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インターンで失敗!トラブル対処の鉄則とは!?

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インターンで失敗!トラブル対処の鉄則とは!? インターンをしていれば、失敗は付き物です。正社員やベテランの人だって仕事でミスをしてしまうこともあります。しかし、ここで重要になってくるのは、失敗後の対処の仕方です。この対処方法で、個人の本当の性格が見えてくると言っても過言ではありません。

素直に自分の失敗を認めるのか、それとも責任を転嫁してしまうのか。
失敗した後の対処の仕方によって、場合によっては「ミス」を「評価」に繋げることも可能です。

そこで今回は、インターンで失敗した際の対処方法について、何がベストなのかを紹介していきます。

パターン別対処法

まずは、インターンをやっている中で想定される失敗、そしてその対処法について見ていきましょう。

1. 遅刻をする

これはインターンに限った失敗ではないですよね。学校やバイト先など、遅刻の失敗は身近にあります。基本的に遅刻は厳禁ですが、もし遅刻をしそうな場合は、早めに連絡しましょう。絶対に無断での遅刻はやめましょう。
また、連絡をする際はメールではなく電話で。メールはリアルタイムで見るツールではないため、遅刻連絡は電話が適切です。

そして、重要なのが謝罪です。まずは、遅刻をした理由をきちんと述べましょう。もしかしたら分かってくれる上司がいるかもしれません。ただし、絶対にやってはならないのが、開き直りや言い訳です。これだけで信用を失ってしまいます。「申し訳ございません」としっかり自分の非を認めましょう

2. 企業ブランドの信用を傷つける

最近はSNSの普及によって、誰でも気軽に情報を発信できるようになりました。そのため、アルバイトが企業のブランドを傷つけるような写真をSNSに投稿したりなどの事件も多いです。
常識的に考えて、このような行為をすることはないと思いますが、絶対にやってはならないことです。写真投稿だけではなく、社内情報の漏洩や、会社への不満・ネガティブな発言もNGです。

基本的にインターン中は、会社に関するすべての情報を発信しないのがマナーと考えましょう。仮に社名が伏せられていたとしても、様々な情報を組み合わせることで特定できてしまうこともあります。

もし、情報をうっかり流出させてしまった場合は、即座に会社に事実報告して謝罪しましょう。
「言ってしまったらどうなるんだろう」など、自分の立場を考えていては、会社の対応が遅れてしまいます。被害を大きくしないためにも、早急な報告が重要です。

3. 取引先やお客様を怒らせる

営業職や接客業では、このような事態を招いてしまうことが多いかもしれません。
しかしインターン生であれば、今まで経験したことのないような業務をしているわけですから、失敗は当然です。

怒らせてしまった後は、自分勝手な判断はせず、上司に報告しましょう。そして適切な指示を受けましょう。自分の判断で行動してしまえば、さらに傷を深めることになるかもしれません。インターン生であれ、会社の一員ということを考え、行動することが大事です。

絶対にNGな対応

1. 自分の判断で対処しようとする

社会経験も少ないインターン生が自分の判断で対処しようとすると、余計に自体を悪化させる恐れがあります。
何か失敗をしてしまった際は、そこの会社に長く勤めている上司の指示に従って動くのが賢明です。
まずは上司の指示を待ちましょう。

2. 開き直る

自分が犯した失敗を正当化する行為は、人としても信用を失ってしまします。
素直に自分の過ちを認めることが、先へ進む第一歩です。

3. 言い訳をする

これも「開き直る」と同様、自分の失敗を認めていない証拠です。
失敗への経緯を説明する以外、無駄な理由づけはやめましょう。

4. 他人に責任を転嫁する

これは人として、一番やってはならないことです。
自分のミスはしっかりと自分で受け止めましょう。
他人に責任を転嫁したところで、その失敗をなくすことはできません。
あなたへの評価が悪くなる一方です。

大事なのは上司への報告と謝罪

失敗をしてしまった際は、必ず上司に報告しましょう。あなたの失敗はあなた個人だけの問題ではありません。その仕事を任せた上司の問題でもあり、会社の問題です。なるべく早く上司に知らせて指示を仰ぐことが、被害を最小限に食い止めるためにできることです。

失敗への対処は時間との勝負、ということを忘れてはなりません。

上司に報告をする際は、簡潔に伝えましょう。5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)を意識すると良いでしょう。報告をした後は、ひたすら謝ります。言い訳はせず、自分の非を認めましょう。
「怒られるかもしれない」「評価が下がってしまうかも」というような不安はあるかもしれません。しかし重要なのは、失敗後の対処の仕方です。
インターン生であっても、失敗への対処が適切であったら、今度はそれが「評価」へと繋がります。

同じミスは繰り返さない

インターン生のうちは、失敗をしてもそれを丁寧に指導してくれる上司がいます。
しかし正社員であったら、インターン生ほど甘くはありません。責任をとって辞めるというようなことも多々あります。

そのため、失敗はできるうちにしておいた方が良いのです!失敗を恐れるより、どんどんチャレンジすることの方が、インターン生にとっては自分のためになるはずです。

しかし、忘れてはならないのが、同じミスは繰り返さないということです。
いくら失敗はしても良いからと言って、2回目は許されません。それは、アルバイトではなくインターン生として、企業に関わっているという責任があるからです。
失敗をして学ぶのは1回目まで。同じミスを繰り返さないためにも、しっかりと対策を講じましょう。いかがでしたでしょうか。インターンをやっていれば、たくさんの失敗を経験するかもしれません。そんな時は、是非これらの対処法を実践してみてください。
失敗を自分の成長の糧に、恐れずに頑張りましょう!
岩崎 果歩

学生ライター。慶應義塾大学に通う女子大生。
新しいことに挑戦したくてインターンを始めました。

趣味は探し中…。
好きな食べ物は牛乳とチーズとハチミツ。
よく人間味がないと言われます。
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