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学生時代に頑張ったことがない人向け!? 長期インターンでエピソードを増やそう!

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学生時代に頑張ったことがない人向け!? 長期インターンでエピソードを増やそう! 「3年生になったけれど、これまでの大学生活、これといった活動もせずになんとなくやり過ごしてしまったな……」という方は、就活の時になって、「自己PRに書けることがひとつもない!」と焦ることになるでしょう。
面接でも、「学生生活で印象に残っていること」や、「大学生の時期に学んだことで一番印象的なことは?」といった質問をされる可能性があります。
大学の単位を漫然と取っていただけ、あるいはアルバイトでお金を稼いで遊んでいただけだという人にとって、これらの質問は非常に困るものですよね。
そういう人は、今からでも「長期インターン」に参加してみてはいかがでしょうか。

今までの学生生活を振り返ってみよう

1・2年次の学生生活、どのようなことをしたか振り返ってみましょう。
授業を必死に頑張って、優秀な評価を得たかもしれません。また、アルバイトでたくさんのお金を稼いで海外旅行に行ったという人もいるでしょう。
その他、サークルで飲み会をしたり、イベントに参加したりと、さまざまな楽しい思い出が浮かぶのではないでしょうか。

それでは、その中で「就活の時に面接官に対してPRできること」というのはどのくらいあるでしょうか。
授業を頑張ることは学生の本分ですから、悪いことではありません。しかし、あまりにも当たり前のことすぎて、就活のアピールポイントとしては弱いでしょう。授業を通して特別な発見があったり、よっぽど優秀な研究を行ったりという場合以外には、プラス評価にはそうそうならないでしょう。
アルバイトでお金を稼ぐというのも社会経験としては良いことですが、それで海外旅行に行ったというだけでは、面接官の気持ちを掴むことはできないでしょう。アルバイトを通して特別な出来事があったり、将来を決定づける出会いがあったりというのでなければ、これも大したPRにはなりません。
また、当然、飲み会をしただの、イベントに参加しただのといったレジャーの経験がなんらかのアピールになるということはまずありません。

就活に大切な「頑張ったこと」アピール

就活では、履歴書を書く時も面接を受ける時も、「学生生活の間に頑張ったこと」をアピールすることが大切になります。
面接官は、その学生が入社後どのような働きをするのかを、面接という短い時間で把握しなければなりません。そこで実務を行わせるわけにはいかない以上、それまでの人生をどのように過ごしてきたか、また、それらをどのようにプレゼンするのかによって判断するしかないのです。
その時に重要なポイントとなるのが、「大学生時代にどのようなことを頑張ったのか」ということです。
小学校や中学、高校などは年齢も若く、できることも限られています。しかし、大学生はそうではありません。余暇も多く、自分の意思でさまざまなことを行える環境の中で4年間をどのように過ごしてきたかということは、その人を知るための重要なひとつの指針となるのです。

「頑張ったこと」がない人はこれから作る!

そんなことを言っても頑張ったことなんて特にない、という場合には、「頑張ったこと作り」をすればいいのです。
「頑張ったこと」というのは、誰でもすぐに作り出すことができます。今すぐ街へ行ってゴミ拾いをしてもいいですし、学校の勉強に関する研究を始めてもいいでしょう。
ボランティアに参加することや、新しい企画サイトを起ち上げてイベントを行うこともできます。
就活のために何かを頑張るというのは、やや不純な動機ですが、それでも、「何かを一生懸命やる」ということは就活に限らず、将来のためにもきっと役に立ちます。

インターンなら誰でも手軽に「頑張れる」

長期インターンは、「これから何かを頑張りたい」という人にはお勧めです。
ボランティアに参加したり、企画を起ち上げたりということは、何をすればいいのかよくわからなかったり、なんとなく面倒になってしまいやめてしまうことがよくあります。
しかし、インターンであれば企業が関わることですから、ある程度の強制力があり、嫌でも「頑張る」ことができるものです。
自分で決めた学習計画はまっとうできないけれど、アルバイトではかなり良い評価成績をもらっている、というタイプの人などには、特に長期インターンがお勧めです。

また、就活においても、インターンはアピールがしやすく、成果をわかりやすく伝えることが容易です。インターンによって学べることは、ビジネスマナーや業界の慣習など多岐にわたる上に、人脈を作ることや実際の業務に関わって業績をあげるといった目に見える成果も得ることができます。こうした実績は、就職後の仕事にも繋がる内容ですから、企業に対してもアピールしやすいというメリットがあります。

長期インターンは3年生の夏がメインですが、秋から冬にかけて募集をする企業も増えてきています。また、4年生でもインターンに参加する学生はいますから、「アピールポイントがない」と感じている人は、今すぐインターンを探してみてください。
もしかしたら、そのインターンが就職への第一歩となるかもしれませんよ。
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