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大学生のうちに読んで損はない!読みやすい洋書の名作5選

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大学生のうちに読んで損はない!読みやすい洋書の名作5選 洋書を読むことは、英語の勉強として非常に有益です。
世界中で読まれている名作なら、日本語翻訳版が発売されていますが、原書のままで読むことで、翻訳版では味わえない原書の良さを体験できます。

洋書を読んでみたいけれど、途中で挫折しそう、そもそも英語が理解できるかわからなくて腰が重い…そんな大学生におすすめしたい洋書の名作を5つ厳選してご紹介します。
比較的英語が平易な洋書の名作をピックアップしましたので、難しく考えずに読み始めてみましょう。
読み始めると意外と理解できるものですし、理解できれば洋書を読むのがより楽しくなります。

A peanuts book featuring Snoopy

日本でも大人気のキャラクター・スヌーピーは、「ピーナッツ」という漫画に登場します。
スヌーピーが主人公と思われがちですが、スヌーピーの飼い主のチャーリー・ブラウンが主人公の漫画です。

タイトルにはピーナッツを食べながら気軽に読める漫画、という意味が込められているので楽しく読み進められます。
基本的にライトな内容ですが、「ピーナッツ」には心に刺さる名言が数多く存在します。
たとえば、以下のセリフはスヌーピーの名言としてよく知られています。

You play with the cards you're dealt…Whatever that means.
(配られたカードで勝負するしかないのさ…それがどんなものであれ)

自分が持っている物の大小や優劣を嘆くより、手持ちのカードをどう活かすかが大事なんだ。
そういう意味にとれる名言です。

「ピーナッツ」は漫画ですので、活字ばかりの洋書では勉強する気がなかなか起こらない方も読み始めやすいですし、英語の勉強の息抜きがてらに読むのもいいですね。
難しい単語はそれほど出て来ませんが、漫画は限られたコマの中で伝えたいことを表現しなければならないので、読解の勉強になります。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047043877/

Who Moved My Cheese(邦題:チーズはどこへ消えた?)

アメリカの心理学者スペンサー・ジョンソン氏の著書で、Apple、IBM、メルセデス・ベンツなど、世界中の企業が社員研修用の教材として使用しています。
日本でもベストセラーとなったので、日本語翻訳版をすでに読まれた方も多いのではないでしょうか。

原書の英語の難易度は高くないですし、ページ数が少ないので短い時間で読めます。
すでに日本語翻訳版を読まれている方は、内容が頭に入ってきやすく、自分なりにうまく訳せない表現があれば、日本語翻訳版を見てどう表現しているのかを勉強することができます。

本書はわかりやすい内容のビジネス本ですので、英語の勉強とビジネスの考えを知るのに最適な一冊です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0091816971/

The Catcher in the Rye(邦題:ライ麦畑でつかまえて)

アメリカの小説家J・D・サリンジャーが1951年に発表した小説で、世界中で読まれている名作です。
読んだことがない方も、「ライ麦畑でつかまえて」というタイトルはご存知かと思います。

「ライ麦畑でつかまえて」は世界中の若者に影響を与えた、世界的に有名な小説ですので、大学生のうちに読んでおきたい一冊です。
名作と呼ぶにふさわしい小説ですし、原書の素晴らしさを知ってもらいたいので、ぜひ原書でチャレンジしてみてください。

余談ですが、アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」では本書の一節が引用され、ストーリーの根幹を担う重要な存在となっています。
他にも「小説家を見つけたら」「グッドガール」「陰謀のセオリー」などの映画に本書が登場します。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0316769487/

The Little Prince(邦題:星の王子さま)

フランスの小説家サン=テグジュペリ氏の代表作で、1943年に出版されて以来、世界中で読まれている名作です。
フランス語の原題は「Le Petit Prince」、英語タイトルは「The Little Prince」、そしてご存知の通り、邦題は「星の王子さま」となっています。

生きていく中でたくさんの辛いこと、悲しいことに遭遇し、社会の醜さや不条理を知り、大人になるにつれて世界が色褪せて見えてしまいますが、目に見えるものだけが真実ではありません。
本書の主人公である王子さまは、大人になっても「目に見えない大事なもの」をなくしてはいけないと教えてくれます。

本書は児童文学書として位置づけられていますが、大人が忘れてしまった純粋な気持ちを思い出させてくれる作品なので、これから社会人になる大学生にぜひ読んでもらいたい洋書です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770027958/

How to Stop Worrying and Start Living(邦題:道は開ける)

アメリカの作家デール・カーネギー氏の著書で、日本では「道は開ける」のタイトルで知られています。
本書は1948年に初版が発行されて以来、世界中で読まれているベストセラーです。

比較的平易な英語が使われているので、自己啓発本の中では読みやすいと思います。
TOEICに頻出する英単語も多いので、TOEICの勉強にもなります。

本書は悩みへの対処法・解決法を記した自己啓発本で、悩みの習慣を断つ方法や批判を気にしない方法など、悩みに囚われ過ぎない行き方を教えてくれます。
進路に悩む大学生が読むと、きっと心の支えになる一冊になるでしょう。
大学生のうちにぜひ読んでもらいたい洋書です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/0671733354/
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