キャリアバイトコラム - インターン・インターンシップ情報キャリアバイト

インターンについて

選考を突破しなければ何も始まらない。インターンの選考で落ちる人の特徴とは!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
選考を突破しなければ何も始まらない。インターンの選考で落ちる人の特徴とは!? 「とりあえず大手企業や人気企業のインターンに参加してみよう」
大学3年生になったら多くの人が考えることだと思います。

しかし、みんながみんなインターン生として採用されるわけでもありません。人気のサマーインターンなどには多くの学生が応募するため、ほとんどの人はエントリーシート(ES)や面接で落とされます。インターンに応募しても、採用されなければ意味がないですよね。
 
そこで今回は、ESや面接の段階で落ちてしまう人の共通点を紹介していきます。この特徴に当てはまらないように、まずはインターン採用、そして就活に繋がる能力やスキルを身に付けていきましょう!
 

~ES編~

まずはESの段階で落ちてしまう人の特徴を紹介していきます。

字が汚い

字が汚い人は論外です。せっかく良いことを書いていても、読み手に熱意のなさが伝わってしまいます。
字の上手い下手は当然ありますが、最低でも「丁寧に書く」ということを心掛けましょう。

文章が読みづらい

自分の伝えたい事だけを長々と書いているESも印象には残りません。
読みやすい文章を書くという「相手への配慮」がされていないからです。
採用する人は何十枚何百枚ものESを読みます。もちろん最後の方は疲れてくるわけです。

そのため、読みづらい文章は記憶にも残らず、読み飛ばされてしまう可能性があります。
まずは「結論」、その後に「理由」という流れで簡潔に書くように心掛けましょう。

ありきたりなことを書いている

インターンシップに応募をする際、いくつかの企業へ同時に応募をする人も多いと思います。
全て同じESを出してはいませんか?

面倒くさいからと、どの企業にも出せるようにありきたりな内容しか書いていない、これでは落ちるのも当然です。
企業はあなたの熱意や、自分の会社で働きたいと思う理由を聞きたいのです。
受かるESを書くためには、その企業の特徴をしっかり捉える必要があります。そのため、他の企業にも使えるESにはならないはずです。

絶対に、ESは一つの企業に対して一つのものを書きましょう。
いかがでしょうか。
上記の特徴に当てはまってはいませんか?
書類で落とされるということは、会ってもくれないということです。これは本当にもったいないですよね。
だからこそ、たかがESという考えではなく入念に準備をしておく必要があります。
 
詳しいESの書き方はこちらを参考にしてください。
「これが決め手!インターンの履歴書とエントリーシートの書き方」
https://careerbaito.com/column/

~面接編~

服装・髪型が不適切

面接に場違いの格好で行く人はまずいないと思いますが、服装や髪型が不適切な人はマナーがないと思われてしまいます。
また、清潔感がないのもNGです。面接官に悪い印象を与えてしまいます。

面接は基本的にスーツです。
しかし「私服でお越しください」と指定される場合もありますよね。これは“素のあなたを見たい”という企業側のサインなので、私服で行きましょう。
だからと言って、どんな格好で行っても良いというわけではありません。
ダメージジーンズなどはあり得ないですよね。

面接で私服OKの際は、ワイシャツやジャケットなどスーツに近い感じのものを選ぶと良いでしょう。
客観的に見て、清潔感のある格好かどうかで判断してください。

髪型についてはこちらを参照してください。
「決め手は第一印象!インターンに適切な髪型は?【女性編】」
https://careerbaito.com/column/
「決め手は第一印象!インターンに適切な髪型は?【男性編】」
https://careerbaito.com/column/

笑顔がなく不愛想

面接官もやっぱり人間なので、採用を決定する際にはある程度好き嫌いも判断材料に入ってしまいます。
どんなに能力が高くても、「この人と一緒に働きたくない」と面接官が思ってしまえば落ちてしまうのです。

