターン中にできることはたくさんあります。
 
また、「同じ業界を目指す仲間と知り合いたい」という目的であれば、積極的にインターン生同士で交流を図ってみましょう。インターン終了後にも、刺激し合える関係を作れたら良いですよね。
 
こういった主体的な姿勢は、インターン中だけではなく、むしろ社会に出た後により一層求められてきます。社会人で与えられた仕事しかできない人は、まず成功しないでしょう。
将来、自然と主体的に行動できるようになるためにも、インターン中は練習だと思って意識して行動してみましょう。

4.振り返りも忘れずに

インターンが終了したら、自分がインターン生として過ごした期間を振り返ってみてください。当初掲げた目標は達成できたでしょうか?
 
達成できていた場合、長期インターンでの経験はあなたにとって有益であったということになるでしょう。着実に上へステップアップできています。
 
では、達成できていなかった場合、それは意味のないインターンということになってしまうのでしょうか?
決してそういう訳ではありません。しかし、意味のある経験にするためには、“どうして目標が達成できなかったのか”を分析する必要があります。
しっかりと分析をすることで、そこでの失敗は必ず次に活きてきます。
その点で、目標が達成できなかったインターンであっても、次へ繋がる意味のあるインターンになるのでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか。
以上が、長期インターンを有益なものにする4つの極意でした。
 
重要なのは、“目的意識”をしっかり持つことです。
これに沿ってインターンを選び、実践し、振り返りをしていくからです。

そのため、ぼんやりとインターンを始めるのではなく、何か1つでもいいので、明確な目的を作ってみてください。
それだけで、インターン生活がより充実したものになるはずです!
岩崎 果歩

学生ライター。慶應義塾大学に通う女子大生。
新しいことに挑戦したくてインターンを始めました。

趣味は探し中…。
好きな食べ物は牛乳とチーズとハチミツ。
よく人間味がないと言われます。
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