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どうやって辞めればいいの? インターンシップ開始後の正しい辞め方
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投稿日2018.08.23
更新日2018.08.23

どうやって辞めればいいの? インターンシップ開始後の正しい辞め方

現在、インターンシップをやっているみなさんは、

  • 「そろそろインターンシップを辞めたいな」
  • 「新しいインターンシップを始めようかな」

このような理由で、現在やっているインターンシップを「辞めたい!」と悩んでいる方はいませんか?

でも、どのように辞めればよいか分からないですよね。アルバイトとは違うし…。

だからと言って、音信不通になってしまってはいけません。やはり、きちんとした社会人としてのマナーに則って、インターンシップを辞めたいものです。

そこで今回は、インターンシップ開始後の正しい辞め方について解説します。インターンシップを辞めようか悩んでいる学生さんは必見です。

SECTION 01

絶対にNGな辞め方とは

まずは、絶対にやってはいけない辞め方を見ていきましょう。

音信不通になる

このような方法を取ってしまうのは、学生が企業に辞めたい旨を伝えることで、気まずい雰囲気になったり怒られたりするのを恐れるからでしょう。また、いちいち手続きをするのが面倒という考えもあると思います。

しかし、ビジネスの世界という視点で見ると、あまりにも無責任な辞め方です。何も知らない企業からすると、「なぜ学生が急に来なくなったのか」「残された業務はどうしたらよいのか」などの疑問や不満ばかりが残ります。

インターン生であっても、もう子どもではありませんから、このようなけじめはしっかり付けないといけません。

メールで辞める旨を伝える

これは、上記のような辞め方よりはまだましですが、それでもやはりマナー違反です。メールで言ったとしても、一度上司と話す機会が設けられるはずなので、結局は面と向かって言わなければなりません。

「今度、面談をしていただけないでしょうか」など、事前にアポイントを取るのであれば、メールも活用した方が良いのですが、こういった大切な話をメールだけで済ませようとするのはやめましょう。


SECTION 02

最高の辞め方

では反対に、最高の辞め方とはどういうものなのでしょうか。「学生も企業も納得した形で終わる」、これが一番だと思います。

学生は企業にしっかりと感謝の気持ちを伝え、企業は笑顔で「お疲れ様」と送り出す。辞めるとなるとどうしても険悪な関係をイメージしがちですが、円満な形でインターンシップを辞めていく学生も多くいます。

このように素敵なかたちで幕を下ろすためには、「辞める理由」「感謝の気持ち」を直接伝える必要があります。では、具体的にどうやって辞めていくのがベストかを解説します。

辞めたい理由を考えてみる

これは自分自身が後悔しないために踏むステップです。まずは「本当に辞めたいか」じっくり考えてみてください。

インターンシップを始めたころは、何かしら目標があったはずです。

  • 「新しい環境で成長したい」
  • 「将来働きたい現場を生で確かめたい」

このような目標を抱いてインターンシップを始めたからには、中途半端な気持ちで辞めることは許されないと思います。企業も学生を信頼して業務を任せていたため、インターン生にもある程度の責任があるからです。

  • 「イメージしていた業界とは違った」
  • 「学業と両立できなくなった」
  • 「他のインターンシップも経験したい」

このように、辞めたい理由は人それぞれあると思います。その理由を今一度考えて、さらに辞めた後の影響なども考慮してみてください。

そのうえで、今インターンシップを辞めることが自分にとって最善であるならば、辞める選択が正しいでしょう。

1ヶ月前までには辞める旨を伝えよう

辞めるタイミングは重要です。アルバイトなどであれば、急に辞めても問題がないかもしれません。

しかし、これはインターンシップです。もし、1〜2週間前に辞めることを伝えたら、自分が担当している業務やプロジェクトはどうなるのでしょうか。

自分の辞めたい気持ちだけを優先してしまっては、企業に迷惑をかけてしまいます。1ヶ月前までに言うことで、しっかりと考えた答えであることも伝えられますし、企業も今後の方針を立てやすいです。

企業の都合を考える。このことを忘れないでください。

誠意を持って伝えよう

ベストなタイミングを見計らって、辞めたい旨を伝えましょう。「どうして辞めたいのか」を伝えることはマストです。

自分で考えた気持ちを正直に伝えることで、企業もあなたの気持ちを受け取ってくれるはずです。もし、企業に対する不満などが原因で辞めたいのであれば、それも伝えてみることをおすすめします。

なぜなら、企業が改善をし、また働きたいと思えるような環境になることがあるからです。

ただし、ここで重要なのは「誠意」を持って伝えることです。今辞めたいと思っていても、インターンシップ期間中は学ぶことがたくさんあったと思います。

社員さんも自分の業務時間を割いて、インターン生を指導していたのです。それに対しての感謝の気持ちは、忘れずに伝えましょう。

誠意を持って伝えることは、円満に辞める際の重要なポイントになります。

お礼状を書く

インターンシップを辞めることになったら、できるだけ早くお詫びの言葉を添えたお礼状を書きましょう。どんな理由であれ、インターン生が辞めることは企業にとって、とてもショックな出来事です。

それに対するお詫びと、これまでお世話になった感謝の気持ちを文字として送ることで、より円満な形で終わることができます。「終わり良ければすべて良し」です!

また、より良い印象を持たれたいのであれば、メールより手紙で伝えることをおすすめします。やはり、自分の手で書いた文章は心に響くからです。


SECTION 03

辞めることは悪いことではない

これまでインターンシップ開始後の辞め方を見てきましたが、インターンシップを辞めることは決して悪いことではありません。学生もやりたいことが色々あるはずです。

自分の人生ですから、自分のやりたいことをするのが一番ですよね。だから、辞めるからと言ってあまり気負いしないでください!

重要なのは“辞め方”です。「学生も企業も納得して気持ちよく終わる」ということができるのであれば、どんどん自分の道を切り開いていきましょう。

自分で自分のためになると思うことは、きっと後悔しないはずです。インターンシップを辞めようと考えている学生さんは、企業への感謝の気持ちを忘れずに、一度相談してみてはいかがでしょうか?


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