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大学2年生からベンチャー企業でインターンをするメリットは?

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大学2年生からベンチャー企業でインターンをするメリットは? インターンは、今や大学生の常識になっています。就職活動に向けて、どこにインターンに行けばよいのか、また、いつ頃から参加すれば良いのかと悩んでいる方も多いでしょう。
そういう方に向けて、「大学2年生でベンチャー企業のインターンを経験する」ということについてご説明します。
なぜ大学2年生なのか、なぜベンチャー企業なのか……。ぜひ、一緒に考えてみてください。

大学2年生の生活

大学は、中学校や高校とは全く違うシステムで勉強をする場です。
自分自身で時間割を決め、主体的に勉強を進めていく大学は、基準に満たなければ単位がもらえずに留年するという厳しい世界です。
そんな大学に入学したての1年生は、高校生活とは異なる様々な変化に対応する必要があります。1年生として直面するのは、以下のような変化ではないでしょうか。

・授業の取り方
・階段教室での講義
・(大学での)初めての単位取得
・新しい友人関係の構築
・サークルへの参加


新しい環境に対応しようと奮闘するうちに、大学生活の最初の1年間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
また、主な大学では、学年が上がるほど自分の時間を作りやすくなるようなシステムになっています。1年生のうちは必修単位を集中的に取得しておいて、3年生からスタートする就職活動のための時間を確保しておくということも大切です。

一方、2年生は、就活が始まる3年生を前に、比較的余裕のある時間を確保できる期間となります。
大学生活にも慣れてきて、時間の使い方の要領も良くなる2年生から、新しくアルバイトを始めるという人も多いでしょう。これは、それだけ時間と気持ちの余裕ができやすいという理由からなのです。

大学2年生の期間で何を得るのか

2年生の1年間を何に使うのかは、人によってまちまちでしょう。サークル活動を頑張るという人もいれば、アルバイトにいそしむという人もいます。その一方で、インターンに積極的に参加していくという人もいるでしょう。
それでは、こうした時間の使い方をすることによって、一体それぞれにどのようなメリットがあるのでしょうか。

◆サークル活動のメリット
・楽しい時間が過ごせる
・サークル仲間との思い出が作れる
・内容によっては就活でアピールできることも

◆アルバイトのメリット
・お金が稼げる
・学外に新しい人脈を築ける
・内容によっては就活でアピールできることも
・大学ではできない経験ができる

◆インターンのメリット
・社会人としての経験を積むことができる
・志望業界の研究ができる
・将来の就職先を探す手がかりになる
・就活でアピールできる
・大学では学べない技術や知識が学べる
・お金がもらえるインターンもある
・志望している業界に人脈が築ける

サークル活動にもアルバイトにもそれぞれのメリットがあります。しかし、インターンにはそれ以上に大きなメリットがあるのです。
中には、「タダ働きをさせられただけで時間の無駄だった」というデメリットを言う人もいますが、そういう場合は、インターンの選び方、挑む姿勢、業界や企業とのマッチングのどれかに問題があったといえるでしょう。ですが、そうした失敗経験も、長い目で見れば将来の志望先を決めるのに役立てていくことができます。

ベンチャー企業のインターンで得られるもの

インターンの中でも特にベンチャー企業をお勧めする理由は、3つあります。

1. 新しい仕事にチャレンジさせてくれる可能性が高い
ベンチャー企業は、社長や役員を含め若手が中心となっていることが多く、活気があります。古い形式にこだわることもなく、新しい仕事やプロジェクトにインターンを積極的に関わらせてくれる会社も多いのです。

2. 積極採用をしているところも多い
伸び盛りのベンチャー企業は、新しい優秀な社員の獲得にも積極的です。企業側もどんどん仕事を任せる中で能力や人柄をチェックし、インターンでの活躍が就職に結びつくケースもあります。

3. 特にIT分野に強い
IT業界がこれほど成長したのは、一般的にパソコンやインターネット、スマホなどが普及したからです。こうした業界を目指す場合は、自然とベンチャー企業がターゲットになってきます。
SEやプログラマー、アプリ開発、webデザインなどの分野を目指したい人にとっては、こうした業界の第一線に立つ成長企業での仕事を体験できるチャンスといえるでしょう。

就活開始は大学3年生の3月から?

就活のエントリーシート提出は、3年生の3月からスタートします。しかし、3年生の12月にはプレエントリーが開始されるため、実際にはその頃から就活を視野に入れて動く必要があるでしょう。
そうなると、数か月~半年程度の長期インターンでしっかり業界を体験するためには、やはり2年生からインターンを探して応募するのが時間的にも余裕があり、安心できます。いくつかの企業でインターンを経験すれば、それだけ視野も広がり、幅広い経験を積むことができます。

迷っている人は始めてみよう

インターンに参加したからといって、そこに就職しなければいけないというわけではありません。就職活動や社会人生活の予行演習だと思って、まずは気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
大学2年生から3年生にかけての1年をどのように過ごすのかは自分次第ですから、後悔のないようにしましょう。
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