面接は「これから一緒に働いていく人を選ぶ」ためのものです。
そのため、面接官に良い印象を与えなければ合格はないでしょう。

印象を良くするために一番簡単にできることは、「笑顔」です。
笑顔で明るくはきはきしている人を嫌う人はいないですよね。

声が小さい

声の小ささは自信のなさの表れです。
たとえ自信がなくても、声を大きく聞き取りやすくするだけで自信があるように見えます。
もじもじしている人よりは堂々としている人に仕事を任せたいですよね。

時間を守らない

これも印象は最悪です。
身だしなみと同じくらい基本的なマナーですので、できて当たり前です。

面接で遅刻をする人は、大事な会議にも遅れてくると示しているようなものです。
会場には少なくとも5分前には着くようにしましょう。
余裕を持って15分前を目安にすると良いかもしれません。
 
しかし、早く着きすぎるのも好印象ではありません。
15分以上前に着きそうな際は、どこかで時間を潰しましょう。

志望動機が矛盾している

ESで書いたことと矛盾したことを話してしまうと、悪い印象を与えてしまいます。 明確な志望動機を持っていないということになるからです。
そうならないためにも、書いたESはコピーしておきましょう。
面接まで何度も読み直し、すらすらと自分の言葉で志望動機が言えるようにします。

しかし丸暗記は絶対にダメです。
どうしてこの企業で働きたいのかという理由を自分の中で掘り下げると、覚えようとしないでもすらすらと言えるはずです。

1聞いたら1しか返ってこない

これは話の引き出しが少ないということです。

「サークルは何をやっていますか?」
「ダンスサークルをやっています」

このように聞かれたことだけを答えていてはダメです。
面接はあなたがどういう人間かを理解してもらうものです。
上記のような受け答えだけでは何も伝わりません。

「サークルは何をやっていますか?」
「ダンスサークルをやっています。もともとダンスは未経験だったのですが、週3日の練習をこなして、この間の大会では3位に入賞することができました。チームリーダーもやっており、部員をまとめる大変さを日々痛感しています。」

このようにどんどん話を広げていきましょう。
これだけで「コツコツと努力ができる人」「実績もしっかり残している人」「リーダーシップのある人」というプラスの印象を与えることができます。

1聞かれたら10返すくらいの気持ちで臨みましょう!
いかがでしたでしょうか。 この中で当てはまったものはあったでしょうか。
「一つでも当てはまったものがあったら受からない」それくらいの気持ちで入念に準備をしましょう。

心構え

以上のようなことに気を付けても落ちるときは落ちます。
みんなに好かれる人はいないからです。
みんなに好かれようとしては自分を見失ってしまいます。それよりは自分をしっかり持っている人の方が魅力的です。
自分のことを分かってくれる人に好かれればそれで良いのではないでしょうか?
それに、インターンの面接に落ちてもまだ就活本番ではありません。
むしろ本番前に反省点が見つかって良かった、そう考えてみると気が楽になるかもしれません。
くじけずに反省点を活かして次に挑みましょう!
岩崎 果歩

学生ライター。慶應義塾大学に通う女子大生。
新しいことに挑戦したくてインターンを始めました。

趣味は探し中…。
好きな食べ物は牛乳とチーズとハチミツ。
よく人間味がないと言われます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するおすすめ記事

インターンをするなら知っておきたい!オフィスカジュアルってどこまでOK?【女性編】
服装、髪型

インターンをするなら知っておきたい!オフィスカジュアルってどこま...

イギリスにおけるインターンシップの特徴は? 日本との違いは?
インターンについて

イギリスにおけるインターンシップの特徴は? 日本との違いは?

営業の仕事の本音!辛い?楽しい?
営業

営業の仕事の本音!辛い?楽しい?

初心者向け!学生でも使えるWordPressのテーマ5選
まとめ

初心者向け!学生でも使えるWordPressのテーマ5選

初めてのインターン、まずは自分のやりたいことから逆算しよう!
インターンについて

初めてのインターン、まずは自分のやりたいことから逆算しよう!

覚えておいて損はない!マーケティングにおいて大事なフレームワークの種類
企画/マーケティング

覚えておいて損はない!マーケティングにおいて大事なフレームワーク...