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インターンはいつから始めればいいの? インターンを始めるのに最適な時期

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インターンはいつから始めればいいの? インターンを始めるのに最適な時期 インターンに興味があるけれど、いつ始めればよいのかわからず、なんとなくずるずると時間ばかり過ぎていってしまうという人は、いますぐ行動に出るようにしましょう。
実際にいつ参加するのかということはさておき、インターンに参加する時期を考えたり、情報を集めたりするのに早すぎるということはありません。
それぞれの学年ごとに、インターンの最適な活用方法について考えてみましょう。

1年生で始めるインターン

大学1年生というのは、必修の授業も多く、なかなか自分の時間が取りづらいもの。
しかし、そんな状況でもインターンに参加している学生は一定数存在します。
1年生を対象としたインターンの募集もありますから、長期インターンを考えている方は積極的に応募してみましょう。
1年生が対象となる長期インターンの多くは有給です。アルバイトをしている方は、その時間をそのままインターンにあてることで、社会勉強や就活準備をしながらお金を稼ぐことができるのです。
また、中には企業に赴かずに行えるインターンなどもあり、時間の都合をつけづらい1年生でも参加しやすくなっています。
「まだ早い」と思っていると、あっという間に就活の時期が来てしまいます。少しでも早く動き出すことが、就活を有利に進めるポイントとなります。

2年生で始めるインターン

2年生は大学生活にも慣れ、1年生に比べると時間的な余裕も出てくる時期です。
そこで、「そろそろバイトを始めよう」と考える方や、「後輩も入ってきたからサークル活動をさらに頑張ろう」と思う方も多いでしょう。
しかしその余裕ができた時間を、アルバイトやサークルではなく、インターンに費やすというのもお勧めです。
2年生は学校の授業が落ち着いた分、本格的にインターンに参加できるようになります。長期インターンでは、ある程度まとまった時間を使って業務に関わっていきます。そうした面でも、2年生という早い時期からインターンに参加することは大きなメリットとなります。
また、この時期に参加したインターンが「思った内容とは違っていた」という場合でも、まだ就活までには時間がありますから、別のインターンに参加しなおすことも十分可能です。

3年生で始めるインターン

3年生のインターンは、就活に直結するインターンとして本気度の高い学生が集まり、競争率も非常に高くなります。
実際の就活よりもインターンの倍率が高いということもしばしばあり、インターンだからといって気楽に構えていると、どこにも採用されないということにもなりかねません。
特に3年次の夏のインターンは募集数が多い半面、競争率も高いのですが、就活時期が以前と比べて後ろ倒しされたことによって、秋から冬にかけてのインターンも活発になっています。
短期のインターンも多いものの、この時期に長期のインターンに参加して、そのまま内々定に繋げてしまうという方法もあります。なんとなくで短期に絞るのではなく、広い視野を持ってインターン選びをするようにしましょう。

4年生で始めるインターン

4年生になって就活が落ち着いてしまえば、「インターンなんて関係がない」と考えてしまいがちかもしれませんが、それは誤りです。
確かに、企業説明やワークショップが中心となる短期インターンでは参加のメリットも少ないかもしれませんが、長期インターンとして給与をもらいながら企業活動に携わっていくことは、卒業後の社会人生活にも役立つことなのです。
また、就活時期が後ろにずれたことで、本格的な就活期間は3年次の3月から4年次にかけてとなりました。
その中で、4年生ではあるけれど、就活のためにインターンシップに参加したいと考える学生もいます。業界を知るために、あえて4年生の時間を使ってでもインターンに参加したいと考える学生も多いということです。
このことからも、インターンの就活時における重要性が非常に高いということがわかります。

みんなはいつからインターンを始めている?

実際にインターンに参加している学生は、一体いつから始めているのでしょうか。
一番多いのは、大学3年生の夏休みを利用したインターンシップに参加するという学生です。
しかし、夏休みをフルに使ってインターンに参加するとしても、参加できる企業数はせいぜい1社か2社程度でしょう。長期インターンを経験したいと思っている場合には、まず1社しか経験することができません。
もちろん、それでもある程度はインターン経験を積むことはできますが、せっかく用意されているインターンという制度を十分に活用するためには、少し時間が足りないといえるかもしれません。
多くの人が3年生から始めているということは、もっと早く1年生や2年生から始めれば、それだけ差をつけることができるということです。
特に長期インターンを希望している場合には、少しでも早く動き始めるようにしましょう。

学年にかかわらず、インターンにはさまざまなメリットがあります。「まだ早い」「今からじゃ遅い」と決めつけてしまわずに、まずはインターンの情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。
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