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周りに差をつける!1年生からのインターン

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周りに差をつける!1年生からのインターン みなさんは「インターン」と聞いて、3・4年生がやるものというイメージはありませんか?

私は大学1年生になったばかりですが、7月頃からインターンについて考え始め、現在はライターのインターンをしています。今回は“インターン=3・4年生がやるもの”というイメージを払拭できるよう、私が実際にやっているインターンについて、そしてインターンを始める前と後の心境の変化などについて、私の体験談を書いていきたいと思います。

インターンを始めたきっかけ

インターンを始めて約1カ月が経ちましたが、私自身、就活を見据えてインターンを始めようというようなそれほど意識の高い学生ではありません。大学生になって初めて迎える夏休みを前に、「どのように過ごせばいいのか」という不安ばかりだったのです。なぜだか私には、「大学生の夏はインターン」というイメージがありました。

そこで、夏休みを充実させるためにも、インターンに挑戦しようと思ったのです。もちろん、インターンをやる人の中には、就活という1つの目標のために始めたという人もいると思います。しかし、1・2年生(特に1年生)は就活のことなんてまだまだ先のように感じてしまいます。やっと大学に入学したのに、すぐに就職について考えろというのも無理な話です。

だから私のように、「何かを得たい」「新しい自分を見つけたい」というようなぼんやりとした目標でインターンを始めるのも良いと思います。結果的に成長できたか、このことが重要になるからです。

実際にインターンをやってみて

私がインターンを始めて一番驚いたことは、実際の社員さんと同じように働くということです。できることに差はあるものの、同じオフィスで一つの仕事を任されるという環境に新鮮な気持ちを抱きました。社会人と同じことを経験する嬉しさ、それと同時に中途半端な気持ちでやってはならないという責任感、この気持ちは決してアルバイトだけでは芽生えなかったと思います。

また、社会人の方との繋がりが増えたことに、とても喜びを感じています。普段大学1年生が接するのは、同年代か少し先輩が多いと思います。しかし、会社には幅広い年代の方が集まっており、普通に大学生活を送っていたら話すことのない方たちとの接触が増えます。自分よりはるかに人生経験を積んでいる方の思うこと、感じることは全く異なります。今まで見えなかった視点や価値観が生まれることは間違いないです。
私自身少しずつではありますが、社員の方とお話をしたり、ランチに行ったりなどして、日々新しい刺激をもらっています。

社員さんだけではなく、同じインターン生とも仲良くなれたことは、私にとって大きな収穫でした。大学という同じコミュニティ内での仲間とは馬が合い、楽しい時間を過ごすことができます。けれども、異なったコミュニティで生活している人との出会いは、新しい発見や大学の友達とは別の楽しさを与えてくれました。インターン生同士で助け合いながら切磋琢磨できるのも、インターンならではの魅力だと思います。

私が感じた成長点と課題点

私はライターのインターンをしているので、主な仕事は記事を書くことです。もともと記事を書いていた経験はなく、学校のレポート課題くらいしかやったことはありませんでした。しかしそんな私でも、記事を書いていくにつれて、コツを掴んだり、書くスピードが上がったりなどの成長を感じています。

課題点は挙げればきりがありません。ただ記事を書くだけではなく人を惹きつけられる記事を書くこと、相手が読みやすい記事を書くこと、読者のターゲットによって書き方の工夫をすることなどです。

これらは技術的な面ですが、一番課題として感じているのは、会社のシステムを理解することです。
どのような部署があり、それぞれどのように動いているのか、連絡方法や朝会についてなど…
まだまだ複雑なシステムを理解しきれていない部分があります。このシステムを十分に理解出来れば、今どんな状況なのか、何が必要とされているのかなどを、主体的に見つけることが可能だと思います。

今後はこれらの課題点をひとつひとつ克服していき、みなさんが「インターンをやってみたい」「私も挑戦してみたい」と思ってもらえるように、インターンの魅力を発信していきます!

大学1年生のみなさんへ

 インターンは1年生からでもできます!むしろ早い方が良いです。なぜなら、3・4年生でインターンをやった学生さんは「もっと早くからやっておけば良かった」とみんな口を揃えて言うからです。これはインターンが短い学生生活の中であまりにも大きなインパクトとして残ったことを意味しています。

インターンをすることによって、自分自身の隅々まで見え、これから勉強しなければならないこと、もっと深めたいことがたくさん湧き上がってきます。しかし、3・4年生は就活が待っているため、これらの希望を叶えることは難しいです。
1・2年生からインターンを始めれば、まだまだ時間はたくさん残っているため、インターンで痛感した自分の弱点を克服することができます。早いに越したことはないという訳です。

何か新しいことに挑戦したい方、インターンってどんなものだろうと興味がある方、是非一緒にインターンで特別な経験をしてみませんか?
岩崎 果歩

学生ライター。慶應義塾大学に通う女子大生。
新しいことに挑戦したくてインターンを始めました。
趣味は探し中…
好きな食べ物は牛乳とチーズとハチミツ。
よく人間味がないと言われます。
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