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就活を早く終わらせる1番有効な方法とは?

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就活を早く終わらせる1番有効な方法とは? 就活が長引くと、いつ就職先が決まるのかという不安がどんどん増し、「早く終わらせなきゃ」と焦ってしまうかと思います。就活を長引かせず、早く終わらせる方法として一番有効なのは長期インターンに参加することです。

なぜ長期インターンが就活を早く終わらせる方法として有効なのでしょうか?
今回は長期インターンに参加することで内定を得やすくなる3つの理由について紹介します。

1. インターンは内定に直結する場合がある

インターンは実務経験を積めるだけでなく、内定に直結する可能性があるため、有意義な就活の方法と言えます。
インターンに参加してくれた学生にそのまま就職してもらいたいと考えている企業は多く、インターンは内定を貰える多くのきっかけなります。

短期インターンでは経験できることは限られていますが、長期インターンでは実務などいろいろな経験をさせてもらえるので、課題をしっかりとこなしてくれる学生なら、採用後もしっかり働いてくれるだろうと企業は期待します。
企業からすると、書類と面接だけで判断するより、長期インターンで実際の働きぶりを見てから採用を決める方が安心です。

長期インターンは学生も企業もお互い相性がいいかどうかを判断する場としての役割もあるので、問題なく課題をこなすことでインターンから内定が決まる可能性が高くなります。

長期インターンに参加すると、その分就職活動が遅れてしまうという不安があるかと思いますが、インターンも就活の一環です。内定につながるインターンなら効率のいい就活となるので、働いてみたい企業があれば、積極的にインターンに参加してみましょう。

2. 内定を得る力が身につく

インターンで実務経験を身につけると、他の就活生と差をつけることができます。
資格を取得したりその業種の勉強をしたりすることも大事ですが、実務経験があるかないかは大きな差となります。

長期インターンに参加することで内定を得るために求められていることを知ることができますし、長期インターンで実務を経験したことは自信にもなります。
もしインターンに参加した企業で内定をもらえなくても、他の企業の面接を受ける時にインターンで実務を経験したことをアピールすることができます。

企業としては実務経験が全くない学生より、インターンで実務経験を積んだ学生の方が採用後に業務を教えやすいので、実務経験は採用面接で有利に働きます。
資格を持っていても実務で活かせないと意味がないので、資格を活かすためにはインターンで実務を経験することが必要です。

実務経験なしの新入社員の場合、就職前に抱いていた仕事の理想と、実際の業務との間にギャップやミスマッチを感じ、早期に退職してしまうというリスクがありますが、インターンで経験した職種を選んだ新入社員は、実務経験を積んだうえでその職種を選んでいるため、企業からすると安心して採用ができます。

3. ビジネスコミュニケーション能力が身につく

長期インターンでは、実務経験以外にビジネスコミュニケーション能力も身につきます。
ビジネスコミュニケーションも実際に職場で経験しないことには身につきませんので、長期インターンはビジネスコミュニケーションを身につける場としても最適です。

特に営業職を希望する学生は、ビジネスコミュニケーション能力が採用に大きく影響します。
ビジネスコミュニケーションは友達やサークル内でのコミュニケーションとは違いますので、コミュニケーションが上手な先輩社員の言動をよく観察し、真似をしてビジネスコミュニケーションを吸収しましょう。

他の就活生もコミュニケーション能力をアピールすることが多いので、面接官の目に留まるようにするにはビジネスコミュニケーション能力をアピールするのもひとつの戦略です。
ただコミュニケーションが得意だとアピールするより、インターンで先輩社員からビジネスコミュニケーションを教わったとアピールする方が、信用性があります。

ビジネスマナーもインターンを通して学ぶことができます。
名刺の渡し方にもマナーがありますので、先輩社員の作法をしっかり見て、正しいビジネスマナーを身につけましょう。

まとめ

長期インターンが就活を早く終わらせる1番有効な方法であるのは、実務経験を積めることが大きな理由です。
インターンから内定につながればベストですし、インターンに参加した企業で内定を得られなくとも、インターンで経験したことは他の企業の採用面接を受けるときに必ず役立ちます。

早く内定を取りたいと焦る気持ちも分かりますが、長期インターンで実務を経験することで着実に内定に近づいていきます。
急がば回れという言葉があるように、長期インターンは内定を得る可能性を高めるのに有効な方法です。

就活後ろ倒しで夏以降にインターンを実施する企業が増えていますので、夏を過ぎてもまだまだインターンのチャンスはあります。
面接でアピールできることが少ないと悩んでいる学生は、インターンで実務経験を積み、ビジネスコミュニケーション能力を身に付けて他の就活生と差をつけてみてはいかがでしょうか。
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