キャリアバイトコラム - インターン・インターンシップ情報キャリアバイト

インターンについて

【1・2年生必読】1・2年生から長期インターンをして、大学生活をより充実させよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【1・2年生必読】1・2年生から長期インターンをして、大学生活をより充実させよう! 大学1年生や2年生でインターンに参加するのは早すぎる、と思っていませんか?
インターンを始めるのに、早すぎるということはありません。1・2年生であっても、インターンをすることで大きなメリットを得ることができるのです。
大学に入学したばかりの1年生や、大学生活に慣れてきた頃の2年生が、これからの生活をより充実させるためには、どのようなインターンに参加するのが良いのか、ご紹介します。

大学1・2年生の時間の使い方は?

大学1・2年生というのは、一体どのような時間の使い方をしているのでしょうか。

【1年生の生活】
大学に入ってすぐの1年生は、授業の履修方法を覚えたり、サークルを見学したりと、何かと忙しいものです。
また、親元を離れて一人暮らしを始めた学生にとっては、食事の支度や洗濯をしたり、身の周り品を整えたりと新しいことづくめで、しばらくの間は全く余裕がない生活となるでしょう。
必修科目も多く、授業期間中はなかなか時間の取れない1年生ですが、夏休みに入れば、高校時代とは比べものにならないような長期の休暇を取ることができます。
この長期休暇中に実家に帰ったり、旅行をしたり、サークルでのイベントを楽しんだりと、ようやく大学生活を満喫できるという1年生もたくさんいます。
休暇が終わると、学校にも慣れてきて、試験で合格点を取る方法も覚えていくようになります。効率の良い授業の受け方を覚えたり、先輩から試験用にノートを借りたりといったことをし始めるのも、1年生の後半あたりからという場合が多いのではないでしょうか。

【2年生の生活】
2年生も、1年生と同じく必修科目が多い学年ですが、大学生活自体に慣れた分、1年生の時よりも余裕のある日常が送れるようになります。
アルバイトを始めたり、ボランティアやサークルに参加したりと、学内、学外での集まりに積極的に参加し、学生生活を存分に謳歌できるのが2年生です。
色々なことに使える夏季休暇については、アルバイトで貯めたお金で旅行をしたり、自動車の免許を取得したりするなど、充実した時間を過ごす人も多い半面、なんとなくだらだらと部室で過ごすうちに、気がつけば無為に日々が過ぎてしまっていたというようなケースもあります。

余暇をインターンに使うという選択

大学1年次の夏季休暇や冬季休暇、また、2年生になってできた余暇は、上記のように、多くの場合レジャーやアルバイトなどに費やされます。
しかし、4年間しかない大学生活を旅行や飲み会にばかり使ってしまうのは勿体ないことです。レジャーは社会人になってからでもできますが、インターンは学生時代にしか体験できません。

また、生活のためにアルバイトを行っているという人は、そのアルバイトとインターンについて比較してみましょう。
アルバイトの目的は、多くの場合お金を稼ぐことです。しかし、長期のインターンであれば、有給のものも多く、アルバイトと同じようにお金を稼げて、その上、自分を磨く上でも多いに役立つのです。
アルバイトのメリットは、学校や家から近い場所を選べて、嫌ならやめればよいという気軽さなどが挙げられるでしょう。
一方インターンには、業界の内情を知ることができる、学外に人脈が作れる、学業との兼ね合いが容易だ、スキルを磨けるといったメリットがあります。

余暇をレジャーやアルバイトではなくインターンに使うことで、「なんとなく日々が過ぎていってしまった」ということがなくなります。
インターン生として充実した日々を過ごし、人脈が広がり、その上給与ももらえるのですから、学生にとってこれほど魅力的な余暇の過ごし方はないのではないでしょうか。

インターンを始めるのに「早すぎる」ということはない

いくら余暇があっても、「1年生や2年生でインターンを始めるのはまだ早すぎる」と考えているかもしれません。
しかし、特に長期インターンを目指すのであれば、早すぎるということは決してないのです。

長期インターンは、その名の通り、ある程度の長さを使って企業の実務に関わるものです。こうしたインターンを経験することで、業界の内情を知ることができ、アルバイトではできない貴重な経験を積むことが可能となるのです。
長期インターンの場合、特に期間の定めなく参加できるものもあります。期間が長くなればなるほど、企業の内情をより深く知ることができますし、少しでも合わない場合には他のインターンに応募することもできます。

また、早期にインターンに参加することによって、就活が本格化する3・4年生次にはインターン経験を活かして存分に就活に専念することも可能です。
3年生でインターンに参加する学生が多い中で、これは大きなメリットとなります。

就活でもインターン経験は役立つ

就活においても、インターン経験は大いに役立ちます。
1・2年生という早い時期から長期インターンに参加していれば、それだけアピールできる実績を多く積むことができます。
ただ「インターン経験があります」というだけではあまり大きな魅力にはならなくても、「長期インターンに参加して○○という実績をあげました」「××というプロジェクトを成功に導きました」といった実績をあげることで、自分の能力をアピールすることができるのです。

このように、就活においてメリットの大きい長期インターンを始める時期は、早ければ早いほどお勧めです。
1年生のうちから、自分にあったインターンの募集がないかどうか、常に気にかけておくようにしましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するおすすめ記事

目指せ、文系エンジニア!文系大学生にもわかりやすいIT・WEBの基礎知識【WEBサイトを支える技術編】
エンジニア

目指せ、文系エンジニア!文系大学生にもわかりやすいIT・WEBの基礎知...

面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?
受け答え

面接で、英語力PRはどこまで通用するのか?

横浜・川崎など、神奈川県のベンチャーのインターンシップまとめ
まとめ

横浜・川崎など、神奈川県のベンチャーのインターンシップまとめ

何事も始めるに早すぎるなんてことはない|立教大学 阿部 哲
体験談

何事も始めるに早すぎるなんてことはない|立教大学 阿部 哲

【高校生インターンの特別コラム第四弾!】「運動会も仕事!!!」 株式会社VOYAGE GROUP代表取締役CEO 宇佐美進典さんにインタビュー!!!
エンジニア

【高校生インターンの特別コラム第四弾!】「運動会も仕事!!!」 ...

インターンシップとは?インターンの定義や基本事項など、これだけはおさえよう!
インターンについて

インターンシップとは?インターンの定義や基本事項など、これだけは...