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冬からインターンを始めよう! 今やっておけば来学期はスタートダッシュできる?

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冬からインターンを始めよう! 今やっておけば来学期はスタートダッシュできる? 2016年度卒業予定の学生から、就活は3年次の3月からスタートと変更になり、僅か数か月間ですべてが決定する短期決戦型となりました。
しかし、本当に就職に関する活動を3月まで一切しないというのはお勧めできません。
3月からスタートするのは、あくまでもエントリーなどの実際的な就職活動です。この冬の間にできることとして冬のインターンへ参加することで、今のうちにやるべきことはしっかり行っておくようにしましょう。

冬のインターンの特徴

インターンは、夏と冬に特に多く開催されています。
まとまった休暇を使って、数日~数週間のインターンを経験し、集中してその業界のことを学べるというわけです。

夏期に開催されるインターンでは、その業界や企業のことを知ってもらうという趣旨のものが多く見られます。
こうしたインターンに参加して、「インターンって大して面白くないな」と感じた人もいるかもしれません。
しかし、それで冬のインターンの参加を見送るのは少し待ってください。冬のインターンと夏のインターンでは、内容の傾向が異なる場合が多くあります。夏のインターンが職業への入口だとしたら、冬のインターンは企業への入口です。
夏よりも専門性が増し、就活に向けて学生を吟味するために行われるインターンがぐっと増えるのです。

冬のインターンはレベルが高い

夏のインターンを経験した人の中には、「インターンってこういうものなのか」と理解したつもりになっている人もいるかもしれません。
しかし、インターンは行う企業によって内容もレベルも全く違うものです。
冬のインターンでは、実務に近い企業活動を行わせてくれる企業が多くなり、参加する学生のレベルも上がります。
中には、泊まりがけで上京してきて都内の有名企業のインターンに参加するという学生もいるくらいですから、この機会を逃すのは勿体ないと言えるでしょう。
企業の実務を知ることができ、その中で自分が果たすべき役割を与えられたり、実際に企業活動に参加して商品を作りだしたりという経験ができるのは、インターンならではのものです。
その上、全国から集まる学生の中に入ることで、就活における自分のレベルを知り、アピールポイントを見つけることもできます。

インターンに応募しても採用されない人は

企業の熱が高いインターンの場合、優秀な学生の採用を積極的に行います。
そのため、インターンといえど、応募にはエントリーシートが必要であったり、高い倍率による選考があります。
こうした狭き門をくぐり抜けてインターンを経験することは、実際の就職活動にも役立ちます。
もし、インターンに行きたくて応募しているのに全く採用されない、という場合は、自分のエントリーシートや面接での言動を見直してみてください。
安易に倍率の低そうなインターンに参加するよりも、就活に向けて、企業へのアピール力の不足している部分を理解・改善することの方が大切です。
このように、自分の市場レベルを知ることができるという意味でも、冬のインターン応募は重要なのです。

冬のインターンはしっかり対象を吟味することが大切

冬のインターンは熱心な企業の募集が多いのは事実ですが、全てがそうだというわけではありません。
就活前の貴重な時期を費やすに足るだけの内容であるかどうか、しっかり考える必要があります。

・業界
自分が本当に希望している業界のインターンに参加しなければ意味がありません。
どういう仕事なのかちょっと体験してみよう、というインターンは、夏までに終わらせておくべきです。
冬は、実際の就職を視野に入れている業界のインターンに参加するようにしてください。

・内容
1日だけの説明会のようなインターンよりも、実務に関われるインターンをお勧めします。
こうしたインターンでは、職場の実際の雰囲気を知ることもでき、社内の人たちとも直接やりとりをすることができます。
就職をした後のイメージがつかみやすくなりますから、応募の際の検討材料にも最適です。

・レベル
インターンにどの程度のレベルを求められているかは、募集要項を見れば理解することができます。
かなり高レベルを求められていると感じても、そこで失敗をしたからといっても実際の就職が決まるわけではありませんから、臆することなく是非挑戦してみてください。
ただ時間を無為に費やすのではなく、自分よりもレベルの高い中に交ざって選考を受けたり、社会のレベルを知ることの方がずっと有意義です。
ただし、目指すからにはしっかり事前学習などを行い、全力で取り組むようにしてください。

採用に直結することもある冬のインターン

冬のインターン参加者が、参加企業の内定を取るということは決して珍しいことではありません。
希望している会社がインターン募集をしている場合は、積極的に応募してみましょう。
インターンで実際の社内を見ることで、内定後のミスマッチを防ぐことができますし、企業に対して自分の能力を大いにアピールすることもできます。
また、仮に選考に通らなかったとしても、就活でエントリーをすることは当然できますし、インターンの選考に通らないことで、自分に不足しているものがあると知ることができます。

冬のインターンは、就活のための助走期間とでも言うべき大切なものです。
エントリーシートの作成や面接など、実際の就活のシミュレーションとしても利用することができますから、積極的に参加することをお勧めします。
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