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17卒向け! 今年の冬におすすめする長期インターンの利用法

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17卒向け! 今年の冬におすすめする長期インターンの利用法 インターンは学生が一定期間企業などの中で研修生として働くことができる、学生の特権です。
就職前に企業で働けるのは貴重な体験で、実務経験やスキルアップといったメリットが得ることができます。
せっかくインターンという、学生だけが許された特権があるのだから、充分に活用しないともったいないと思いませんか?

この記事では冬から就活をスタートする17卒の学生にぜひ知ってほしい、長期インターンについてまとめました。

短期インターンは企業研究に向いている

就職先を見つける際にネット上の情報や周りからの口コミだけでは、どんな企業であるのか、また自分に合っているのか正確に判断をすることができません。
正確に判断するには実際に職場を見ることが一番です。そのためにもインターンシップという制度を存分に利用しましょう。

短期インターンは長くて一週間程度で、複数の企業でインターンを体験することに向いています。
企業研究を目的とするなら短期インターンの方が向いているでしょう。
興味のある業界が複数あれば、複数の業界を短期インターンで体験してみてもいいのではないでしょうか。

また「まだ自分に向いている仕事を見つけられていない」「業界が絞りきれていない」という学生は、短期インターンで複数の企業のインターンに参加し、自分に向いた仕事や業界を探してみてもいいのではないでしょうか。

インターンに参加することで業界や会社との適性を判断する

就職すると、自分が望んだ仕事でも実際にやってみると自分には合っていないことが後から知り、仕事とのミスマッチがきっかけで早期退職を考えることも少なくありません。
それは仕事を実際に行うことで想像と違っていたり、適性がないことで仕事とのミスマッチが起こるからです。
また、社風や職場の雰囲気などが自分に合っていないという理由で退職する人も多くいます。

インターンに参加することは、こうした仕事や職場とのミスマッチを防ぐ役割もあります。
実際の仕事を体験することで、自分はその仕事に適性があるのか、この会社の雰囲気は自分に合っているのかといったことを判断できます。

仕事には当然楽しい面も辛い面も両方あるため、憧れだけでは仕事は務まりません。
好きな仕事なら、他の人にとっては辛い仕事も自分には苦にならない、という人も多くあります。
実際の仕事を体験した上でやってみたいという気持ちが上回れば、適性があるといえるでしょう。

希望とは違った仕事を任されたとしても、そっちの方が自分には合っていることを知ったり、与えられた業務の面白さに気づいたり、意外な発見があるのもインターンに参加するメリットのひとつです。

内定直結の長期インターンに参加する

インターンは参加する学生だけでなく、企業側にもメリットがあります。
それはインターンを通して人材の適性を判断することができるからです。
企業としては応募書類や面接だけではこの業界や仕事に向いているかを判断がしづらく、職場とのミスマッチも懸念材料となります。

企業側はインターンを通して仕事や職場との適性があるかどうかを判断できます。
学生にとっても自分に合った仕事・職場であるかを判断できるため、お互いにメリットがあります。

このような事情からインターンから内定につながる可能性が高くなります。
インターンから内定が100%決まるわけではありませんが、採用面接で有利になる可能性があり、特に内定直結型のインターンに参加するメリットは大きいといえます。

長期インターンでスキルアップ

中途採用なら実務経験で培ったスキルをアピール材料にすることができますが、新卒には実務経験がありません。
そんな新卒が実務経験とスキルを身につけることができる方法があります。それは長期インターンに参加することです。

資格は持っていても実務で発揮できるところは少ない場合が多く、スキルは仕事のなかでしか学べないことがたくさんあります。
短期インターンでは長くても一週間程度なので経験できることが限られていますが、長期インターンでは経験させてもらえることが多いため、スキルアップに最適です。

インターンは実務経験を積むことができるので、そこで得たことをアピールすることによって採用面接で有利になります。他の学生が経験していないことを経験しているわけですから、アピール材料としては非常に有効です。
企業は人材教育の面でも経験者の方が育てやすいと考えますし、仕事のミスマッチの防止の観点から実務経験者の方が安心できるといった心理が働くため、就活で有利になります。

長期インターンをおすすめする理由

短期インターンは企業研究に向いていますが、内定にはつながりにくいと言われています。
その反面、長期インターンは新卒と企業の双方が相性を確かめる場としてお互いに判断ができるチャンスが多くあるため、納得ができる判断をくだすことがお互いにできるためです。

長く続けられる仕事かどうかも長期インターンを通して判断することができます。自分に合っていない仕事を続けるのは辛く、長続きはしません。早期退職は新卒にも企業にもデメリットになります。

長期インターンの大きなメリットとして会社と学生のお互いが一緒に続けていくことができるのかどうか判断する時間や素材が充分にあることです。
学生にとって長く続けていくことができる仕事か、という先のことも考えられるようになるためにも、長期インターンに参加することをおすすめします。
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