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学歴コンプレックスを持つ人が必ず読むべき本10選

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学歴コンプレックスを持つ人が必ず読むべき本10選 学歴に左右されずに成功を掴んだ人々には、一体どのような人がいるのでしょうか。
そういう人たちの人生からは、自分自身の発想力や想像力、思考力で成功するためのポイントを学ぶことができます。
志望大学に入学できなかった、浪人歴があるなど、「自分は学歴に問題がある」と思っている人は、学歴だけが全てではないということを改めて考え直してみましょう。
きっと新たな道が見えてくるはずです。

海外の成功者たち

海外には、学歴にとらわれることなく大きな成功を収めた人たちがたくさんいます。学歴関係なく「海外の有名人」といったときに思い浮べるような人もいますから、是非彼らの人生をチェックしてみてください。

1. スティーブ・ジョブズ
『スティーブ・ジョブズ I・II』(ウォルター・アイザックソン 著/井口耕二 訳)
日本でも名前を知らないという人はまずいないと思われる、Apple社の創設者です。
スティーブ・ジョブズは、養父母の元で育てられ、大学に一度は入学したものの、すぐに中退しています。
しかしAppleを成功に導いた彼の魅力的なスピーチは、多くの人を虜にしています。その独特の美学や思考の一端に触れられるのが、この唯一の伝記なのです。

2. ココ・シャネル
『ココ・シャネルという生き方』(山口路子 著)
数多くの女性を虜にしてやまない「CHANEL」を作り上げた世界的デザイナーである彼女も、大学には行っていません。しかも、縫製学校に行っていたわけでも、デザイナー学校に行っていたわけでもありませんでした。それどころか、孤児で非常に貧しい暮らしをしていたのです。
そんなシャネルが成功したのは、帽子のデザインからでした。自分の思想と生き方を貫いたシャネルの姿勢は、今も多くの女性の憧れの的となっています。

3. ウォルト・ディズニー
『創造の狂気 ウォルト・ディズニー』(ニール・ガブラー 著/中谷和男 訳)
16歳で高校を中退したウォルト・ディズニーは、学歴としては中卒になります。しかし、多くの人に夢と希望を与え、大きな成功を収めたことは疑いようのない事実です。
ディズニーは、ヒットの記憶に新しいアニメ映画『アナと雪の女王』はもちろん、日本でも大人気のディズニーランドやディズニーシーなどのテーマパーク、そしてそこでもてなされるサービスへの姿勢でもたびたび話題に上ります。
ウォルト・ディズニーは、どのようなきっかけで、こうした「夢の国」を作り上げていったのでしょうか。この本にはその答えが書かれています。

4. クリス・ガードナー
『幸せのちから』(クリス・ガードナー 著/楡井浩一 訳)
アメリカの実業家で億万長者のクリス・ガードナーの自伝です。
義父からの虐待や結婚、離婚、子連れでのホームレス、それからの成功と、ドラマチックな人生が記されています。
同名の映画にもなっているため、そちらを見てみるのも良いでしょう。

日本の成功者たち

学歴なく成功した人々は、日本にもたくさんいます。
日本の成功者の自伝を読むことは、実際の背景を容易に想像することができるため、お勧めです。

5. 松下幸之助
『道をひらく』(松下幸之助 著)
日本で学歴なくして成功した人物と聞かれて、真っ先に名前があがるのは松下幸之助でしょう。
たった一代で松下電器(現・パナソニック)を大企業へと成長させた実業家です。
幼い頃から丁稚奉公として働き、腕を磨いて独立を果たしたところから、パナソニックの歴史が始まりました。

6. 橋本真由美
『お母さん社長が行く!』(橋本真由美 著)
ブックオフの1号店が出来たときに、アルバイトとして入社したのが橋本真由美でした。
当時41歳、普通の主婦だった彼女は、その後アルバイトとは思えないような店舗改革アイディアを続々と発案し、社長の右腕となっていきます。
読みやすい筆致で書かれた自伝は、読書習慣があまりない人でも読みやすいものです。

7. 浅田次郎
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』(浅田次郎 著)
国民的な人気作家である浅田次郎の自伝的なエッセイ作品です。
大学受験に失敗して陸上自衛隊に入隊したという異色の経歴を持つ浅田次郎が語る、母との思い出や作家としてのエピソードなどが集められています。
このほか、『勇気凛凛ルリの色』も優れたエッセイとして知られています。

8. 古川享
『僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史』(古川享 著)
古川亨は、アスキーでのアルバイトからマイクロソフトの社長にまでのぼり詰めた人物であり、日本のパソコンが大きな発展を遂げた1980年代~2000年代に第一線で活躍した実業家です。
古川亨の人生を知るというよりは、当時のコンピューター業界を知るのにも役立つ本となっています。

9. 松本人志
『「松本」の「遺書」』(松本人志 著)
単なるお笑い芸人にとどまらない才能を見せる松本人志の著作です。
単行本として発行された『松本』と『遺書』をまとめて1冊にしたもので、読みやすく機知に富んでいると人気を呼んでいます。
勉学や学歴ではなく才能で道を切り開きたいと思っている人に、是非読んでもらいたい1冊です。

10. 豆田敏典
『ラーメン屋成功論―100の法則より1つの制度』(豆田敏典 著)
ラーメンチェーン「来来亭」の創業者、豆田敏典の自伝です。
本を購入すると同額の割引券が手に入るというユニークな戦略も話題になっています。
「そんなことまで公開していいの!?」と思うような、来来亭の裏側があますことなく知れる1冊です。
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