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【1・2年生必読】1・2年生から長期インターンをして、大学生活をより充実させよう!

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【1・2年生必読】1・2年生から長期インターンをして、大学生活をより充実させよう! 「大学1年生や2年生でインターンに参加するのは早すぎる」
こんな風に思ってはいませんか?

しかし実際のところ、インターンを始めるのに早すぎるということはありません。
むしろ、早ければ早いほどインターンで得られるメリットは大きいのです!!
 
そこで今回は、大学に入学したばかりの1年生や、大学生活に慣れてきた2年生に向けて、これからの大学生活をより充実させるための方法を紹介していきます!

大学1・2年生の生活は?

インターンを検討するのにも、まずは時間がなければできませんよね。
そこで、大学1・2年生の生活はどのようなもので、そこからどう上手く時間を使っていくか考えてみましょう。                                                                      

【1年生の生活】


  • ・授業が忙しい
1年生の特徴としてまず挙げられるのは、授業の忙しさです。
複雑な履修方法を覚えるところから始まり、幅広い分野の授業を受けていきます。

1年生は基礎を固める段階ですから覚えることも多く、しっかり講義を聞かなければ後になって付いて行けなくなってしまいます。
そのため、毎日たくさんのコマ数が詰まっているのが現状です。
  • ・サークルが忙しい
新入生の多くは、サークル活動に興味があると思います。そのため、1年生のうちはサークルを見学したり、実際に入部して活動をしたりと、かなり忙しいです。
先輩に顔と名前を覚えてもらうことが第一ですから、なかなかサボることはできないですよね。

また、自分はどのサークルに合っているかすぐには分からないため、複数のサークルを掛け持ち(兼サー)する学生も多いです。

 
とにかく、“忙しい”というイメージの1年生ですが、新しい環境の中、これからの自分を方向付ける大切な時期と言えます。

【2年生の生活】


  • ・余裕のある日常に
2年生も必修科目の多い学年ですが、それでも1年生と比べれば、かなり余裕が出てきたのではないでしょうか。
そのため、1年生では忙しくて始められなかったアルバイトを始めたりする学生も多いです。大学生は何かとお金を使いますから、お小遣いは確保しておきたいですよね。

さらに、ボランティアに参加したり、自動車免許を取得するなど、学内学外での活動が積極的になってくる学年でもあります。

 
2年生はこのように、1年生よりもさらに行動範囲が広くなります。
しかし、大学生活に慣れてきたため、なんとなくだらだら過ごしてしまう学生も多いようです。

時間を有効に使える時期は?

それぞれ“忙しい”や“大学生活に慣れてきた”などの特徴がある学年ですが、どちらも共通して時間を有効に使える時期があります。
 
それは、“長期休暇”です。
 
1年生にとっては、これほど長い休暇は初めてではないでしょうか?
高校時代は宿題もたくさん出ていたと思います。
しかし大学では、教授によりますが、高校時代ほどハードではありません!
私自身1年生の夏休みを経験して、「こんなに長いのか」「何をしたらよいのだろう」と感じるくらいでした。
 
そして2年生も同じように、この長期休暇を利用しない理由がありません。
なぜなら3年生になると、長期休暇と言っても、ほとんどが就活準備に消えてしまうからです。焦って就活を始めても、本当にやりたいことが見つかるとは思えません。
 
そのため、1・2年生の焦らず自分を見つめ直せる時期に、インターンをやっておくべきなのです。
1年生は新しい自分を発見するつもりで、2年生は3年生になって焦らないために、早めのインターン参加が今後の人生を大きく変えると言っても過言ではありません!

インターンを始めるのに「早すぎる」ということはない

いくら余暇があっても、「1年生や2年生でインターンを始めるのはまだ早すぎる」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、特に長期インターンを目指すのであれば、早すぎるということは決してないのです。
 
長期インターンは、短期インターンと違い、ある程度の期間企業の実務に関わっていきます。そのため、基本的な業務をこなせるようになるまで、最低でも1か月は必要でしょう。さらに、自ら課題を発見し、企業の製品やサービスを向上させていけるようになるまでには、もっと時間がかかるのです。
 
このような長期インターンを3年生、さらには4年生からやるのと、1・2年生の今からやるのとではどちらが良いでしょうか?
それはもちろん、後者だと思います。
 
早くからやれば、その分できることは多くなり、成果も上げやすいでしょう。
少しずつ「自分のやりたいことは何か」「興味のある業界はどんなものか」、このようなことを考える機会を設けることで、就活が本格化する3・4年生では存分に就活に専念できます。

早期からのインターンでスタートダッシュを

「大学1年生や2年生でインターンに参加するのは早すぎる」
このような思いは変わったでしょうか?
 
1・2年生からのインターンをかけっこに例えるならば、“フライング”です。
本来フライングはルール違反ですが、インターンに関していえば、全く問題ありません。
「フライングOK」のかけっこなのです。
 
これを利用しないのは、その分ゴールも遅れてしまうということです。
とてももったいないですよね。
 
1・2年生のみなさん、是非早めにインターンを始めて、スタートダッシュを切っちゃいましょう!
岩崎 果歩

学生ライター。慶應義塾大学に通う女子大生。
新しいことに挑戦したくてインターンを始めました。

趣味は探し中…。
好きな食べ物は牛乳とチーズとハチミツ。
よく人間味がないと言われます。
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