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関東のインターンシップ事情を徹底分析!

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関東のインターンシップ事情を徹底分析! 日本の首都・東京を中心とした関東地域には、たくさんの企業が存在しています。
中でも、東京23区内には多くの大企業が本社を構えています。
また大学の数も多く、東京23区内はもちろん、東京市部を中心とした郊外にも多数のキャンパスが存在しています。
このように、企業も学生も多い関東でのインターンシップ事情とは、一体どのようなものなのでしょうか。

東京は学生も多いがインターン募集企業も多い

東京都心やその近郊には、数多くの大学があります。
こうした関東地方の大学に通う学生の数が多いということは、インターンに応募する学生も多いということです。就職みらい研究所が2015年3月卒業の大学生に行った調査によると、インターンに参加した関東の大学生は29.6%。全学生のほぼ3割にのぼっていることになります。
その一方、東京にはインターン募集企業数も多いため、極端に需要と供給のバランスが崩れるということはありません。
一部の人気大手企業に関していえば、確かにインターン参加は狭き門になることもあるでしょう。しかし、募集の絶対数が多いというのはインターン先をさがす上での強みになります。
関東でインターン先をさがす場合は、ひとつの企業に絞って考えるのではなく、たくさんの企業の中から候補をいくつかピックアップして応募するようにしましょう。

長期休暇中のインターンシップに関しては、地方から東京でのインターンに参加するために上京してくる学生がいるため、さらに倍率があがります。
関東の大学生は、近隣地域に住んでいるということを強みに、普段の授業と両立して行える長期インターンも検討してみると良いでしょう。

テレビ業界・IT業界・サービス業界に強い東京

東京には、数多くの企業が集まっています。
特に、放送局の大手は東京23区内に本社を構える会社ばかりです。
また、証券や銀行などの金融業界大手も、ほぼ間違いなく東京に本社を置いているといってよいでしょう。また、保険会社やアパレル会社、広告会社も東京に多くある企業です。

また、そんな中で特筆すべきなのが、ベンチャー企業の数の多さです。
東京は全国的にみても特に起業家の多い地域です。これは、人口の多さのためではなく、人口100人あたりの起業家の割合を見た時の比率ですから、東京が起業家にとって非常に魅力的な地域であるということがわかります。
近年のスマホやタブレットの普及に伴い、東京では特にITベンチャーの起業が盛んに行われています。こうしたベンチャー企業の中には、採用に直結する長期インターン募集を積極的に行っている会社がたくさんあります。
ベンチャー企業は、社長や社員の年齢も若く柔軟性があるため、インターン生であっても責任のある仕事を任せてもらえたり、実際に経営陣と話をする機会が与えられたりするケースがしばしば見られます。
将来IT業界に進みたいという人や、新しく起業したばかりの会社でイチからチャレンジしてみたいという人は、積極的にベンチャー企業のインターンに参加してみましょう。

東京だけでなく関東一円にインターン募集企業がある

インターン募集企業が頭抜けて多いのは、やはり東京都内です。
しかし、関東地方一円には、東京に限らずインターンの受け入れを行っている企業が複数あります。
埼玉や神奈川、千葉などの東京近郊はもちろん、栃木や茨城、群馬など、北関東地域にもインターン募集をしている企業があります。
北関東地域は東京に比べて地価が安く、工場なども建設しやすいため、製造業大手などが多数、支社や支店を構えています。
こうした企業でインターンに参加することは、製造業を希望している学生にとっては大きなメリットのあることです。
北関東の大学に通っている学生はもちろん、東京の大学に在学中の学生であっても、北関東であれば自宅からインターンに参加することも可能でしょう。
東京と北関東、東京23区と東京市部とでは、企業の特色やカラーも異なります。
インターン先をさがす際は、東京都内にこだわらず、関東一円を視野にいれることをお勧めします。

数の多さを強みにする

関東でのインターンは非常に数が多く、1日~1週間程度の短期インターンとして募集されているものを含めればかなりの数にのぼります。
短期インターンは就職に直結したり、実務経験が積めたりするものではありませんが、まずはインターンに参加してみるという意味では、気軽に取り組めるという利点もあります。
関東の大学生であれば、わざわざインターンや就活のために上京する必要もありません。いくらでも応募先はありますから、1・2年生の早い時期から積極的にインターンに参加してみましょう。
長期インターンに関しても、関東には応募できる企業がたくさんあります。インターンの応募先を選ぶ余地があるというのは、実は恵まれたことなのです。
早くからインターンに参加していれば、大企業のインターンやベンチャー企業のインターンなど、複数の企業のインターンに参加することも可能です。
そうすることで、自分自身に向いた業界や会社の形態を就職前に探ることができます。
関東の学生は、地の利を活かして積極的にインターンに参加し、就活を有利に進めていきましょう。
キャリアバイト編集部

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